Gakugai-Gijuku:Business School for Open Mind Community

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投稿者:塾頭
だれがICT関係で日本の情報通信関係の先行きについてレポートを書かない?
投稿者:塾頭
ボーダーフォン買収の背景(本家の事情)

ボーダフォン:株主圧力に抗しきれず事業売却
 携帯電話世界最大手の英ボーダフォンが不振の続く日本事業売却に動いたのは、株主の圧力に抗しきれなくなったからだ。巨額を投じている日本以外の事業も苦戦が続いており、今後は世界戦略の見直しが必至となる。

 同社は2月末、1000億ポンド(約20兆円)超を投じて買収したドイツの通信・鉄鋼・機械大手マンネスマンの評価損が最大280億ポンド(約5兆6000億円)に上ると発表。業績見通しも下方修正し、有力株主から「見通しが甘すぎる。これ以上、株主にとっての価値が下落するなら、行動を起こす必要がある」(大手投資ファンド)と警告されていた。

 ドイツなど西欧は携帯電話市場が成熟して利益率が低下。ボーダフォンはこれを補うため、東欧など新興市場に集中的に投資しているが、進出した先々でライバル企業による低価格攻勢に押されている。

 05年9月中間決算は、税引き前利益が前年同期比9.5%の大幅減となった。株主の離反を恐れて増配を決め、市場の評価に直結する経費削減にも積極的だが「肝心の技術開発投資がなおざりで、それが企業の力を奪っている」(アナリスト)という。(共同)

毎日新聞

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