2010/1/14

シクラメン 内気 一月十四日  画像歌

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心ゆくまで西の日に浴みにけむシクラメンの鉢暮れて部屋へと

「シクラメンのかほり」などの歌もこの花言葉を意識した上で歌中の少女を造形したかなどと思ひ当ります。

「ためらいがちにかけた言葉に おどろいたように振り向く君に 季節がいつの間にか過ぎてゆきました」

花言葉・flowordにはその辺詳しく

内気・はにかみ・恥ずかしがり屋・遠慮・切ない私の愛を受けて下さい・純潔・嫉妬・猜疑心・過ぎ去った喜び

とありほぼ小椋氏作詞の情趣は尽くしてゐるやうです。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

シクラメン

学名
Cyclamen persicum
和名
シクラメン、カガリビバナ
英名
Cyclamen
シクラメンはサクラソウ科シクラメン属に属する多年草。学名 Cyclamen persicum Mill. 地中海地方原産で、花期は秋から春。冬の花として有名。和名は「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」と「篝火草(カガリビバナ)」の二種類がある。前者の『豚の饅頭』は、ある植物学者がシクラメンの英名(雌豚のパン sow bread)を日本語に翻訳した名である。後者の『篝火花』のはシクラメンを見たある日本の貴婦人(九条武子だといわれている)が「これはかがり火の様な花ですね」と言ったのを聞いた牧野富太郎が名づけた。前者は球根を、後者は花を見て名づけている。尚、現代ではシクラメンに対しては滅多に和名を用いる事が無い。

また、シクラメン属の総称としてシクラメンということもある。
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