おじさんのスポーツおたく奮戦記?

岡山スポーツをまとめて応援するおじさんの気ままな戯言です。お気軽にお立ち寄り下さい。
背景を変えてみました。ベーシックなissanで勝負です(笑)
晴れの国から、岡山スポーツの応援をメインに様々な話題も拾っていこうと思います。
今後ともよろしくお引き立て下さいませ。

 
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投稿者:issan
>杉原シンドラー様

「中国大会優勝校は夏の甲子園に出られない」というのは、以前から何度も述べてきました。
そこで、2000年以降の春の中国大会優勝校の夏の状況も確認してみます。

2000年:如水館⇒×
2001年:早鞆⇒×
2002年:岡山理大附⇒×
2003年:瀬戸内⇒×
2004年:平田⇒×
2005年:関西⇒○
2006年:関西⇒○
2007年:広陵⇒○
2008年:宇部商⇒×
2009年:倉敷商⇒○
2010年:広島工⇒×
2011年:倉敷商⇒×
2012年:倉敷工⇒×
2013年:高川学園⇒×
2014年:広陵⇒○
2015年:興譲館⇒×
2016年:崇徳⇒×
2017年:鳥取城北⇒×
2018年:広島新庄⇒○
2019年:関西⇒×

2021年:創志学園⇒?

春の中国大会優勝校が夏の甲子園に出る確率は、関東大会の4割をさらに下回る3割です。創志学園の夏にも不安がよぎりますね。

春の実績が夏に繋がらない為に強豪校でも春に力を入れずに夏だけを目指すことが多くなります。ただ、今年は公式戦の試合数がかなり減った中でのチーム作りを余儀なくされており、従来とは違う流れになるかも知れません。
投稿者:杉原シンドラー
二年前に「春の関東地区大会優勝校と夏の甲子園出場の関連性」を投稿しましたが、今回加筆して再投稿します(夏の岡山県大会についてのコメントは後日書きます)。なお、夏の甲子園出場or不出場は⭕or❌で表記します。

2000年:帝京第三➡❌
2001年:花咲徳栄➡⭕
2002年:帝京➡⭕
2003年:浦和学院➡❌
2004年:横浜➡⭕
2005年:作新学院➡❌
2006年:日大三➡❌
2007年:千葉経大付➡❌
2008年:木更津総合➡⭕
2009年:浦和学院➡❌

2010年:浦和学院➡❌
2011年:習志野➡⭕
2012年:Beトゥギャ崎➡❌
2013年:浦和学院➡⭕
2014年:山梨学院大付➡❌
2015年:浦和学院➡❌
2016年:前橋育英➡⭕
2017年:浦和学院➡❌
2018年:Beトゥギャ崎➡❌
2019年:東海大相模➡⭕

2021年:専大松戸➡❓

直近二十年(新型ウイルス騒動で中止の昨年除く)で見ると、各ディケイドで見事(?)に夏の甲子園出場の確率は四割です(笑)。ということは、春夏連続を目指す今年の専大松戸にとって縁起の悪いデータとなります。以前の投稿でも触れましたが、「春の千葉県大会準優勝校は夏の甲子園に出場出来ない」という怖いジンクスも待っています。逆に言えば、ジンクスを破れば専大松戸は「(春夏通じて)三度目の正直」はもちろん、上位進出も期待出来るかもしれません(千葉のレベルを考えればさすがに甲子園優勝はないと思いますが………)。

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