Depressed human input and output.
HN:ロケットサラダ
♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡
※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。
※キャッシュを削除して新しいデザインを読み込んでください。

2004/6/23  11:37

奇跡を求めて(1)  奇跡を求めて
奇跡的に、抗がん剤は効いた。私の肝臓はほぼ正常の大きさとなった。しかし、転移巣は、右に10cm、左に5,6cm、1cmと三箇所残ってる。腫瘍マーカーはCEAが10から基準値範囲に(2)下がったが、CA15−3は未だ高値を示している。

入院期間一ヶ月で家に帰る。自宅から二時間かけて、毎週の通院が始まる。今すぐ、死ぬかもしれないと言う怯えはかなりなくなり、今度は早く寛解期に入り抗がん剤を止めたいと言う気持ちに変わってきた。抗がん剤が効いて自分の身体が、短期間で奇跡を起こせるような気持ちになっていたのである。

それとともに、仕事に復帰したい気持ちも強くなった。私の職場の病気での休職期間は半年あまり。その期間内に、寛解期を迎えて職場に復帰したい。私は、専業主婦というものをしたことがなかった。結婚しても子供を生んでも、仕事をもっていたのである。

主治医にそのことを話すと「○○さんは男みたいだな」と言われた。実際、私は男性と同じように働いて生きてきたのである。私の人生も、家族の経済的生活も、私が働いている状態でのプランとして成り立っていた。

少し、無理して買った家のローン。子供の教育費。

0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ