※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。以後は男やもめになったHNロケットサラダです。
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2017/9/18  12:15

デジタル・ディバイド  ロケットサラダの日記
長らくホイール・ボタンの調子が悪くてスクロールできないマウスを使い続けてきたが、快適なパソコン・ライフを求めてダイソーに100円で売ってないか見に行った。そしたら300円もするから、たっかと思ったけど、まあ買うことにした。ヤフオクで頑張ればもっと安く手に入れることができるかもしれないが、送料を取られるから結局は300円は超えると思われたからだ。

しかし、このダイソー・マウス、小さすぎて掴み心地が良くないし、左右ボタンの押し心地も悪く、ホイール・ボタンも回した時にガリガリして早くも壊れそうな感じだ。私は極度に節約せねばならない生活を余儀なくされているから、マウスごときに大枚はたくわけにいかないけど、本当ならロジクールの3500円くらいのものは欲しいところ。昔、マイクロソフトの5つくらいボタンがあるものを使ってたこともあるが、あれは確かに便利だった。各ボタンの役割をカスタマイズできるんだよね。サイズも手のひらにしっくりしてた。

ダイソーには別の用もあって2つの商品の視察が目的だったけど、もう1つも買ってしまった。それはポータブル将棋セットだ。通常サイズの手持ちの将棋盤では大きすぎて駒を並べる気にならないから、小さいのが欲しかったのだ。500円もしたが、これならパソコン・デスクのゴチャゴチャしてる机上にもなんとか広げられる。上達するには何よりも楽に、気軽に駒を並べられることが大事だと考えたのだ。

一応マグネット式なのだが、磁力が弱すぎて全然ひっつかないハッタリ商品である。箱には対象年齢6才以上と書かれているが何でだろう。それ以下だと駒を口に入れるとかそういう危険性のことを言いたいのだろうか。

実は小学生高学年か中学生の頃、手のひらサイズのゲームがおもちゃ屋に行けば売られていて、その中に将棋もあり、当時それを持っていて本当ならそれを見つけて買取りたいのだが、ヤフオクで探しても出品されてない。あれは、マス目が穴になっていて、棒状の駒を抜き挿しして移動させるというものだった。なのであれほど小さいのに駒がバラけるようなことにはならず、自分としては重宝してた。メーカーはバンダイだったのか、別のところだったのか覚えてないんだけど、ゲーム・ウォッチよりは昔の話だったかもしれない。

現代人はPCで研究するのが普通になっていると思われるけど、私はなんとなくソフトをいじるのは面倒くさくて苦手だ。デジタル・ネイティブでないから直感的に操作できなくて、一々考えなければならないのがもどかしすぎる。アナログとデジタルの中間世代はこんなもんか。

2011.11.13に78歳で死去した父は、生前私がパソコンを勧めたがデジタル・アレルギーで、PCを怖がり恐れ一切触ろうとしなかった。携帯電話も自分には理解できないとか何とか言って、敬遠し続け文明の恩恵を受けることなく死んでいった。やはり子供の頃から慣れ親しんできたものでないとなかなか受け入れがたいものがあるのかもしれない。パラダイムシフトについて行けないってことか。そう言えば、固定電話とテレビを光回線にした時も怒り狂ってたな(笑)

父が唯一何とか触れて使いこなせるようになったのは母没後一人ぼっちになった父を見かねて私が買ってあげた電子辞書だけだ。大阪の日本橋で買った気がするけど、漢字の読み書きに苦戦している父に毎回僕が調べて教えてあげないといけなかったのが負担だったからというのもある。事あるごとに教えてくれとせがまれ、対応せねばならない私の身にもなって欲しかった。

父が生きる手助けをしてくれた電子辞書は今でも片付けないでそのままにしてある。こういう物は一生捨てられないだろうな。

BGM:『The Very Best of Buddy Holly and the Crickets』
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