会計ニュース・コレクター(小石川経理研究所)

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投稿者:kaikeinews
問題の金融庁の報告書は、特別の研究会などを組んで作成したものではなく、金融庁自らが作成したということになっています。(したがって八田教授らに責任はない。)

ただ、協力者の名前が示されています。この人たちの意見が入っている可能性はあります。

「本調査にあたり、会計監査の在り方に関する懇談会のメンバーである、引頭麻実大和総研専務理事、初川浩司公認会計士、八田進二青山学院大学大学院教授(肩書は 2016 年 12 月時点)には、海外調査に参加いただくなどのご協力をいただいた。また、本調査報告のとりまとめにあたり、紺野卓日本大学准教授には、助言をいただくなどのご協力をいただいた。」

海外調査部分だけの詳細な報告書などは、公表されていないようです。

また、第2次報告が出るという話も聞きませんね。今、監査に関しては、KAM導入が一大イベントなので、それが一段落したら、また動き出すのかもしれません。


https://www.fsa.go.jp/news/29/sonota/20170712_auditfirmrotation/02.pdf
投稿者:AY
二次調査ないし米国に関する調査報告はどうなっているのだろう。また、構成する委員には会計監査に習熟したひとがマイノリティになっているのではないか。公正な委員構成になっているとは思えない。
元金融庁長官でさえ監査法人の意見に不信感をもった官僚の意向に沿った委員構成なのではないか。将来に禍根を残す。

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