2010/1/7

チューリップ 一月七日 恋の告白  画像歌

クリックすると元のサイズで表示します
画像引用ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97


熱氣球はじめて海峡越えし日の花の言葉は戀の告白

本日の花言葉はチューリップ「恋の告白」とあり傍らに本日の歴史をひも解けば

1785/01/07,天明4/11/27
フランス人ジャン・ブランシャール(32)とアメリカ人医師ジョン・ジェフリーズが熱気球で初めてイギリス−フランス間の海峡を横断する。

とある。大革命の僅か四年前のことなのですね。
何か関連ありさうな無ささうな感じですが、一首にして見ました。

和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)、中近東ではラーレと呼ばれる。
中近東ではラーレと呼ばれる。アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産。

古くはオスマン帝国でもてはやされ[1]、オーストリアの大使ブスベック(ブスベキウス)によってはじめてヨーロッパに伝わる。この伝来のときにあやまってチュルバン(ターバン)と伝わったために現在のチューリップと言う名が生まれた。云々

アフガニスタン、オランダ、トルコ、ベルギー、ハンガリー
と原産地移入地の各国に跨つて国花として愛されてゐるとのこと。
日本でも新潟と富山の県花です。
 
「恋の告白」の花言葉の機縁をなしたものか原産移入各地に伝はる伝説は以下に。

イスラエル

聖書に登場する岸辺のユリ、シャロンのバラはチューリップだと言われている。
トルコ、ペルシャ

ある村にファルハドと言う青年がいた、彼は村長の娘シーリーンと恋をしていた。村の井戸が枯れたときファルハドは水を得るために穴を掘った。掘ることだけに必死になり、水を得る事が出来たが、その頃にはシーリーンは亡き人となっていた。恋人の死を悲しんだファルハドは崖から飛び降りて命を散らす。その砕けた体から出た血からやがて真っ赤な花が咲いた。それがチューリップである。

オランダ

ある美しい少女に3人の騎士が求婚をした。一人は黄金の王冠、もう一人は剣、最後の一人は財宝を。しかし、誰とも選べぬ少女は悩んだ末、花の精霊に姿を変えてもらった。王冠の花、剣の葉、財宝の球根をもつ。少女の名からチューリップと名付けられた。

花の観賞のみならず球根取引を今日のデリヴァティブの先駆をなしたほどに投機の対象となり、かつその球根には専ら食用に栽培されるものもあるとのことで、実に何かと美と実利両様に奉仕させられて来た花ではあります。王冠と剣と財宝のいづれのからも確かに愛されてはゐます。

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ