2011/3/27  23:20

ある掲示板からのコピペ(続き)

名前:名無しさん 投稿日: 2011/03/27(日) 21:42:02
「危機意識の差」 原発汚職天下り関係の原発推進派である東京電力やその他の偽装科学者は、今回の福島原発事故のレベルを4であるとしている。ところが、海外の報道では、レベル7だとしている。この差はいったい何なのだろうか?レベル4とレベル7とでは雲泥の差がある。このレベル4とレベル7の間には中間に2つもレベルの設定目盛りがある。これはあまりにもひどい。まさに日本の隠蔽政策を象徴している現象である。非常に不思議な事なのだが、日本ではこういう現象が起きやすい。いじめの問題でもそうなのだが、原発事故でも同じように、組織ぐるみで徹底的に隠蔽する。その隠蔽工作は徹底したもので、北朝鮮や中国よりもひどい。日本は、江戸時代の5人組制度のような政策が今でも残っている。近辺の者同士で警戒するのである。国家の方針に歯向かう者は、すべて悪者であるし、罪人であるとする。これは昔からのもので、昔は、お上の方針に歯向かう者は容赦なく対応された。それで日本の開国が大幅に遅れた。現在の福島原発情報は、ほとんど報道されていない。NHKが時々放送する程度だ。他の民放では、映画とか、お笑いのバラエティー番組を放送している。公共広告機構が馬鹿みたいに同じCMをあらゆるチャンネルで同時に流している。恐ろしい状況だ。これほど徹底した報道規制、報道管制をやるというのは、よほど深刻な事態なのだろう。しかし、その一方で、海外からはニュース報道が流れてくるし、インターネットでも知る事ができる。ただし、被災者の人々は、インターネットに接続できる環境にはないだろう。テレビは見る事ができるかもしれないが、もし日本国内の放送しか見る事ができないとすれば、まったく何の危機感ももてないだろう。今でも、福島原発から半径10キロ以下とか、20キロ以下の自宅で待機している人もいるだろう。そういう人々に本当の情報は伝達されているのだろうか?今回も役人のセクト主義、ちんけな役人根性の縄張り意識の弊害が出ている。被災地の救援物資の受付について、あれこれ綿密な注文をつけ、余計なものは送るなとか、きちんと段ボール箱に入れて、分別して送れとか、あれこれうるさい事を並べている。その結果、救援物資の輸送が大幅に遅れた。また、海外からの救援チームの受け入れについても、あれこれと言い訳をして、拒絶したので、当初の救援隊は逆戻りして帰国してしまった。さらに日本国内でも、別の地域からの消防隊が駆けつけたところ、管轄が違うということで、受け入れを拒絶している。こういう役人根性が非常に有害である。どうしても役人は、そういう縦割り感覚で日常的に洗脳されて業務をこなしているので、緊急時においても、そのままでやってしまう。せっかくの支援ができない状態だ。これがもうかなり長期間継続している。要するに統率力というか、管理能力がない。避難場所も大変な格差があり、均等に分けられておらず、そのためにいろいろな弊害が出ている。ある程度の混乱は仕方がないが、あまり阪神淡路大震災から進歩していない。
0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ