おじさんのスポーツおたく奮戦記?

岡山スポーツをまとめて応援するおじさんの気ままな戯言です。お気軽にお立ち寄り下さい。
背景を変えてみました。ベーシックなissanで勝負です(笑)
晴れの国から、岡山スポーツの応援をメインに様々な話題も拾っていこうと思います。
今後ともよろしくお引き立て下さいませ。

 
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投稿者:issan
>杉原シンドラー様

千葉県は今日から3日間で8強が出揃う流れですね。予定通りに消化できることを願っています。勝ち上がりを見るとまあまあ順当のように見えます。

大阪では我が母校の附属である関大一高は5回戦で履正社に完敗しましたが、系列校の関大北陽は今日の5回戦で東海大仰星と対戦します。
低迷久しい大阪私学七強(PLは休部中)ですが、残っているのは8強に興国と近大附、今日の5回戦に残ったのが明星と関大北陽(北陽)という訳で4校です。阪南大高(大鉄)は生徒のコロナ感染で遠山昭治監督率いる浪速との試合を辞退し敗退、大体大浪商(浪商)は3回戦で東大阪大柏原に敗れました。とは言え、大阪大会の興味は準決勝での対戦が予想される大阪桐蔭と履正社に集まっていますが(苦笑) この私学七強が甲子園に雄姿を見せていたのは、明星と興国(昭和43年夏全国制覇)は私の小学生の頃まで、大鉄と浪商は私が大学生の頃まで、その後も近大附が1990年選抜全国制覇しましたが、それ以降はPL学園も北陽も全国制覇はしていません。北陽は進学重視に切り替え関大の系列校になり、PLの野球部は野球が大嫌いな理事長代理の意向で強制休部、直近で甲子園に出たのは近大附のみという低迷ぶりです。思えば、牛島−香川のバッテリー以来、長らく甲子園から遠ざかる浪商は一度だけ夏の大阪大会の決勝に進みましたが、甲子園は霞んで見えません。今や大阪桐蔭と履正社の2強を脅かす存在には遠く及ばなくなってしまいましたが、復活の兆しでも見せてくれると嬉しいです。

さて、岡山大会は明日が準決勝、明後日が決勝です。交流試合で強い強い仙台育英と対戦する倉敷商ですが、勢いに乗って甲子園に行く為にも優勝したいでしょう。力では上回るとされる創志学園との戦いに辿り着きますかどうか? 順当なら2校の決勝になる筈ですが、唯一ノーシードから4強に残った岡山理大附がかなり不気味な存在になりました。
投稿者:杉原シンドラー
高校野球の話題ということで、夜分失礼致します。

我が千葉県は代替大会ですが、県内八ブロック予選もここまで雨天順延がなく進行しています。そして、秋にまさかの初戦敗退でアンチ大歓喜(苦笑)の市立船橋以外はほぼ下馬評通りに勝ち上がっています。昨日(6日)までの時点で敗退した甲子園出場校は下記の通りです。

第一:千葉商、千葉
第五:印旛(あえて旧校名)、八千代東
第七:XーJAPAN枠(安房)

ところで、来年春の甲子園の第一回運営(?)委員会が来月9日にあるようですが、まずは秋の地区大会が全て無事に開催出来るのかが気になります。それがクリアされても明治神宮大会が開催出来なければ「神宮枠」は消滅でしょうが、その1枠が「愚行枠」に転用されるなら嫌ですね。『毎日新聞』や日本高野連本部の理想(苦笑)では、春の代表三十二校を全て「愚行枠」にしたいでしょうが………(呆れ)。
投稿者:issan
>杉原シンドラー様

県のNo.1を決める形式を取っている地区では、交流試合出場組で今回の代替大会に優勝を決めているのが、仙台育英と鶴岡東の2校で、残っている学校もありますが、どこまで勝ち残るかは未知数です。昨秋の地区大会から時間が経っている上に、自粛期間中の仕上り状況に差があるので今回の結果が全てではないでしょうが、状況に差があったにしても勝った者が強いということです。

広島新庄も広陵に準々決勝で敗れた為に、中国地区の交流試合組で優勝の可能性を残しているのは倉敷商のみとなりました。昨秋の県大会同様、県下No.1の評価を受け続けているのは創志学園ですが、創志と倉商は一昨年、昨年と因縁対決になっており、対戦成績も1勝1敗です。その前に2017年決勝の因縁対決となる「山陽-創志」が準決勝で当たりますが。2016年決勝で玉野光南の「甲子園決定」から判定が覆り代表に滑り込んだ創志ですが、その前年は学芸館に終盤の大逆転を許しておりまして、これだけ、毎年因縁対決を続けてきた創志学園なのに、決して「劇的」という印象を残さないということは、やはり勝負運がないのでしょう。高田、難波、西とプロに進んだエースを擁しながら、何度も苦杯を舐めているのがそれを証明しているように感じます。

千葉も始まりましたね。まだ始まらない埼玉もありますが、何とか中途打ち切りにならずに開催してほしいものです。
投稿者:杉原シンドラー
我が千葉県の代替大会は2日に漸く始まりましたが、岡山はベスト4がそろったのですね。直近十年の甲子園出場校で占めたということは、他県民の私から見ると順当に思えました。

他県の代替大会ですが、「幻の甲子園春夏通じて初出場」の三校は惜しいですね。それでも聖隷クリストファーは浜松商第二次全盛期の上村敏正監督、長崎大崎は松浦清峰の清水央彦部長が指揮をとっているので注目はしていましたが、後者は自力で甲子園初出場するのも時間の問題かもしれません(以前書きましたが、清水部長は『21世紀枠が公立校を堕落させた』と言っているので)。

その「愚行枠」ですが、「福島水害枠」が昨日「福島の無敵艦隊」に敗れました。もっとも、「島根救済枠」を破った松江開星(次戦敗退)と同様に聖光学院も甲子園に出場出来ないのだから、考えれば理不尽な話です。「公立フリーク」(あえてこう表現します)は「そんなの関係ねぇ!」と現・総理大臣のように強弁するのでしょう(苦笑)。それでいて、自身の母校が今夏の松江開星や聖光学院と同じ立場になった途端、「不公平だ!」と騒ぎ立てるのですが………(呆れ)。

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