Gakugai-Gijuku:Business School for Open Mind Community

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投稿者:塾頭
 パナソニック電工が28日発表した平成21年4〜6月期連結決算は、売上高は前年同期比19・4%減の3287億円、営業損益は52億円の赤字(前年同期は106億円の黒字)、最終損益は67億円の赤字(53億円の黒字)だった。ただ、中国を中心に電子部品の需要が回復していることやコスト削減効果で、営業赤字額は当初見込みより60億円弱減少した。

 22年3月期の見通しは、売上高を期初予想比500億円下方修正し1兆4800億円としたものの、営業利益320億円、最終利益70億円は据え置いた。固定費が当初の見込みより130億円改善するなど構造改革の進展で、売り上げの減少をカバーできるという。

 記者会見した彦惣正義副社長は「4〜6月期が販売の底。下期からの販売回復に加え、想定以上の構造改革の進展で、計画通りの利益を計上できる」とし、黒字転換に自信を示した。

 電子材料部門や制御機器部門は、中国でのデジタル家電需要の増加に加え、ハイブリッド車向けの車載部品が好調に推移、損益が大幅に改善した。一方、主力の電材や住設建材は、国内住宅着工の低迷を受け、赤字となった。

 また、全部門の海外売上高合計は、1〜3月期比で18%増。政府の景気刺激策が続く中国で、デジタル家電を中心に回復の兆しが見え始めたという。Sankei

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