※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。以後は男やもめになったHNロケットサラダです。
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2005/5/8  14:10

抗がん剤の使用方法について考える(2)  私だけの道、治療計画
日増しに体調がいい気がする。夜も7〜8時間眠れるようになってきたし、だるさがかなり少ない。タキソテールの治療回復過程では、かなり調子がいい方。抗がん剤の蓄積があるので、段々体力が低下するのかと思っていたので、嬉しい身体の変化だ。

一番の調子が良い要因は、抗がん剤を減らしたことだと思う。腫瘍マーカーが悪化していたのはショックだけど、主治医が「身体がもたないぐらいの治療をしてマーカーを下げても、身体が弱れば、癌は大きくなるよ」と言われ、それは納得いく話だった。

日常の生活でも、治療でも同じで、限界を超えた負荷は結局癌を悪化させることでしかないと私も思う。しかし、治療に関して言えば、一時的に強い治療をして癌の勢いを抑えることをしないと抑えられないときもあると思う。ダラダラとした弱い治療では効かない状態の時があると思う。

もう、私は過ぎてしまったが、再発当初は寛解を目指して身体が可能な限り強い治療をして癌が消えることに望みをかける治療が一般的になってる。最初の治療で癌が消える人がどのぐらいいるか分からないけど、確実にいるのだから。そんな治療は抗がん剤の感受性が高い最初しか出来ないのだが。

現在の話に戻るが、一時的に癌を押さえつけるような治療が出来た後であれば、その後は暫く弱い治療でも抑えられる時がある。癌も生きてる、私も生きてる、いつも同じような治療がいいとは言えない。そして、身体は一つの側面だけから語れないと思う。
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2005/5/9  15:23

投稿者:こんにちは、ローズさん
今はまあまあ調子がいいです。昔に比べると新薬の認可はスピーディになったのは実感してます。保険適応の問題なんですよね・・・。のり

2005/5/9  9:24

投稿者:ローズさん
のりさん!!
文章に元気が伝わってきます。嬉しい!
のりさん強いですね
私も国家の段階でもっとスピーディに良き新薬開発と世に出る事を願います!

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