おじさんのスポーツおたく奮戦記?

岡山スポーツをまとめて応援するおじさんの気ままな戯言です。お気軽にお立ち寄り下さい。
背景を変えてみました。ベーシックなissanで勝負です(笑)
晴れの国から、岡山スポーツの応援をメインに様々な話題も拾っていこうと思います。
今後ともよろしくお引き立て下さいませ。

 
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投稿者:issan
>杉原シンドラー様

こちらもご訂正ありがとうございます。河地投手と同級で岡山東商のエースだった某氏は今でも私の職場と関係の深い方です。あの4強から40年経ちました。40年間復活しない(2度ほど甲子園に出ましたが)東商、10年おきぐらいで復活し甲子園で話題を提供する倉工、かつての岡山2強も随分並の学校となりました。その内、21世紀枠の候補になりそうで怖いです(笑)
投稿者:杉原シンドラー
先日の投稿で、かつての高松商業の選手の名前の漢字を間違えていました(ごめんなさい………)。ここで訂正します。

(誤)堤達雄➡(正)堤達郎

なお、河地の一年後輩だった堤は、新制高校野球初の五季完全甲子園出場選手です(上位進出はありませんでしたが………)。
投稿者:issan
>杉原シンドラー様

環太平洋大への系列校からの進学は野球部以外の部活では盛んです。陸上や柔道、ソフトボールなど、女子を中心に内部進学者が全国でもトップまで上り詰める例は結構あります。創志学園の女子ソフトボール部は野球部の長澤監督の奥様が監督ですが、既に何度も全国制覇しており、環太平洋大の女子ソフトボール部も強くなりつつあります。女子柔道部は古賀総監督の指導を受けたくて入部希望者が増加しており、系列の創志学園にも柔道を志す女子生徒が増えました。
しかし、硬式野球部への内部進学はほとんどないようで、部員の多くは県外、最近は中日の又吉の成功にあやかろうと沖縄からの進学者がかなり増えています。創志学園野球部で実績を残した選手は関東や関西の私大に進む場合が多いようです。

河地がエースで出場した昭和53年大会は、四国四商が揃って甲子園に出た最後の夏の大会でしたね。仙台育英との初戦の延長17回押し出しデッドボールはよく覚えています。

高商は今日の準決勝で星稜に敗れましたが、9回に3ランで追い上げるなど粘りを見せました。高商が甲子園常連だがほとんど勝てない状況になった頃、岡山東商が同様に毎回甲子園に出るが「毎回、初日で負けて帰って来る」為に寄付金が余ってしまい、とうとう野球部記念館が建ってしまったのは笑えない話ですが大笑いしました。高商は近年復活の兆しを見せていますが、東商は気配すら見せません。あの昭和53年の夏に4強入りしたのが東商最後の栄光になってしまいましたね。

話が逸れてすみません。神宮大会の決勝は「星稜−札幌大谷」の対戦になりました。来春の選抜は本命なき戦いになるかも知れません。いや、本命は星稜ですかね?
投稿者:杉原シンドラー
まずは環太平洋大学が二年連続で東京六大学勢を撃破したことにおめでとうございます。系列校の夏春連続甲子園は絶望ですが、野球の内部進学はどれくらいあるのか気になります。

私の専門である高校野球の話題に入りますが、高松商業がかなり強いようですね。私が高校野球観戦を始めた頃は河地良一や堤達雄らがいた時(世代がバレる)なので、「常連だがほとんど勝てない」「四国四商の中で一番弱い」イメージでした(めったに甲子園出場出来なくなった1980年代後半以降よりは断然良いのですが)。

それに比べて、関東・東西東京勢は地元開催ながら不振ですね。以前書いた内容と関連しますが、秋の大会で「非常連校」が躍進したのが悪い方に出たような気がします。もっとも、これで来春の振り分けは「東西東京2・関東4」で平和に(?)決まるので、それはそれで良いのかもしれません。

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