2007/9/17  22:54

9月17日(月)  ロケットサラダの日記
今日は昼頃に父が外食に行こうと言って来た。私は気分が乗らないから止めておこうと言ったのだが、父は行きたがっていた。よく考えてみれば今日は敬老の日だ。だから父に付き合う事にした。

自分はもし外食するなら焼肉がいいと思っていたのでそれを提案すると、お前また焼肉かいなと言う父。私は普段肉を絶っているけど、こういう機会には肉を食べようとかねてから思っていたのだ。父自身も焼肉が嫌いという訳でもないし。

そして普通なら焼肉屋は17時頃から店を開けるものだけど、最近近所の開拓が進み、そこに出来た店なら昼でも開いているだろうという事で行って来た。予想通りその店はやっていた。

デジカメを持って行けていたら写真を撮ってアップする所だけど、残念ながら最近はそういうエネルギーがない。味は普通だったけど、値段は高めだった。

店は繁盛していた。場所的にいい所にあるからだろう。場所自体がブレイクしている。私は大して食欲がある訳でもないのでちょろっと注文しただけなので、父がもっと食べたい、チャーハンが食べたいから2件目に連れて行ってくれと言われた。承諾したが、車に乗る前に俺はもう食べられないと言うと、じゃあ、帰ろうという事になった。

基本的に私は食欲不振なので仕方がない。ただ発泡酒を飲んだ後は何か食べたくなる。だからタイミングによるのだ。

帰ってからは矢吹健さんのCDなんぞを聴いておりました。漫画『マカロニほうれん荘』で一時代を築いた鴨川つばめ氏推薦の人です。グッと来る演歌です。

それからジェネシスの『幻惑のスーパー・ライヴ』も。プログレというと4大バンドが有名だけど、それ以外にもとんでもなく素晴らしい作品を残しているバンドも幾らでもあるのでまだまだこれからです。

世界柔道選手権では谷亮子選手がジョシュネ選手にゴールデンスコア(延長戦)に縺れ込んで勝った。やっぱりヤワラちゃんには華がある。一時も目が離せず、結末には鳥肌が立った。総合格闘技も柔術も関係ない、柔道だ。ライバルであるジョシュネ選手が強かった事は間違いないが、最終的に勝ってくれた。こういうのなら納得できる。誰が日本柔道を体現しているのかと言えば谷選手だと思う。優勝決定後のインタビューで泣いていたので、私も貰い泣きした。

男子の棟田選手は以前からキレがあって好きな選手だったけど、ここぞと言う所で負けてしまう場面が焼き付いていてどうなんだろうと思っていたけど、やってくれた。よかったよかった。

続いてHERO’S。桜庭vs柴田。何なのだこの柴田選手っていうのは。前回のハレック・グレイシー戦もがっかりさせられたし、今回も似た様な展開と結果だった。師匠の船木選手の良くない所だけを後継している様な気がする。未だに柔術対策が出来ていない時代遅れのファイターだと思う。

桜庭選手は「お兄さん、そろそろ僕らも歳なんで、試合お願いします」とヒクソン氏に対戦を要求していたが、個人的にはそれはもういいでしょって感じ。それだったらヒクソンvs秋山の方が観たいな。桜庭選手は船木選手にも対戦を促していたけど、それは桜庭選手が勝つんじゃないかな(当社比)。船木選手も柔術対策が出来ていない気がするから。ブランクも尋常じゃないし。あ、船木vs秋山でもいいかな。

ミノワマンvsケビン・ケーシーはケーシー選手のヒクソン氏ばりの密着戦法がなかなか良かった。ミノワマンは粘着されて何にも出来ない。と思ったら打撃が入る距離が開いたとたんあっという間にパンチ(右フック)でミノワマン勝利。この人はノリが良くて熱いのでまあ好きな部類だ。足関節技が鮮やかなんだけど、今回はそれは出なかったな。

山本KID徳郁vsビビアーノ・フェルナンデスはナビゲーターの井上和香さんが安心して観ていられると発言していたが、私には全然そうは見えなかった。めっちゃヤバい応酬だったと思う。スピードも1Rはフェルナンデス選手の方が速かったと思う。 後半失速したけど、それでも関節技、絞め技が極まりそうな気がしてヒヤヒヤした。判定は3−0でKID選手だったけど、そんなに圧倒的な差があったかな。あの試合は厳しいものだったと思う。

カルヴァンvsシャオリンは、ある程度予想は出来ていたけど、あそこまで圧倒的な展開だとは思っていなかった。シャオリン選手も強いはずなんだけど、カルヴァン選手が強過ぎるのだ。この階級で最強ではないかなとこの時点では思った。優勝するでしょって。

と思っていたらやっぱり優勝してしまった。強い。

矢吹健「あなたのブルース」歌詞
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