おじさんのスポーツおたく奮戦記?

岡山スポーツをまとめて応援するおじさんの気ままな戯言です。お気軽にお立ち寄り下さい。
背景を変えてみました。ベーシックなissanで勝負です(笑)
晴れの国から、岡山スポーツの応援をメインに様々な話題も拾っていこうと思います。
今後ともよろしくお引き立て下さいませ。

 
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投稿者:issan
>だいちゃん様

昭和のスポ根は、概ねこの流れでしたし、「忍耐」「根性」が一番の美徳でした。それを疑う者もいませんでした。ただ、オリンピックなどの世界的な大会で日本選手が勝てない理由もここにあったように感じます。必要以上のプレッシャーで大事な場面で力を発揮できないという姿を何度も見ましたから。

今の時代に体罰は時代錯誤と言われますが、本来明治の当時から体罰は厳に慎むものとされていました。現場との意識のずれが大きかったのでしょう。

ハラスメントというのは、受け取る側の主観によるものと言われますが、基準が曖昧で分かり難く、周りからも見え難いという難しさがあります。この問題は常について回る永遠の課題なのでしょう。
投稿者:だいちゃん
難しい問題ですが、結局「愛のある暴力なんてものは存在しない」「そして暴力は憎しみの連鎖を生む」私は経験上、そう思ってます。

私が中学の時、所属してた剣道部の顧問は、かなり暴力的な一面がありました。部内で問題起こった時、連帯責任で「面」をつけない状態で竹刀で一人一人バシバシやられましたが、あのときの痛さを今でも忘れられないし、今となっては「面」をつけないで竹刀で頭にバシバシは・・まかり間違ってたら、と思うとゾッとします。今、40歳前後の我々の世代は「保護者にチクる(通報)せずに、耐え抜く」ことを美徳とされた最後の世代かと思っています。

さて、昭和のスポ根ものは、確かに今の時代だと下手すりゃ「・・ギャグ?」と、ティーエンジャーなどからは受け取られかねないものもたくさんありますね。

「巨人の星」に関して言えば、星一徹は今なら間違いなく「児相通告」ですし、ひたすら一徹による息子への暴力の嵐、「強権政治」「洗脳教育」を涙を流しながら黙認していた姉もとばっちり喰うでしょう汗  

また最近見たものでは少し時代下りますが、「キャプテン」という野球マンガで、イガラシというキャプテンよる「虐待的な」夏合宿の特訓の描写がありますが、それらも今なら問題視されそうです😓

たぶん、「高度経済成長期」の頃はそんな感じで「すべて根性」だったのでしょうが、
あれらは、権力を振りかざしての凄まじい描写、今考えると怖いものもありますね😓

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