♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡ ※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。
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2005/8/20  6:07

夕べは散々ビールを飲んで、山ほどタバコを吸ってしまった。特にタバコのせいで気持ち悪い。が、目が覚めたら、オエッとなりながらまた吸ってしまうのだ。ビールも直ぐに飲みたくなる。早朝覚醒になっているからまだ陽が出ておらず気分が消沈しているのだ。妻に会いたくても会えないから、じわっと目が滲んでくる。生きている意味を見つけられなくて、生を肯定しにくいのだ。心の中ではもう死んでもいいと思っているが、自分から死に向かってはいけない。だから妻にお迎えが来た様に、私にも来てくれればありがたいのにと思ったりもする。

5年ぐらい前に妹(長女)と母を同時期に亡くした時、一番下の妹(次女)と父はかなりのダメージを負い、安定剤などを飲みながらも苦しんだ。しかし私は病院に掛らずに苦しみながらも耐えた為、妹から「お兄ちゃんは強い。」などと言われたこともあったが、今の私はどうもダメだ(当時も本当はダメだったのだが)。なので今回は薬を飲んでいる。

などと自分のことばかりグジグジ書いていたら、陽が出てきた。外を見ていると少し気分が上向きになってきた気がする。

そういえば以前妻と「スペクタクル十戒」のCDを検索していた時に見つけた詩がありました。これがそうです。→ 「犬の十戒」 。 この詩を読んだとき、まるで妻が紡いだ言葉のように思える部分もあり、最後まで読んでしまいました。


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2005/8/22  7:25

投稿者:おはようございます、せりなさん
妻のダイアリーを見てくれていたんですね。生前妻は読んでくれている人がいることを一つの励みとしていました。入院している時も、私がアクセスがあることを伝えると「長いこと更新できていないのに見てくれている人がいるんだね〜」としんみり言っていました。ありがとう。 夫

2005/8/21  17:36

投稿者:せりなさん
はじめまして。
毎日のように日記を拝見させて頂いてたので
今、とても寂しいです。
私も同じ病気なので、いつも前向きなのりさんに
励まされ、元気をもらってました。
のりさんありがとう。
のりさん、ステキなご主人に愛されていたんです
ね。
のりさんのご冥福を心からお祈りいたします。
ご主人様どうかのりさんの分も長く生きて、
幸せになって下さい。

2005/8/21  14:22

投稿者:こんにちは、あやさん
コメントありがとうございます。そう、妻はやっと痛みや苦しみから解放されて安らかになれたんだと思います。タバコの吸いすぎはいけませんね、反省してます。 夫

2005/8/21  14:17

投稿者:こんにちは、KUMAさん、りんこ。さん
KUMAさんもりんこ。さんもそうした経験をされてきたんですね。そして今がある。私もいつか、気が付いたら落ち着いているかもしれませんね。取り敢えずタバコは減らして行こうと思ってます。 夫

2005/8/21  1:30

投稿者:あやさん
はじめまして。
実は以前よりときどき日記を拝見させていただいておりました。
奥様が亡くなったと掲載されていて
本当に驚きました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

今は色々と辛いかと思います。
でも奥様はきっと天国の1番安らかなところで
旦那様をずっと見守っていらっしゃると思います。
また、旦那様の心の中に
奥様はずっといらっしゃると思います。

P.S.
タバコは健康によくないので
(私の父も病院で注意されたそうなので・・・)
ほどほどにしてくださいね。

http://diary.jp.aol.com/ftykcnepj3ab/

2005/8/20  10:40

投稿者:りんこ。さん
私も6年前、父を肺ガンで亡くしました。色々な経
緯はあるけれど、やはり後悔と自責の念で押しつぶ
されそうなくらい辛かった。そんな時、やはり父親
をガンで亡くした友人が言いました。「父が死んで
○年じゃなくてね、もう○年も父に会ってないな
あ・・・って思うようにしてる」と。その時、私は
ハッとしました。そうか、また会える日が必ず来る
のだ、と。そりゃあ、いつも横に存在した人がいな
くなってしまった悲しみは何にも変えることができ
ません。でも、残された者はまだ生きて行かなくて
はいけない、それが人に課せられた試練でもありま
す。だから私は、少しずつだけど思考を前向きに変
えてゆくことにしたのです。。。。旦那さん、今は
まだどっぷり悲しみに浸っていてよいと思います。
人それぞれ、気持ちの癒える時間というものは違う
のですから。とことんぐじぐじしていいと思いま
す。けど、カラダを傷めてつけるのだけはやめてく
ださい。心が弱っているのに、カラダまだ弱ってし
まったら元もコもありませんから。それより何よ
り、健康になることを渇望したのりさんが一番、悲
しむと思いますよ。陽はまた登る、朝がこない夜は
ないのです。。。

2005/8/20  8:50

投稿者:KUMAさん
人が亡くなると残された家族はかなりのダメージを受けますね。

私も過去7年前に父を亡くした時は、父に会いたくて、会いたくて。しかし残業で遅く帰宅した家には、家族はすでに寝ており、父が居た場所には誰も居ず。

毎夜、毎夜叫びたい衝動に駆られてました。ここに書くことができないほど荒れてました。

ゆっくりと今の場所に身を置いてください。自己嫌悪はこの世で一番怖いものです。この時間があってこそ次があるんです。嘆き悲しむことはいけないことではありません。人間、そうそう強くはありません。

応援してますよ。

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