おじさんのスポーツおたく奮戦記?

岡山スポーツをまとめて応援するおじさんの気ままな戯言です。お気軽にお立ち寄り下さい。
背景を変えてみました。ベーシックなissanで勝負です(笑)
晴れの国から、岡山スポーツの応援をメインに様々な話題も拾っていこうと思います。
今後ともよろしくお引き立て下さいませ。

 
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投稿者:issan
>杉原シンドラー様

倉敷工の秋の県大会優勝は、1999年以来ですから22年ぶりになります。この年は、中国大会初戦で南陽工に敗れました。2008年に中国大会で優勝した時は、県大会4位だったのですが、岡山県開催だったことで拾われました。この時の決勝も相手が南陽工だったことを考えると縁がありそうですね。今年は対戦することができませんが(苦笑)

尾道商と言えば、1968年選抜で準優勝した時の印象が強く残っています。前年秋の中国大会では、夏の甲子園準優勝投手の宇根を擁する広陵に惜敗して準優勝でした。この時は倉敷工も中国大会に出ていて、準決勝で広陵に「0-1」でサヨナラ負けした善戦を評価されて選抜出場。選抜の準決勝で尾道商に敗れています。また、この時、中国大会ベスト4に残った岡山東商のエースは、後年大洋で活躍する奥江でした。好投手が揃った中国大会で、肩とスタミナに不安のある倉工の小山投手は完全に技巧派に変わり、しぶとく勝ち抜いて、この年の夏までの4期連続出場に繋げていきます。

尾道商はその時の思い出が強く残っているので、私の中では広島の強豪の一つです。おっしゃる通り、選抜されるなら一般枠でという想いは強いです。

近畿大会は組合せが決まりましたね。
市和歌山−神戸学院大附
天理−滋賀学園
大阪桐蔭−塔南
智弁学園−東洋大姫路
高田商−金光大阪
社−近江
八幡商−和歌山東
京都国際−履正社

色々と話題豊富な大会なので楽しみです。
投稿者:杉原シンドラー
学校関係者には大変失礼ですが、倉敷工の県大会優勝はいつ以来でしょうか?(頼宏樹の2009年春は確か秋四位だったと記憶しています)

それにしても広島の二位校は尾道商ですか。下級生の一番打者・古毛堂(こもどう)でベスト8の1986年春を最後に甲子園出場はないですが、中村信彦監督時代を知っている私は自力で復活して欲しいと思います。

2022(年度)南北北海道大会は本日決勝があり、駒大岩見沢を九回甲子園出場させた「親ヒグマ」こと佐々木啓司監督のクラーク記念国際が、旭川実に3対1で勝って優勝しました(北北海道対決の決勝は五十四年ぶりらしいと聞いています)。これで同校は2016年夏以来二回目の甲子園出場を決めました。

兵庫は2011年夏以来の復活を目指す東洋大姫路が三位校で近畿大会に出場しますが、甲子園五回出場させた藤田明彦監督が来年三月末勇退を表明しました。来年春の甲子園で勇退となれば最高ですが、履正社・岡田龍生監督が後任のようです。その履正社も大阪三位校で近畿大会出場なので、アベック出場が実現すると面白いですね。

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