Depressed human input and output.
HN:ロケットサラダ
♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡
※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。
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2006/1/16  22:38

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晩御飯

久し振りに学校に行って午前中はあまりの眠さに負けました。気が付いたらレクチャーが子守唄になっていて寝ていました。でも、昼に“色々うどん”というのを食べて、午後からはちゃんと授業を聞けました。コイルは電圧の位相を基準にすれば電流の位相が90度遅れるとかいうやつです。

私はその辺がよく理解できておらず、それでは何回巻きのコイルでも同じく90度遅れの位相なのだろうかなどと思っていました。なんか、コイルの巻き数によって何度遅れかが変わるような気がして。それを後で質問したんだけど、同じだと言う返答でした。そうなのかなあ。明日その辺も解説すると言っていたけど本当かなあ。教える方も大変だ。

私は、電流はコイルの巻き数が多い程流れにくくなるからそれと位相が関係あるのでは?と思ったんです。でも、それは別問題なのでしょうかね〜。これは、自分で調べないと納得がいく回答を得られないかもしれません。判っている人にとっては当たり前田のクラッカーなんでしょうけど。

昼休み食堂近くのトイレに行って出てくる時、Yちゃんがトイレに入る所だったのでベンチを見てみるとNちゃんがいた。私は平常心であり、特に何の感情もなかったけど、なんとなく「お、久し振り」と声を掛けたら、「久し振り、最近見なかったやん」と言われたので、「インフルエンザと腰痛で休んどったんや」。そしたら、Yちゃんがトイレから出てきて「ヒゲぐらい剃りいな」だって。「ずっと寝込んでいたから剃れんかったんや」と言い訳。

そういう軽い会話をして去って行った彼女たち。あと、パジャマの上に服を着て出てくるのはおかしいと言っていたが、まあ、女がそれしたらおかしいけどなと反論したけど、男でもそれはいないやろと言われてしまった。そんなに変な事だとは思わないんだけどなあ。寒いのにサクサク着替えられる方が奇異な気もしているんだ。

家に帰ると久し振りにお風呂に入った。こういう所から改善しなくちゃね。前から風呂に入る気力もなかったんだけど今日は、頭が痒いというのと、なんとなく気力があったから。毎日お風呂に入ると腰にもいいしね。え、そういう問題じゃない?

それから、先日注文していた桜井章一氏の対談集『JANKI−RYU 雀鬼流』が届いていたので、ゆっくり読む事にしよう。本は思ったより大きくて297mm×209mmもあり、驚いた。厚み約8mm。これで、定価1800円。怖ろしや。こんな高級な本、皺付けるのが怖くて安心して読めないよ。でも、内容は期待できる。因みに桜井章一氏とは、裏麻雀の世界で20年間無敗のまま引退し、生きながらに伝説になった人だ。普通ありえないよ、勝負事でそんなに長い間無敗なんて。

あと、とうとう奥山貴宏氏の『32歳ガン漂流エボリューション』のJanuary 06, 2006 05:30 PM のエントリーに初コメントしてしまいました(汗)。ジェネジャンを観て何か言いたくなったので。お粗末でした。

BGM:スタンリー・ジョーダン『フライング・ホーム』、ソニー・クリス『サタデイ・モーニング』
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2006/1/19  15:51

投稿者:し〜
皆さんが凄いとおっしゃるのは、私が作品に込めているものだけですよ。
 現実はおろろのよたた。
 じーっと立ちすくむ他のない有様です。
 で、結論ですがw、「妻を亡くした男のそれから日記」で現在の所リンク貼りましたのでよろしく。
 ありがとうございました。

http://diary.jp.aol.com/9y6hzuh9/

2006/1/18  20:11

投稿者:ロケットサラダ
こんばんは、naonaoさん。
いやあ、恥ずかしいです。
し〜さんは言葉も表現力も心も凄いですよ。私も時間が出来た時に「こおろぎ」をプリントアウトして読みたいと思っています。あれは、紙媒体で読みたいです。あ〜、しっこが近い。

2006/1/18  10:55

投稿者:naonao
わきっちょからごめんなさい

私、しーさんの意見に賛成です。(何も賛否問うていないか・・)

「妻を亡くして」が決してお涙頂戴には聞こえてません。むしろあー、おんなじ哀しみ苦しみを共有できる人がここにいる。
それも行きつ戻りつありのままの姿で、パジャマをサクサク着替えることのほうがアリか?というロケさんが好きで、「私もボチボチ行こう」と哀しみを乗り越えられそうです。

し〜さんのファンです。こおろぎプリントアウトして拝見しました。(同じ年代で、す・凄いです!)

2006/1/17  23:29

投稿者:し〜
「妻を亡くした男のびびりまくり日記」
 ではあんまりでしょうか。
 とりあえず、「妻を亡くしてそれから日記」にしておきます。

2006/1/17  23:01

投稿者:ロケットサラダ
し〜さんへ。
私がびびっているんでしょうかね。日常もブログの反応もびびりまくりの毎日です。これが率直な反応です。ちょっと飲みすぎました。私は他力本願なところが大いにあるのでお任せします。う〜、しっこが近い。

2006/1/17  22:22

投稿者:し〜
 「妻をなくした男のこれから日記」
 えらい言いたいことズケズケ言ってしまって、気になりましたので申し添えます。
 他人はドライと書きましたが、ドライと同時に熱いのです。「妻を亡くした男」はどこかに同じ境遇の人はいないかギラギラと探してます。
 このタイトルはそのアンテナとなるのです。
 そしてそんなに立派ではなくても、ヨロヨロながら努力してる姿に言いようもなく励まされるのです。ロケさんの人気はそこにあります。
 何も雄々しくなんてある必要はありません。自然に回復していけばそれが一番なのです。
 そのことを書けるのが、ロケさんは自分で気づいてないけどやはりお姉さんのおっしゃるようにしぶといのです。
 関西人らしいとでもいいますか。
 「これから」が強ければ、「それから」でもいいんじゃないでしょうか。
 「妻をなくした男のそれから日記」
 う〜〜〜〜〜ん、これで決り?
 

2006/1/17  21:26

投稿者:し〜
「妻を亡くした」というのは現状の説明です。
 人は、自分が思ってるほどウェットではありません。ドライにわかりやすい説明を好みます。
 「妻を亡くした男」。そういう記述をみると、私なら、「ほぅ」と、それだけです。それで?という興味をつなぐのが「これから日記」です。
 そう、困ってる人は世の中にいっぱいいますからね。不安な毎日を送ってるのは自分だけじゃないのであると確認のために、読んでみたくなる。
 そう思って、思いきってこのタイトルにしてみませんか。原題の「妻の闘病日記〜夫の日記」では何のことかよくわからないし、肝心の妻が死んだという現実が伝わらないのではないでしょうか。
 勿論ロケさんの中でやまは生きてます。それでも読む側には「亡くなっている」そのことをふまえさせないと不親切のように思えるのですがいかがでしょう。大変不躾なことをずけずけ書きましたが率直な御意見をお聞かせ下さい。

http://diary.jp.aol.com/9y6hzuh9/

2006/1/17  21:04

投稿者:ロケットサラダ
こんばんは、し〜さん。
一番下のがいいですけど、“妻を亡くした男”という言葉がいかにもお涙頂戴して現実逃避しようとしている様に思えるので恥ずいです。原タイトルではいけないかな?(原タイトルもイケてないとは思いますが)

2006/1/17  14:01

投稿者:し〜
 そうっすか。ダラダラこそ立派な闘病と思いますけど。抗鬱剤のんでらっしゃるのはダラダラ休むためじゃないかと。いや、でも、よくわかります。ダラダラてやっぱり堂々と言えるもんやないですよね。いくら病気とはいえね。それでもパジャマの上に着衣するなんて書かれるロケさんが私は大好きなんです。それで折衷案として、「いじらしい中年の駄文」ではあまりに芸がないし、「妻を亡くした夫の自立への闘病日記」ではいかにも角張る。
 然し、妻を亡くして1人とぼとぼ頑張ってるという感じは出したい。で、3つ考えました。いいのを選んで下さい。
  「妻を亡くした中年男のとぼとぼ日記」
  「妻を亡くしてとぼとぼ日記」
  「妻を亡くした男のこれから日記」
 これをヒントにして下さい。またはこの中からいいと思ったのを教えて下さい。

2006/1/17  7:44

投稿者:ロケットサラダ
おはようございます、し〜さん。
タイトル恥ずかしいです。特に闘病日記というのが本当に闘病している人に対して恥ずいっす。私はダラダラしているだけで何も闘病していないし。その辺変更してもらいたいです。例えば「いじらしい中年の駄文」とか(笑)。Henckelさんのはシンプルでいいですね。

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