2005/4/26  13:02

必至。  現在の治療
昨日は治療日。しかし、朝から排尿時痛と残尿感、頻尿でなかなか外に出かけられない。ロキソニンを飲んで痛みや炎症が治まるのを待つ。やっと外出できそうになったので、予約時間より2時間遅れで病院へ。血液検査とレントゲンをして、2時間待ちで診察室へ。

血液検査結果はかなりショック。腫瘍マーカーは悪化。肝臓機能も悪化。栄養状態も悪化。たった7mgタキソテールを減量しただけでこの結果なんだよね。レントゲンは胸水も溜まってないし、肺も綺麗。骨盤の転移も骨が形成されて来ていた。問題は肝臓だ。

127mgに戻してくださいって言ったら「120mgでも○○さんの身体は負けているじゃないか、このままじゃ使えなくなるよ。127mgっていうのは日本では副作用が出ないで使える人は10人に1人ぐらいなんだよ」と言われた。返す言葉なし。

今の私の問題は感染症だ。「ノイトロジンを打ちに這ってでも来ます」と主治医に伝えた。今回の白血球は3700。感染症により上がっている可能性大。あと抗がん剤があまり効いてないと白血球もあまり下がらないことがある。どちらか分からない「今日も治療できますか?」と聞いたら「症状に目をつぶればね」ということだったので、目をつぶってもらうことにした。抗生物質が新たなものに変わっていた。今回の薬の方が効く菌の幅が広いそうだ。次回の治療まで2回病院へノイトロジンを打ちに行くことになった。主治医も精一杯の方策を頭を悩ませながら考えてくれた。

今度は私が精一杯頑張る時間。私が出来ること。低カロリー高蛋白食を食べる。日常の動きをなるべく均一化する。調子が良いときも悪いときも同じぐらいに動くということ。熱が出てるときはなかなかそうできないのがつらいが、今回は動きのコントロールをより厳密にし、熱が出ないようにすることを目指す。主治医にも言われたけど、食後1時間は横になる。(肝臓への負担を減らすため)。軽いストレッチを5分ぐらいする。

昨日のレジメン。タキソテール120mg(7)、アレディア90mg。

今日の具合は身体が重く、だるい。浮腫みが強いようだ。歩くと左臀部の下がやや痛む。
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