※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。以後は男やもめになったHNロケットサラダです。
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2006/7/29  18:29

書店での一コマ  ロケットサラダの日記
お腹がすいたので先輩を誘い小野市にある美味しい事で有名なラーメン屋さんに行ってきた。ちょっと店の名前は覚えていないけど醤油味のスープで美味しい。先輩は仕事による疲労、私は就職に関する重圧による精神的疲労で共にテンションが低かった。

その後、取り敢えずプラズマとは何ぞやという事を勉強しておく必要があると思い、書店に行って本を探した。『トコトンやさしいプラズマの本』と言うのが1冊あっただけで、関連本は他になし。都会に足をのばせば恐らく何冊か見つかるだろうけど、そこまでの元気は今日はなかった。

まだ採用もされていないのに勉強を開始するのは気が早いかもしれないが、やっておかなければ落ち着かないのだ。後手後手に回ってしまうと自分が辛いと思う。ここで先手を取っておかなければヤバイ。

でも、その本が1470円もするので(それでも専門書の中では非常に安い部類)買うのを躊躇して、取り敢えず缶コーヒーでも飲んで冷静に考えてみようと外に出た。缶コーヒーで私が好んでいるのはアサヒのワンダ・ショット&ショットである。青い缶のあれだ。

吸殻ボックスがある所でそれを飲みながら、煙草を1本吸った。で、結論はやはりケチらないで買う事だと思い、再び店内に入り電気書コーナーに行ったら、1冊しかないその本をおじさんが手に取って立ち読みしているではないか。もしかしてライバルの内の一人かなと思ってしまった。それともその会社で働いている人だろうか。

1冊しかないその本を買われてしまうのではないかとヒヤヒヤしながら横で別の本を手に取り待っていた。するとやっとの事で本棚に本を返却したので、早速ゲット。そのおじさんはとんでもなく難しそうな電気の本を数冊持って会計に行った。私も続いてレジに進んだのだが、そのおじさんは1万5千幾ら払っていた。恐らく相当な技術者だろう。

私はその人になんとなく親近感を覚えた。もしかしたら私の未来の姿かもしれない。会社にその人がいたらいいのにな。気難しそうな顔をしていたけど、色々と教えてくれそうだ。もし採用されたら丁重に挨拶せねば。教えを請う身として謙虚になる必要がある。

う〜ん、不安。とにかく勉強するしかない。
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2006/7/29  22:00

投稿者:ロケットサラダ
ありがとう。しかし、PDFファイルが多いね。PDFファイルを開くにはアクロバット・リーダーというソフトが必要なんだけど、あれ、重いからなかなか使う気になれないんだよね。ソフト自体は無料ダウンロード可能なんだけど。まあ、元気な時にやってみますわ。ていうか、頭の中がプラズマ式溶融炉になってます。あれって、一体何なのかな。三相交流による電極で溶かすのと何が違うんだろう。たぶん、溶解する対象は鉄ではなくあらゆるゴミだと思うので、アークによって燃やすってことかな? 文献によるとプラズマは数千℃〜万℃らしいよ。

2006/7/29  20:05

投稿者:Aちゃん
”プラズマ式溶融炉”で検索したら結構参考になるかも?

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