会計ニュース・コレクター(小石川経理研究所)

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投稿者:kaikeinews
教えていただいたのは、この判決ですね。

これを読むと、そもそも、行政訴訟の対象となる「処分」なのかどうかというところで却下されてしまったようですね。

ということは、金融庁が、行政処分をすれば、そのハードルは越えることになるので、アリアがあらためて訴訟を起こせば、裁判所としても、処分の妥当性という中身の審議をすることになるのでしょう。

まさか、それをおそれて、処分をしていないということは...

https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/362/088362_hanrei.pdf
投稿者:kaikeinews
なるほど。

これだけ拳を振り上げたのに、その後の経過を開示していないとすれば、不誠実ですね。

もっとも、金融庁側も、訴訟があったことや、その結果を公表しているわけではないので、どっちもどっちという感じはします。

また、アリアに対する処分は、結局のところ、実施されたのでしょうか。

アリアが批判している審査会勧告については、金融庁サイトの検索で見つかるのですが、処分の確定については、探しても出てきません。

https://www.fsa.go.jp/cpaaob/sonota/houdou/kankoku/aria.pdf
投稿者:とおりがかり
アリアの請求は、東京地裁及び東京高裁(平成30年6月28日判決)で退けられています。もっとも、アリアが最高裁に上告受理申立てをしたかどうか、および、上告受理されたかどうかは不明です。かりに、上告不受理となったにもかかわらず(すでに2年半経過しているので上告不受理となっている可能性は類型的には高いといえますが)、プレスリリースをそのままにしているのだとすれば、きわめて不適切な行為をアリアは行っていることになります。

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