おじさんのスポーツおたく奮戦記?

岡山スポーツをまとめて応援するおじさんの気ままな戯言です。お気軽にお立ち寄り下さい。
背景を変えてみました。ベーシックなissanで勝負です(笑)
晴れの国から、岡山スポーツの応援をメインに様々な話題も拾っていこうと思います。
今後ともよろしくお引き立て下さいませ。

 
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投稿者:issan
>杉原シンドラー様

あの日、ロッテと有藤監督は完全に悪役になりました。しかし、その光景もテレビ朝日が生中継していなければ、後からニュースで期待としても「あ、そう!?」程度の反応で、これほどクローズアップされなかったと思います。

昭和のプロ野球中継はBSもCSもダゾーンもありませんし、時間が来れば打ち切られていた頃で、ニュースステーションの枠内で最後まで中継したのは画期的なことでした。

人気薄だったパ・リーグにイチローが登場するのは、この年から6年後です。
投稿者:issan
>だいちゃん様

当時はバブリーな時代ですが、一般に充足感はあまりなく、モヤモヤを晴らしてくれる存在を近鉄に求めたのではないかと思います。西武は黄金時代でアンチが増え始めていた頃ですので、その意味でも近鉄に西武を倒してほしいと思っている人は多かったと思います。

川崎球場はスタンドでキャッチボールしたり、流し素麺をしたりという風景が映像に映し出されるなど、閑古鳥の象徴のような球場で、「古い、汚い」と嫌われる存在でしたが、あの当時の関西の球場は、西宮も大阪、日生、藤井寺も似たようなもので、甲子園も同様でした。今のように明るいイメージはあまりありませんでした。

あの日は、「近鉄の悲劇」がクローズアップされますが、学生時代に慣れ親しんだ阪急が球団を手放すことの衝撃が大きかったように思います。同じ年に南海と大阪球場が消えるというのもショックでした。これも今では伝説になった「江夏の21球」の舞台は大阪球場でしたしね。

昭和から平成に移ろうとしていた激動の時代に、野球界を長く引っ張って来た電鉄系球団が少しずつ消えて行き、景色も昭和から平成に変わって行ったのだと思います。

「10.19」は鮮烈な記憶と共に残っていますが、近鉄にとってはこの屈辱が翌年のブライアントの4連発に繋がって西武を倒してのリーグ優勝に向かったのだと感じます。
そして、日本シリーズでの加藤哲の「巨人はロッテより弱い」(本人は言っていないと主張しますが、あのインタビューを聞けばそう取れます)発言はこの 10.19 のロッテ戦が伏線になっているのは間違いではないと思います。

あれから30年。球界もすっかり様変わりしました。昭和から平成へ移り、バブルは崩壊し、世紀末の何とも言えない閉塞感へと向かって行きました。
投稿者:杉原シンドラー
伝説の「10・19」ですか。私も当時テレビで観ていました。そして、「テレビ朝日ありがとう!」と言いながら近鉄バファローズを応援していました(笑)。と同時に、ロッテ監督・有藤の時間稼ぎ見え見えの抗議に腹が立ちました(千葉移転後はロッテのファンになりましたが)。

それにしても、当時の近鉄は黄金期を築いた西武ライオンズの好敵手と言ってよい存在でしたが、まさか16年後に「お取り潰し」の憂き目に遭うとは予想しませんでした………。
投稿者:だいちゃん
母と首都圏に遠征などしていて、忙しくしていたのでちょっとタイミング遅くなりましたが、昭和プロ野球の最後を飾る大きな歴史ですよね!!^^

まず、「昭和は昭和、平成以降は西暦で考える」私も似た傾向があります!!issanさんより少し下の世代の私は、主に今世紀以降は西暦って感じかな?(笑) 

この時代のパ・リーグは今のように凄い人気があるわけではなく・・だったのが、この試合は立ち見や球場そばの木に登ってみる人まで出たそうですね。関心が当時、いかに高かったかという事かと思います。



「ニュースステーション」については、私は当時小学校低学年だったし、何より当時は朝日系が映らない北陸の田舎に父の仕事の関係で住んでいたので、よくわかりませんが、このシーズン怪我で棒に振った主力の金村氏が(言うまでもない報徳学園の甲子園優勝投手ですが、甲子園では父の母校・盛岡工業を初戦、父や今は亡き伯父などが応援に駆け付けた中粉砕したので、父は未だにこの人にいい感情が持てないみたいです(笑))試合の顛末を観て号泣、番組内で、「金村が泣いています!」とリポートされたそうですね。また、このシーズンは福山雅治の義父でもある吹石選手や、楽天前監督の梨田さんの最後のシーズンでもありましたね。

まだCSなどない時代、私は現在の制度には大賛成派ですが、このように一本のチャンピオンフラッグだけを目指し必死に戦う光景は「伝説」になっていくのでしょうね。

「近鉄バファローズ」ユニフォームに袖を通した現役選手も残り3人だそうです。時代の流れを感じますが、流れを汲む球団のファンとしては、歴史とそれを作ってきた人々に感謝しなければならないと感じます。

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