Gakugai-Gijuku:Business School for Open Mind Community

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投稿者:塾頭
国際通貨基金(IMF)は30日、独仏などユーロ圏に対する年次審査報告を発表し、失業率が2009年に10・1%、10年は12・0%に達するとの見通しを示した。


 「2010年には緩やかに景気回復する見通しだが、雇用が重しになり、不確実性は極めて高い」と指摘した。報告は、09年のユーロ圏の実質経済成長率をマイナス4・8%、10年もマイナス0・3%と見込む。景気回復の兆しはあるが、物価上昇圧力が極めて弱い状況に直面しているとデフレの懸念を示した。消費者物価指数は、09年にプラス0・2%、10年にプラス0・7%との見通しを示した。金融機関の貸し渋りは厳しく、金融システムへのリスクも続いていると強調している。

(2009年7月31日00時40分 読売新聞)
投稿者:塾頭
厚生労働省が31日発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は、5月より0・01ポイント減の0・43倍となり、2か月連続で過去最悪を更新した。


 総務省が同日発表した6月の完全失業率(季節調整値)も5月より0・2ポイント悪化して5・4%となり、過去最悪の水準(5・5%)に近づいた。

 製造業を中心に持ち直しの動きがある一方で、雇用情勢は依然として厳しい状況だ。

 また、雇用保険の受給者が、6月は101万2000人となり、2002年10月以来、6年8か月ぶりに100万人台となった。雇用情勢は、景気回復に遅れて改善する傾向にあり、厚労省は「生産水準はまだ低水準にとどまっており、厳しい状況が続くのではないか」としている。

 有効求人倍率は、下げ幅が5月よりもさらに小さくなった。6月の新たな求人数、求職者数で算出する新規求人倍率は0・76倍で、5月より0・01ポイント改善した。

 総務省の労働力調査(速報)によると、6月の完全失業者数は348万人で前年同月比83万人増えた。増加幅は1953年の調査開始以来、過去最大。男女別の完全失業率は、男性が5・7%、女性が5・0%で、それぞれ前月比0・3ポイント、0・1ポイント悪化した。

 一方、厚労省によると、昨年10月から今年9月までに職を失ったか、失う予定の非正規雇用の労働者は、今月21日時点で22万9170人。6月に集計した前回調査より5927人増えた。

 また、昨年10月から今年9月までに職を失う正社員は4万1313人で、前回調査より6052人増。非正規労働者、正社員ともに増加幅は小さくなった。

(2009年7月31日08時51分 読売新聞)
投稿者:塾頭
伸びは鈍化したものの… 非正規失職22万9千人
2009.7.31 10:07
 派遣切りなどで昨年10月以降に職を失ったか、または今年9月までに失う見通しの非正規労働者は合計22万9170人で、前回の6月調査より2.7%増えたことが31日、厚生労働省の調査で分かった。自動車や電子部品などの生産に持ち直しの動きが広がり、増加率は前回調査(3.2%)より鈍化。非正規労働者の雇用調整は落ち着きつつある。

 一方、昨年10月から今年9月までに失職する正社員数は4万1313人で、前回調査より17.2%増加。増加率は前回調査(32.6%)より下がった。

 非正規労働者の月別の失職者数では、3月が約4万7千人、4月は約1万2千人となった後、6月には約6900人にまで減った。都道府県別の最新の数字は、愛知県が3万8733人と最も多く、長野県の1万119人が続いている。

 調査は7月21日時点で厚労省が把握した数字をまとめた。Sankei

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