おじさんのスポーツおたく奮戦記?

岡山スポーツをまとめて応援するおじさんの気ままな戯言です。お気軽にお立ち寄り下さい。
背景を変えてみました。ベーシックなissanで勝負です(笑)
晴れの国から、岡山スポーツの応援をメインに様々な話題も拾っていこうと思います。
今後ともよろしくお引き立て下さいませ。

 
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投稿者:issan
>だいちゃん様

明治維新頃の長門と周防の領分で見ると宇部市は長門に大部分が属するので長州ですね。但し、幕末の動乱期には長門と周防の殆どを含めて、総称で「長州」と呼んでいたようです。そういう観点で考えたら「山口=長州」という言い方は、あながち間違いではないですね。厳密にいうと、毛利氏支配の領分が長州と呼ばれたので、今の岩国市や周南市の周辺は長州に入っていません。

戦国の世には中国地方の殆どを支配した毛利ですが、何度も言うように備前はその支配を一度も受けていないというのが岡山のモチベーションです。と言っても、備中の殆どと美作の一部は毛利に屈していたので、もしも羽柴秀吉の高松城水攻めが長引いていたら、備前も分からなかったと言えます。本能寺の変がなかったら、もっと長期に渡る持久戦になったかも知れませんし。これも厳密にいうと、毛利の一族(もちろん血のつながりはありませんが)の小早川秀秋が岡山藩主になっていた期間はありますが、これは岡山の歴史からは抹殺されています(笑)

ところで、PLと宇部商の決勝の話ですが、おそらく野球が心底嫌いで絶対見ないと誓っている人以外は、普通に見ていた試合だと思います。植草アナの「甲子園は清原の為にあるのか!?」の迷実況(私は植草氏が好きではないので名実況とは言いません)が飛び出したのもこの試合でしたね。

例えば「松山商-三沢」や「箕島-星稜」の試合などはイニングスコアと試合の流れまで覚えている方も多いでしょう。星稜の一塁手加藤のファールフライは後から脚色された感が強いのですが、私もリアルタイムで見ていた時「取れないだろう」と思っていたので、その後に森川の同点ホームランが出たのは単なる結果論と思っています。それより、星稜の「隠し玉」などの話がもう少し語られても良いようには思っています。

これは高校野球ならではの記憶であって、プロ野球では余程でないと覚えてないですね。
投稿者:だいちゃん
そういえば、先日、高校野球の偉大さを思い知った?出来事がありました。

うちの母は、取り立てて野球ファンというわけではなく「いわゆる、常識ラインくらい(有名どころとかそういう人のエピソードとか、地元ネタやら)は抑える」という感じの人なのですが。

先日、私が、BSの
「高校野球名勝負 昭和60年夏決勝戦 PL学園vs宇部商業」を観たい❗️(私は、当時、まだ幼稚園だったので、故藤井進さんが打球を茫然と見上げたこの伝説の一戦はリアルな記憶にはなく・・)と思い、母に「チャンネルの譲り合い」を打診しました。

結果、母にどうしても見たい番組あり、見られませんでしたが、「どことどこの試合?」とだけ聞かれたので、答えたら、

「清原、あんな凄い試合であんなに輝いてたのにね・・」と、「凄い野球ファンでもない」母が即答でした。(ま、母の言葉の意味については、みんなわかりますが、深追い無用ということで・・)

昭和何年とも、ましてや、決勝戦とも言っていません。

それでも、すぐ思い出せるシーンがある。

やはり、高校野球、とりわけ夏の甲子園は、国民的行事なんだなと改めて思いました。

ちなみに、宇部市は防州なんでしょうか、長州なんでしょうか?

東北地方では、「山口県=長州=受け入れてはならない」(戊辰戦争の名残)と思い込んでる人が年輩の人中心に多いらしいですが、もしかして、安置な思い込みなんですかね?
投稿者:issan
>だいちゃん様

野球留学への批判は絶対になくならないと思います。地元の代表は地元出身の選手たちだけで頑張ってもらいたいと思う気持ちは誰しも根底に必ずあるものですから。ただ、その気持ちが何故か高校野球に対して際立ってしまうのは、やはり異常なのではないかと感じます。高校サッカーなどになると地元意識はかなり希薄になります。高校のサッカー部とJクラブユースとの二極化の影響は大きいのでしょうね。

プロのチームとなれば、選手の出身地ではなく地元にチームがあることが重視されますので、かなり違った感覚になります。

高校野球のみに引き継がれてきた特殊な感情が、県外出身者を良く思わない流れに繋がったのだと思います。それだけ存在感が大きいとも言えますが。

以前、スポーツ特待生の問題がクローズアップされた時にも、何故か野球部だけが以上に問題視されることに違和感を覚えました。(岡山県内で当時、野球特待生がいることを申告したのが、おかやま山陽などほんの一部だけだったのですが、おかやま山陽に関しては野球部員に県外出身者が殆どいないことは皮肉に見えました。まあ、当時の私学強豪校は存在を否定したので、うやむやなままに終わってしまった感じです)

強過ぎる地元偏重の意識の裏に、それだけの伝統があるとも言えるのでしょうね。
投稿者:issan
>杉原シンドラー様

今回の大会は岡山白陵が出場を辞退したことで58校での大会になりました。通常ならBシードで1回戦不戦勝は1校のみだったのですが、今回は2校が2回戦から出ます。Bシード校で1回戦から出ることになる玉野光南と岡山東商は準々決勝まで他のシード校とは当たらないということのみとなりました。ただ、東商OBの中には「ベスト4までは行ける。勝負は準決勝の創志学園との試合」と言う人もいます。こういうことを言っていると足をすくわれるものですが(笑)

今回は選抜代表の倉敷商には交流戦が控えているので、モチベーションの維持が難しい大会になりそうです。交流戦との間隔を考えてもメンバー選定に難しさがありますから。そんな中で創志学園にはかなり注目が集まっています。エースの三方の投球内容次第でしょうが、楽しみなチームです。
投稿者:だいちゃん
高校野球関連書籍のご案内です。

イースト・プレス発刊

「オレたちはガイジン部隊なんかじゃない」

もう、どういう主旨の本か、検討ついたかと思います(笑)

つまりは、野球留学生の苦悩や、必死の思い、にも関わらず、「世間」は相手が公立だったり、地元出身が多いチームだったりするだけでアウェイになる、辛い思いをする(私のいる岩手は、この本に掲載されてる盛附に対し、まさにそういう県民多いです。愛されるのは、公立全般と花◯◯というちょっと偏見多い土地で、私も夏選手権の時期に盛附を応援する話を当時の職場でしてたら、あからさまに突っかかられたりしました😥)ということや、指導者の思い(明徳・馬淵監督のP215でのインタビューは、考えさせられます)など掘り下げて書いています。

かなり、高校野球の見方が変わり、すぐに急には無理でしょうが、柔軟・ニュートラルになれそうです。

やはり、2020年、まあ、コロナで世界のグローバルの流れもどうなるか分からないけど、この時代に、あまり地元地元ばかり言う人たちに忖託して?歩調合わせるのもつまらないかなと思いました。

興味あれば読んで見て下さい⚾️
投稿者:杉原シンドラー
2020年夏の岡山代替大会の組み合わせが決まりましたか。今春代表(甲子園での交流試合があるので、あえてこう表現しました)・倉敷商の初戦は岡山南となりそうですが、1980年代ならば注目のカードだったでしょう。又、玉野光南と岡山東商はシード校ながら一回戦スタートなのですね(学校数とくじ運の関係で仕方ないのですが)。

もっとも、倉敷商でも昨年十一月以降公式戦を経験していないので、私も番狂わせの可能性はあると予想します。それにしても開催期間を二十四日間取っているのは、土日祝日開催の為とはいえ、「日本一の過密日程」で悪名高い我が千葉県高野連も見習って欲しいです………(苦笑)。

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