2009/5/17

歯科に行く  日記

父母は、朝からソワソワです。
今日は娘を歯科に連れて行きました。
乳歯が一向に抜けないまま、永久歯がどんどん伸びてきました。
生えてきた永久歯の成長にも影響が出てきそうなのです。
あらかじめ問診表をもらっていたので、治療(相談)内容と共に
『始まる前から医療の雰囲気にのまれて、なだめても聞く耳も余裕も持てません。やりにくいでしょうがよろしくお願いします。』
と言葉を添えて受付に提出しました。

障害者のための診療所なので、娘の事に関しての話が早いです。
これ、結構ありがたいです。
いきなり診察室に入るのは怖いだろうと、カーテン1枚手前の広い通路で問診をしました。
(散々“怖がる”と書いたからでしょう)
看護師さんがずらっと4人見守っている中、すでにただならぬ気配で目がしばしばしています。
「大丈夫よ〜。お話聞いてるだけね〜。」
と、にっこり言われるのですが、もうアワアワ。
知らない間に、医師も後ろに立っていて、こそっと話を聞いていました。

「では、そうぞ〜。」
と広い診察室に入り、バギーから診療台に乗って背を倒すと、起き上がりたくて仕方が無い様子。
まず、歯の生え方や様子をチェックです。
虫歯無し・歯茎の腫れなし。
そして、先生から
「やっぱり抜いた方がいいね。」
と言うことで、次回はレントゲン&抜歯と言うことになりました。
たぶん、本人さんは大騒ぎの汗だくになると思うので、着替えを上下用意してきて欲しいとのこと。
次回が山場です。
大変そうだ。

最後に看護師さんに歯磨きしてもらって帰ってきました。
歯磨きが好きなのが救いです。
ブラッシングしている間は、まあまあおとなしくしていてくれます。

診療台でじたばたしたからか、オムツから横もれしてしまいました。
良くあることらしく、
「ここで着替えてくださいね。」
慣れた作業でレントゲン室に(たぶん唯一の完全個室だから)マットレスを敷いてくれました。
いろいろ察し・受け止めてくれる態勢というのは、こちらの気が楽になります。
クリックすると元のサイズで表示します 次回『歯を抜きます。』



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