おじさんのスポーツおたく奮戦記?

岡山スポーツをまとめて応援するおじさんの気ままな戯言です。お気軽にお立ち寄り下さい。
背景を変えてみました。ベーシックなissanで勝負です(笑)
晴れの国から、岡山スポーツの応援をメインに様々な話題も拾っていこうと思います。
今後ともよろしくお引き立て下さいませ。

 
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投稿者:issan
>だいちゃん様

安田さんは長く闘病中とお聞きしていましたので、訃報に接した時は「来るべき時が来たか」と感じました。残念です。ご冥福をお祈り申し上げます。

安田投手は代名詞となった「パラシュートボール」を含めて多くの変化球を駆使して活躍しました。スピードガンもなく、ストレートのスピードがクローズアップされることのない時代でしたから、あのような投球術が完成したのだと思います。パラシュートボールは、実は変化球ではなくて只のおじぎするストレートだったらしいのですが(笑) 漫画の中でヤスダくんが編み出した数々の“魔球”を彷彿とさせますね(笑)

漫画の中ではヒロオカ監督との不仲と描かれていましたが、2人とも早稲田ですし仲は良かったと思います。

第7戦の上田監督の猛抗議が語り継がれる日本シリーズでしたが、スリリングな試合が続いた最も面白いシリーズだったと思います。ヤスダくんはあまり目立った活躍をしていないというのも、彼らしいと思いますよ(笑)
投稿者:だいちゃん
先日、安田猛さんの訃報が飛び込みましたね。

ご冥福をお祈り致します。

マンガのイメージが強かったのですが、実際の安田さんの現役時代の動画見たくて、(issanさんはどんなイメージが残っていますか?)検索してたら、貴重な動画が見つかりました。

安田さんがエースとして大車輪の活躍をした、昭和53年日本シリーズ第一戦です。

学生野球の都合により後楽園開催だったこの試合、内容濃いですね❗️

阪急の高井選手の一発は、まさに目の覚めるような一発でした。

マニエル選手の構えは、非常に独特ですね。

試合中、ヒロ・・・もとい、広岡監督と上田監督の駆け引きも面白かったです。

また、かなりもつれて、内容の濃い激戦にも関わらず、171分で試合をまとめてる、ここは今のプロ野球と全然違うと感じました!今は3時間はん、4時間越え、普通にありますからね・・・きびきびしてたんだな、この時代、と、思いました。

最後に、別にコアな野球ファンでもない母が、当時の阪急・ヤクルトの両将の名前をフルネームで知っていました。やはり、昭和のプロ野球は、今とは異次元の存在感だったんだな、と感じた次第です。
投稿者:issan
>だいちゃん様

今のアメリカの実情を考えたら(コロナだけではありません)、日本にいるのは個人的には大正解だと思います。NPBの為にも良いことですね。

俄然盛り上がりそうなパ・リーグに比べてパッとしないセ・リーグはいつものようになるのでしょうが、全体で盛り上がる形ができたら、スポーツ界にとっても明るい話題になりそうです。

楽しみですね。
投稿者:だいちゃん
おはようございます‼️

奇跡の!田中マー君、楽天復帰です‼️😊

もちろん、もう、8年前のような成績は、高望みしませんが、早稲田からドラ1の早川や、法政からドラ2の高田など、「初めて会う若手」にもお手本になるだろうし、ここ数年、苦しむ則本にも大刺激だと絶大な期待、しちゃいます❗️

コロナで悩み過ぎて、一度、ファンクラブ継続の手続きもしそこなっていたのですが、最近の調子の改善も受け、再入会しておいて良かったです(笑)😁

後は、少しだけ、関西の某球団に似た体質を改善すれば、鬼に金棒ですが、まあ、そこが一番難しいですかね(笑)

センバツ出場校決定の日ですが、がぜん、NPB、楽しみです‼️😁
投稿者:issan
>だいちゃん様

「炎のストッパー」の原点になった試合が、夏の甲子園で「0-1」で敗れた天理との試合だったというのは、後に彼が座右の銘とした「弱気は最大の敵」の逸話と共に聞いたことがあります。カーブでかわそうとした球をホームランされて負けた試合ですが、その試合以降彼が直球勝負に拘ったのもよく分かりました。あまりの球威に原の手首をへし折った場面は覚えています。
後に脳腫瘍と戦った話が語られ過ぎて、凄かった現役当時の話題があまり出なかったことは不満に思ったものです。

山田久志投手の全盛期の頃はストレート一本で勝負できていました。絶対にシンカーは投げないと言っていた頑固な彼に危機感を抱かせたのは、山口高志さんのストレートを見た時だとのことですが、アンダースローの教科書のような足立先輩がチームにいたことは、教えてもらえなかったとしても吸収するものが大きかったのでしょう。
その、山口高志投手のストレートが最も早かったのはアマチュア時代だったと思っています。国際大会で無敵だったキューバ打線のバットにかすらせなかった浮き上がるようなストレートの印象が一番残っています。プロでは腰の痛みもあって本当の力が出せなかったのが残念ですが、私の学生当時は阪急で大活躍していた頃です。何度も生で見ましたが、小さな身体であの剛速球を投げ込む姿は焼き付いていますね。
彼が単に「背が小さい」という理由だけで不合格にしてくれた早稲田への対抗心で「打倒 関東」に燃えた関大時代は、全てのタイトルを総なめしましたが、当時から伝統的に弱かった関大打線が援護できなくても「全試合完封するから」と投げ切ったそうです。

今のプロ野球が何故つまらなくなったのか、と考えたところ、やはりこの男と男の勝負がなくなったからだと思います。

関大野球部には、今の早瀬監督が率いている時に何としても日本一を掴んでほしいと思います。同い年で友人でもある彼が一人で投げ抜いても届かなかった頂点を後輩たちに託しているのが伝わって来るので、是が非でも実現とて欲しいと思います。山口さんは神宮大会時にスタンド最前列で後輩たちを見守られていました。自ら達成した日本一から来年で50年になりますから、それまでに達成してほしいと思います。その瞬間を神宮の応援席から見られたら最高なのですが、そうなってくれることを切に願います。
投稿者:だいちゃん
おはようございます。

昨日、あるきっかけで、故津田恒美投手の全盛期の、バースや原との死闘の動画を観ましたが、

「こりゃ、ホンモノだ、気圧されて打てない・・・」

という印象でした。

ドラフトで広島に決まった時、

「巨人でなくて良かった」

という旨のことを言ったとか、根っからの「強いものに立ち向かいたい」キャラだったのでしょうね。

また、年始に、山田久志さんのレジェンド特番をBSで見ました。

今のアンダーハンドの投手と違い、山田さんのボールは球速も直球、やはり渡辺俊介などにも多大な影響を与えているようですね。

若くして、まだ弱小に近かった阪急ブレーブスのエースとなり、昭和46年の日本シリーズで王さんにサヨナラホームランを浴びて「世界観が変わる」体験をし、また、不動のエースになった後、少し成績が落ちてきた(それでも、現代とは違い、15勝とかしてましたが)ところで、関大から伝説の山口高志投手が入ってきて、大いに危機感覚え、さらに広島との日本シリーズの最終回のマウンドを山口に奪われる体験までしたそうですね。

そこで山田さんは、先輩の足立さんにシンカーについて教えをこいたり(親切な先輩のだったそうですが、この時だけ教えてくれなかったとか)とにかく、努力を重ねて、結果、昭和の終わりまでエースに君臨。

山口さんは8年で引退しますが、現代コーチとして指導する母校関大でも山田さんの座右の銘や、山田さんに教わったことを大切に伝えているそうです。いい話ですね。関大の日本一は近いかもですよ🎵

昭和のプロ野球、いろいろ、今とは違った面白さ、あったのですね〜⚾
投稿者:issan
>だいちゃん様

現役時代、彼のホームランは何度か球場で見ましたが、真のホームランアーティストと呼べるだけの美しい放物線でした。過去のホームラン王を見ても、「らしい」ホームラン打者はそれほど多くありません。松井秀喜のような弾丸ライナーは長距離打者の弾道ではないですからね。

いしいひさいち氏の書いていたタブチくんは、ある意味フィクションの世界でした。実在の人物名で書かれてはいるものの、ストーリーはあくまで架空のものだと思っています。田淵さんも実際に読んで笑っていたそうですし(笑) 今と違って、肖像権に関してもうるさく言われることはなく、本人に許可をもらわなくても問題にならなかった大らかな昭和の時代でしたからこそ生まれた名作だと思いますよ。
投稿者:だいちゃん
先日、BSのレジェンドな人を取り上げる番組の主役がタブ・・・いや、田淵幸一さんでしたが、マンガのイメージを植え付けられた、現役時代を覚えていない若僧の感想は

「なんだ、スマートでなかなかダンディーな叔父さんじゃないか」という感じでした笑

彼のホームランは、滞空時間が本当に長かったのですね。

若い頃、広島戦で頭部死球を受け、かなりの重傷を負った、という話は、初耳でした。

衝撃のカミングアウトとして「ドラフトで入れなかった巨人に数年、未練があり、(マンガでは、西武に移籍してなお、あー巨人に入りてえー とボヤくシーンありましたね)」何と、色紙に「巨人軍・田淵幸一」と書いた過去を「自白」されていました・・あれは、星野氏が健在で、「観るぞ」と連絡入ってたりしたら、言えたのかなあ?とは思いました😅

しかし、絶頂期、直近のシーズンで38ホーマーを放った田淵さんを、阪神はいきなり夜中に呼び出して、「移籍会見」に臨ませた・・・田淵さんは今風の言葉で言えば、「キレた」らしいですが、そりゃそうなりますよね・・・やはりissanさんもご存知のように、球団の体質には問題ある球団みたいですね😥高橋遙人投手も、そんな思いはして欲しくないのですが・・・😅

ちなみに、昨日、私の崇拝するロックバンドのLIVE中継があり、その後、全国のファン仲間とオンライン忘年会が開催され、私も参加しましたが、尼崎の阪神ファンの方と「同席」し、私が高橋遙人投手と同じ学校出身と名乗ったら
「あの子は近い未来のエース。エグい変化球あるからな。期待しとるわ」という旨の、たいへん嬉しい言葉をいただきました(甲子園にも度々参戦されてるほどの方らしいです)

そして「後は、うち(阪神)には、有望な若手が出てきても、ダメな少し金持ちなファンがよってたかって連れ回して、潰した例がいくらでもあるから、そのパターンにはまらんで欲しいわ」ということを仰っていて・・・「ああ、コアな関西ファンはみんな知ってる、あるある的な話なんかな〜」と思いましたよ。

精進して、誘惑をはねのけて欲しいです。
投稿者:issan
>杉原シンドラー様

私も今年の日本シリーズは、ほぼ観ていません。結果もやる前から分かっていましたしね。

セ・リーグ球団がダイエー以降のホークスに勝ったのが、2000年のみです。その他でも2000年以降でセが勝ったのは、2001年のヤクルト(vs近鉄)、2007年の中日(vs日ハム)、2009年の巨人(vs日ハム)、2012年の巨人(vs日ハム)のみですから、セ・リーグの弱体化が取りざたされても仕方ありません。

ただ、これを契機にセ・リーグにDH制導入云々が語られるのは問題点のすり替えに繋がります。「野球は9人でやるもの」「投手は9人目の打者」という論調以前に本来の野球とは何か、を考えたら簡単にDH制に走るのは論点ずらしにつながります。

そもそも、DH制導入にパ・リーグが踏み切った理由は、あまりにも少ない観客動員へのカンフル剤的措置で、今は亡き「2シーズン制」とセットでした。結局、パ・リーグの観客増加への効果がないまま、今日までズルズルと引っ張ってきたものであって、建設的な意見に基づいていないからです。DH制導入をしたくてたまらない巨人などの一部が喜ぶだけなら、押し通されない方が良いように感じます。

高校野球がDH制を導入するような事態となれば、それは異様な世界となりますから。大学野球は既に半々の分布ですが、全国大会などの公式戦ではDH制は認められていないことを考えたら、興行的理由でのもの以外には戦術として語られてはいけないと考えます。
投稿者:杉原シンドラー
実を言うと私は、二年連続でプロ野球・日本シリーズを観ていませんでした(ごめんなさい)。地元球団が出場していないためではなく(その理由ならば、2010年を最後に観ていないでしょう)、福岡ホークスVS巨人の「『金権不敗』(誤字ではありません。念のため)対決」に白けてしまったからです。

それはともかく、日本シリーズ4連覇のホークスは現在の高校野球で言えば大阪桐蔭と似ているように思えます(だからと言って、ケチ過ぎた南海時代のホークスが立派とは言いません。事実、水島新司でさえ『やる気がない』と呆れていたほどでした………)。

又、それだけでなく(事実、パ・リーグが8年連続優勝)、2013年を最後に第7戦まで行われていないことも盛り上がりを欠く一因に思えるのですが、どうでしょうか?

最後に個人的な希望を申し上げますと、大変失礼ながら来年の日本シリーズこそ「金権不敗」が最低一つは不出場となることを願います……(苦笑)。
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