2007/9/21  18:23

一昨日51歳の人が貸してくれた『フォークビレッジVOL.4 東芝EMI編 URCコレクション』というCDを聴いている。これを貸してくれたのは私が「休みの国」というバンドに少し興味を持っていると話したからだ。何故興味を持っていたかというとこのバンドはジャックスと親交があったらしいからだ。

曲目

DISC1
1.受験生ブルース/高石友也
2.遠い世界に/五つの赤い風船
3.血まみれの鳩/五つの赤い風船
4.大ダイジェスト版 三億円強奪事件の唄/高田渡
5.主婦のブルース/中川五郎
6.腰まで泥まみれ/中川五郎
7.それから/六文銭
8.五年目のギター/六文銭
9.マボロシノツバサト共に/五つの赤い風船
10.自衛隊に入ろう/高田渡
11.夜汽車のブルース/遠藤賢司
12.ほんとだよ/遠藤賢司
13.教訓T/加川良
14.終わりの季節/西岡たかし
15.満員の木/西岡たかし

DISC2
1.追放の歌/休みの国
2.サルビアの花/早川義夫
3.NHKに捧げる歌/早川義夫
4.あかりが消えたら/愚
5.悩み多き者よ/斉藤哲夫
6.春よ来い/はっぴいえんど
7.花いちもんめ/はっぴいえんど
8.はいからはくち/はっぴいえんど
9.プカプカ/ザ・ディランU
10.夢は夜ひらく/三上寛
11.この世で/シバ
12.もう春だね/友部正人
13.み空/金延幸子
14.時にまかせて/金延幸子
15.悲惨な戦い/なぎらけんいち

取り敢えず一通り聴いた所では元々知っている曲やアーティスト以外では、興味のあった「休みの国」が良かった。はっぴいえんどはCDを持っているけど元々好きではなかったので単に退屈なだけだった。

先日51歳の人にジャックスの「マリアンヌ」を添付して送信したのだけど、感想は「コメントは控えさせて頂きます」だった。「ああいうおどろおどろしいものが好きなんですか・・・」と言われただけ。

「ラブ・ゼネレーション」も同時に送信していたので、それもおどろおどろしいですか?と聞くと「うん・・・」だって。つまりボーカルの早川義夫さんのあの情念の塊の様な感じが好みではないのだろう。逆に私はそこに感銘を受けるのだけど。

「マリアンヌ」と「ラブ・ゼネレーション」は私にとっては絶対的な名曲だ。国内ROCK史上稀有な例で唯一無比。他国の歴史に残るバンドに勝るとも劣らないものだと思っている。一般的にはアングラとか言われて片付けられるかもしれないけど。
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