※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。以後は男やもめになったHNロケットサラダです。
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2006/7/31  17:00

K-1 WORLD GP2006 in SAPPORO感想  ロケットサラダの日記
昨日、就職のプレッシャーなどで追い詰められた心境だったので、楽しみにしていたK-1 WORLD GP2006 in SAPPOROの地上波放映を見逃す所だった。22時頃ハっと気付いてテレビを点けたら曙選手が負けるシーンに間にあった。

曙選手の壮絶な負けっぷりは今や金太郎飴状態で期待を裏切らない。いい味が出せる様に順調に成長している。何故かあの人の負けがこむ人生は共感できるんだよね。弱くても一生懸命やっている所が可愛いのかな。それとも一生懸命やっていないのかな。どちらにせよ滅多にいない逸材だ。

ボビー・オロゴン選手は身体能力に驚いた。まさかあそこまでやれるとは思っていなかった。膝蹴りには戦慄したよ。パンクラス・グラバカの菊田早苗選手がブログで、もう素人とは言わせないと書いているが、本当にそうですね。私としては昨日の試合を観てやっぱり総合で観てみたいと思いました。いけるんじゃないでしょうか。

ゲーリー・グッドリッジ選手も成長したものだね〜。昔から観ている私としてはまさかここまで伸びるとは予想だにしていなかったよ。とても面白いです。

後、グラウベ・フェイトーザ選手もK−1に出始めた頃は、こりゃダメだと思ったものですが、いやはや強くなったものだ。動きがとても良かった。ラッシュ力もかなりあったし満足。

武蔵選手は心が折れなくなって良くなったという意見が多いですが、私は以前のディフェンシブな武蔵選手が好きですね。突進していく武蔵選手なんて期待していない。どこまでもディフェンスを磨いて成長してほしかったです。まあ、その辺は総合の郷野選手に期待するしかないか。

という訳で、観る側の勝手な戯言でした。

参考ブログ → 『電脳スマックガール』『☆電脳格闘技界☆』
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