おじさんのスポーツおたく奮戦記?

岡山スポーツをまとめて応援するおじさんの気ままな戯言です。お気軽にお立ち寄り下さい。
背景を変えてみました。ベーシックなissanで勝負です(笑)
晴れの国から、岡山スポーツの応援をメインに様々な話題も拾っていこうと思います。
今後ともよろしくお引き立て下さいませ。

 
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投稿者:issan
>だいちゃん様

琴国が、今日インタビューを受けている姿は実に堂々としていて、自信に満ち溢れていました。彼の最大の弱点は「人一倍緊張する精神的な弱さ」でした。序盤、勝った相撲もありましたが、相手が勝手にこけたような内容でした。しかし、7日目以降の相撲は明らかに変わったのです。何かを掴んだな、と思いました。早く幕内に上がってほしいと思います。

鷲羽山は、私が中学3年生の時の夏場所新入幕でした。新入幕の場所、初日からいきなり8連勝でセンセーショナルな幕内デビューを飾りました。

体格は、舞の海より身長は少し大きな170cmくらい、体重は舞の海より更に軽い98kg、最後まで100kgには届きませんでしたから、多分本当の体重は90kgぐらいだったと思います。

しかし、相撲はあくまで正攻法で、立ち会いの変化を嫌いました。
私の記憶に残る取り組みは、

(1)得俵につま先立ちのまま、高見山を裏返しに投げ捨てた一番、
(2)全盛期の横綱北の湖を土俵中央で、すくい投げで転がした相撲、
(3)二代目横綱若乃花(現間垣親方)に土俵際弓なりに反りながら、播磨投げで土俵下に投げ捨てられた一番、

※(3)は、負けた相撲ですが、私は長い相撲観戦で「播磨投げ」という決まり手を聞いたのはこの一回限りです。肩越しの上手から、逆方向に投げる柔道の巴投げに近い技です。おそらく大阪相撲から来ている決まり手でしょうね?。「大阪から、播磨の国まで投げ飛ばす」という意味なんだと理解していますが、違っていたらご訂正下さい。軽量に泣いた一番でしたね。

鷲羽山以来の幕内力士誕生は、岡山の悲願です。琴国には郷土の期待が集まっています。(本人のプレッシャーにならない程度に期待します)

高見藤ねぇ……!。彼には正直がっかりしました。何しろ突然の引退でしたからね。この話はこのくらいにしておきましょう。

それではまた、楽しい話題をお待ちしております。

コメントありがとうございました。

投稿者:だいちゃん
どうも、またお邪魔します。30歳の新十両、琴国は見事でしたね!あの調子が続けば幕内も近いと思います。岩手からも先場所、28歳で苦節12年半で関取に昇進した四ツ車がいますが・・何が足りないんだろう?2場所連続6勝に終わってしまいました。 もしかしたらこの人の話、岡山のスポーツファンの間では「タブー」かも?知れませんが・・数年前、岡山県から22年ぶりの関取昇進した東洋大学出の高見藤は私生活の乱れから土俵を去ったのは残念でしたね。 鷲羽山・・僕自身は彼の現役時代をリアルでは知りませんが、うちの父は好きだったそうです^▽^小さな体で高見山、時には北の湖を翻弄したこともあるそうで、今の時代にもそういう力士が増えて欲しいですね☆

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