はじめに・・・  日記

ほっぺがウリの娘。訳あって歩行と言語が不自由です。
1歳前からたくさんの人の手を借りてきました。
そしてこれからも。
今までお世話になってたけれど、様々な理由で身近にいないあの人・この人に娘の「毎日のくらし」をかいま見ていただき、元気に暮らしている事をお知らせできればと思っています。

2019/10/17

秋祭り近し  日記

マックスバリューでpaypayが使えないことにショック!
ここで使えると、だいぶんありがたいのですけれど。
クレジットカード並みに、広範囲で普及してほしいです。

昨日ほどでもないですが、朝はやはり寒いです。
出かけるまでベストを着て過ごしていました。
こてんと横になると、首元や後頭部にフードがゴロつく気がして、頭に被せていました。
すごく気になるようで、手で触って何とかしようと試みていました。
「かわいいねー。」
と声をかけると、しばしそのまま被って過ごしています。
かわいいの威力、スゴイ。

秋祭り創作をしました。
以前作った戸板ほどの塗ったくりの発泡スチロールに、日頃の活動写真を貼っていきました。
写真の裏に両面テープを付けていきます。
両面テープを丁度良いな長さに引っ張ったり、剥離紙をはがしたり、楽しく活動しました。
どうやらこの秋まつりは、文化祭に近い大々的なものの気配がします。
いろんなものをたくさん作りましたし、これはカメラを持って参加したいものです。


クリックすると元のサイズで表示します どうにかならんかな

2019/10/16

祭の準備  日記

玄関の電気が2か所消えて、入り口が暗闇になってしまいました。
入浴介助の日なのに、足元危うい感じです。
ランタンがあったので、せめてもと灯しました。
ランタンを間接照明代わりに、家内で手に使っても良いかなと思いました。
とりあえず、来週までに電球は取り換えます。

冷え込んだ朝でした。
モコモコのベストを羽織って朝食を取った娘です。
これでずいぶん寒さが緩和されます。
出かける時にはちゃんと気温が上がるので、脱いでいきました。
だんだんこれが手放せなくなる時が来るのでしょう。

秋祭りの創作をしました。
壁面のカボチャを切ったり、チケットを切ったりしました。
職員さんと一緒にペンを持ち、カボチャを描きました。
なかなか愛らしいものが描けました。
チケット切りでは、娘にチケットを持たせてカットしようとしたのですが、
「あれもこれも、こっちもちょうだい。」
と、あればあるだけかき集めてしまい、欲張りなところを見せてしまいました。
ゆっくりゆっくり作業して、チケットを作りました。
秋祭りもだんだん迫ってきました。




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2019/10/15

鬼まんじゅう  日記

急に金木犀が花開きました。
一昨日くらいは、まだ緑だなーと思っていたのに。
一枝折って、送迎を待つ娘に渡しました。
「いい香りでしょ。」
のつもりでしたが、花を落とし葉をむしり、枝そのものに興味津々でした。

調理実習でした。
鬼まんじゅうを作りました。
秋のお菓子です。
新聞を机の上に敷き、ピーラーでサツマイモの皮をむきます。
作業そっちのけで新聞を引っ張って、新聞で遊ぼうとすることに夢中でした。
その後は、粉と牛乳をヘラで混ぜたり。
その生地をカップ型にスプーンで入れたり。
しっかりお手伝いをしました。
働かざる者食うべからずです。
蒸しあげたものは、午後に美味しく食べました。

朝は寒かったので、娘にトレーナーを着せていました。
ところが、お迎え時間くらいになると、汗ばむくらいになりました。
長Tに着替えて送り出しました。
施設の方に、
「服装で迷います。施設の中はどんな感じですか?」
と聞いてみました。
「ちょっと動くと汗ばみます。なので未だ半袖です。」
と言ってみえました。
じゃあ、まだトレーナーは早いかもしれないので、長袖2枚でいくことにしましょう。
いい気候ですが、難しい季節でもあります。



クリックすると元のサイズで表示します いい香りだよ

2019/10/14

連休終了  日記

昨日たくさん歩きました。
足の爪が、隣の足の指を傷つけてしまいました。
足の爪をぞんざいに切ったせいでしょう。
娘の爪を着る時は、足でも手でもやすり掛けしようともいました。
痛いとも痒いとも言えないのは、つらかろう。

起床と共にクシュンクシュンと派手なクシャミを連発する娘です。
冬布団は朝までちゃんと体を覆っていました。
まだ、体が冷えるのか?
朝ご飯を食べて、胃に温かいものを入れたらいつの間にか治まっていました。
基礎体温が低くて、体がずっと冷えているのかな?
それとも、アレルギー系でしょうか。
本人は元気満々なので、それだけは良かったです。

母は実家に行っていたので、父と過ごした祝日です。
あわよくば仕事をしようとする父。
せめて娘が起きている間は、娘の相手をお願いしますよ。
母が帰宅したころは、すっかり夕ご飯の時間になりました。
実家の母が味ご飯を炊いてくれましたので、それを食べることにしました。
白米党の娘は、味ご飯も後ろ向きなところがあります。
味がしっかりついていたので、今日は文句なく口を動かしてくれました。
お菓子もたくさんもらってきたので、明日から着実に食べていきましょう。

3連休もあっという間に終わってしまいました。



クリックすると元のサイズで表示します もらってきたよ




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