※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。以後は男やもめになったHNロケットサラダです。
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2006/6/23  9:14

ゴッド・ハンド  ロケットサラダの日記
動物の写真を載せているけど、獰猛な動物は写真を見てもやっぱり恐い感じがするね。ちょっと緊張するというか。個人的にはノホホ〜ンとしている動物が好きだな。でも折角撮ったから獰猛なものもついつい載せてしまう。一旦撮った写真はなかなか削除できないんだよね。勿体無くて。特にワニが恐くてつらつらとそんな事を考えてしまった。

昨日はテレビで天才脳外科医の番組をやっていたので観ていたのだが、素晴らしい仕事をしていた。頭に1cmの穴を開けてそこに小さなメス?を入れて腫瘍を切り取っていくのだ。両手を手術で使うので、内部を見る為の機械のスイッチを足で操作するのだが、その為には片足で立たねばならない。それで手先がぶれてしまってはいけないので、その先生はあらゆる時間を利用してバランスを崩さず片足で立てる練習を行っていた。凄い。

テレビを観ている限りではその先生は世界ナンバー1の実力者らしい。技術を学ぼうと色んな国の医者が集っていた。先生はハードな手術を1日に何回もする。多い時で11回したことがあると言っていた。術後は患者さんや家族ををねぎらってハグしたりしていた。でも、どんなに疲れていても家に帰ったら、各国から寄せられた絶望の淵に立たされた患者さんからのメッセージを読むという。

その光景を観て感動してちょっと涙が出てしまった。凄い人がいるんだと思って。神だと思った。でも、人間なんだよね。人類はまだまだ前進を止めない。諦めない人が次から次へと出て来るんだ。妻が闘った病気もいつかは人類が克服するかもしれない。それを切に願う。

私は大したことは出来ないが、与えられたその場で良い仕事をしようと思う。先生に続くぞ!

※ たった1cmの穴しかあけないで手術するということ自体驚異的な事らしい。
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2006/6/24  14:01

投稿者:ロケットサラダ
し〜さんへ。
この世知辛い世の中でだらだら出来るというのも、或いは才能かもしれませんよ。企業に洗脳されて人間性を失っている人もたくさんいますからね。あ、また反感買うかな?(爆)表現が下手だからしょうがないなあ。

2006/6/24  12:46

投稿者:し〜
 天才というのは「場」を創り出す人なんですね。何もない所から、一歩一歩坦々とそのことに向って歩める人なんですね。
 あたしゃ、「そのこと」が見つからへんんじゃあああああああああ。
 あ、7月半ばから軽井沢に行くことだけは見つかってます(爆)。

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