会計ニュース・コレクター(小石川経理研究所)

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投稿者:kaikeinews
もし、訂正は認めたのに、訂正報告書の監査は忌避したということだと、監査人として無責任な対応といわざるを得ません。

(訂正は認めないというのであれば首尾一貫している。)
投稿者:kaikeinews
訂正前は大手監査法人(トーマツ)が監査していますが、訂正後の連結財務諸表については個人の会計士が監査報告書を出しているようです。

トーマツが、訂正を認めなかったということになるのかもしれません。

「(訂正後)

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成29年1月1日から平成29年12月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成29年1月1日から平成29年12月31日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。

なお、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の連結財務諸表及び財務諸表について、松澤公認会計士事務所及び向山公認会計士事務所により監査を受け、監査報告書を受領しております。」
投稿者:通りすがりのもの
この訂正報告書は一目瞭然間違っているし、課徴金納付命令の勧告も連結財規の解釈を誤っているので、テラの取締役は、課徴金納付命令を争わなければ、任務懈怠として、会社法423条の賠償責任を負うことになると思われるところです。なぜ、こんな変なことになったのか不思議です。現在の監査人が連結財規あるいは関連当事者会計基準をわかっていないのでしょうか。

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