おじさんのスポーツおたく奮戦記?

岡山スポーツをまとめて応援するおじさんの気ままな戯言です。お気軽にお立ち寄り下さい。
背景を変えてみました。ベーシックなissanで勝負です(笑)
晴れの国から、岡山スポーツの応援をメインに様々な話題も拾っていこうと思います。
今後ともよろしくお引き立て下さいませ。

 
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投稿者:issan
>杉原シンドラー様

現在、全国で好成績を残している地域は、やはり県内で負けない強豪が1校ないし2校あります。または、指導者に恵まれ、補強も上手くできていると言えます。

高校野球は何と言っても育成期間が2年半しかありませんから、時間をかけて育てる時間はあまりありません。ある程度の力量を持った中学生の獲得は必要です。

県立進学校の岡山城東には、監督の推薦枠が何名かあるので、かなり力のある中学生(基準以上の学力があることは不可欠ですが)を監督枠で獲得できていました。それが甲子園常連校になりかけた理由でしたが、山崎監督退任の後は戦力が一気に衰退してしまいました。指導者の求心力がなくなると弱体化が加速してしまいます。

岡山県勢も当分の間は、全国で勝つのは容易ではないでしょう。
投稿者:杉原シンドラー
>全国で勝つには、1強もしくは2強の絶対的存在がないといけません

ですが、我が千葉県では1978年春の印旛甲子園初出場から勢力図が激変しました(同時に全国であまり活躍出来なくなりました)。銚子商VS習志野の二強時代が終わり、戦国時代が今日まで続いています。短期的には時代を築いた学校も下記の通りありますが(カッコ内は当該校の最高成績です)、

1978〜83年:印旛(準優勝)
1984〜92年:拓大紅陵(準優勝)
1993〜98年:市立船橋(ベスト4)
2004〜08年:千葉経大付(ベスト4)
2012〜18?年:木更津総合(ベスト8)

又、

>(指導者の)人材難も障害になっています

ですが、これも我が県に当てはまります。以前書いた通り、市立船橋➡習志野の小林監督&加瀬部長(現役での最上級生時が1980年度)より若い世代で、甲子園経験が豊富な指導者が皆無だからです(関東・東西東京地区の他県では、他は西東京だけです)。「(山梨を除く)関東・東西東京地区で唯一、四十九代表制以降甲子園優勝無し」は、今後も維持されそうです(涙)。
投稿者:issan
>杉原シンドラー様

岡山県内での感染者数は25人から増えていませんし、現在入院している人もいません。油断はまだできないでしょうが、梅雨明け頃には日常に近くなっていることを望みます。

私が物心ついて高校野球を見始めた小学生の頃から、高校を卒業するまでの間に、岡山東商と倉敷工以外の学校が甲子園に出たのは、昭和44年春夏と昭和49年夏の3度出場した玉島商のみでした。玉島商はそれ以後の出場がありません。

大学に通っていた4年間は、
*昭和52年春:岡山南、夏:水島工
*昭和53年春:岡山東商、夏:岡山東商
*昭和54年春:出場なし、夏:倉敷商
*昭和55年春:岡山理大附、夏:岡山理大附

昭和52年春の岡山南の初出場から、県内勢力図が大きく変わりました。東商と倉工の2強時代が終わり、群雄割拠の時代へと移行します。昭和56年夏から昭和62年春まで岡山南の全盛期が訪れますが、その間でも春夏ともに出場した学校がなく、絶対的存在がなくなりました。その後、関西の5季連続出場や倉敷商の夏の3年連続出場はありましたが、時代を作るには至っていません。

全国で勝つには、1強もしくは2強の絶対的存在がないといけません。関西には学校経営上の問題があり、理大附には監督に問題があります。新興勢力の学芸館、創志学園には安定感がなく、山陽には選手補強に弱さがあります。公立勢は倉商・倉工・光南以外の学校は弱体化が著しく、選手補強もできていません。岡山東商はかつての向井・岡本時代のOBの発言権が強過ぎて、監督がころころ変わる事態を招き、一気に弱体化しました。時代を作りつつあった城東は山崎監督の暴力事件による退任(陰謀説がいまだに語られていますが)以降は、一般的な進学校の一つに成り下がりました。

絶対的存在になる為には指導者のカリスマ性が不可欠ですが、人材難も障害になっています。そんな中で、甲子園には厳しいのですが、角田監督就任3年目の玉野商工の今後は少し気になっています。また、萱監督就任3年目の我が母校・西大寺は昨秋の1年生大会で準優勝したので、少しだけ期待しましたが、コロナの影響でふりだしに戻ったように感じます(泣)
投稿者:杉原シンドラー
2020年夏の岡山県大会の代替大会の記事、興味深く拝見しました。ベンチ入り最大25名で試合ごとに入れ替え可、幻の春代表となった倉敷商・原田主将が選手宣誓というのが目を引きました(今春代表校の主将が選手宣誓は香川も同じですが)。

岡山県勢の甲子園出場回数ですが、春夏通算では(今春含む)以下になりますね。岡山東商の出場回数がいまだに多いのが、失礼ながら意外でした(2009年に亡くなった母ならば納得するでしょうが)。

第1位:岡山関西(21回)
第2位:倉敷工業&岡山東商(19回)
第4位:倉敷商(14回)
第5位:岡山南&岡山理大附(10回)

ところで、逸早く三年生を「強制引退」させた福岡高野連ですが、まさか自分たちだけとは思っていなかったようですね(苦笑)。県高野連会長の土田秀夫に至っては、下手なポエムを作ってHPに載せた(現在は削除)ほどです。さすが「愚行枠」並の不可解選出が多い「小倉大先生」最後の甲子園メンバーだけあります(呆れ)。

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