会計ニュース・コレクター(小石川経理研究所)

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投稿者:きんちゃん
日産は確定していて記載義務もあるという主張なんでしょうけど、その日産が最後の最後で支払っていないですからね。
損害あるから支払う結論にならないというなら、なぜ支払わないのに費用を計上して日産の債務にするのか不明ですし、逆に費用を計上しなければいけないなら支払うのが前提ですから支払わないというのは理解しにくいですね。

確定してる、記載義務があるとしながら、結局支払わないという行為が、支払わないなら記載する必要ないもないし、費用も計上する必要もないんじゃないのって感じですね。

記載義務と支払い義務はセットですから、記載は必要だけど支払う必要はないというのは理解しにくいですね。

損害があるなら費用を計上する必要がないのではないでしょうか。
その他のゴーンさんの退任後に支給される報酬は取締役会で支給しなという結論になってるはずです。

在任中に確定していて記載義務があるなら支払われないと辻褄が合わないような気がしますね。

確定してるはずなのに結果支払われないという現実は確定してるという事実に反してるのではないでしょうか。

これで有罪になった場合、有罪の合理的理由をきちんと書けるのか興味深いですね。

投稿者:kaikeinews
ケリー氏の裁判は、来週、すべての審理が終わるようです。

判決までには、少し時間があると思いますが、検察側・弁護側、双方の主張を、中立的に、どこかのメディアか専門家がまとめてほしいものですね。

会計士としては、入り口の、虚偽記載の有無という点をはっきりさせてほしいと思います。

上院外交委員会の公聴会は、新駐日大使の対日方針を聞くためのものです。ケリー氏の話は、そこでたまたま出てきたようにも思われますが、ケリー氏側の働きかけもあったのでしょう。日本政府としては、中国などとちがって、日本は人権尊重の民主主義国だとアピールしたいところでしょうが、実態が伴っていない部分があるので、批判されても仕方がありません。
投稿者:きんちゃん
アメリカのテネシー州ではゴーンさんは無罪のようですからね。
株主訴訟で日産が日本とは真逆の主張をしたという報道もあるみたいですね。
最近も和解したみたいなニュースもありました。
有罪で執行猶予にするにしても、有罪にするロジックがわからないですね。
今回はたしか事実認定を争ってるはずです。
虚偽記載を認めて故意とかそうじゃないとかで争ってるわけではなく、虚偽記載があったのかなかったのかを争ってるはずです。
ケリーさんについてる弁護士が刑事事件の弁護士として日本の五指に入るような弁護士ですから事実認定と故意両方を争ってるのではないでしょうか。
日債銀事件の裁判の最高裁判例から虚偽記載があったのかなかったのかは、その時に用いた会計基準で考えるとありますから、有罪にする場合のロジックが皆目検討つきません。
無罪の理由は簡単に想像できますが、有罪の場合の理由がわからないですね。
常識的に考えて日産に有報への記載義務や支払い義務があるとは思えないですから無罪しかありえないのではないでしょうか。
投稿者:ポラ
ケリー氏に関しては、断片的に報道される内容からは、十分無罪になる内容だと思いますが、日本の有罪率の高さを考えると、執行猶予がついた有罪と言うのが妥当なんでしょう。
ただ、ここに来て米上院外交委員会で次期駐日大使が問題視している報道があり、バイデン政権の意向だと読むと、日本の司法の常識では進まない可能性も考えられる。
ケリー氏が首の手術を控えて、日本に行くことを渋っていたのに、日産と検察が共謀して、だまし討のように日本におびき寄せて逮捕しており、無罪になれば確実に糾弾されるし、執行猶予が付くような軽微な罪
となっても、人権を無視するような逮捕の仕方は議会で問題視されかねない。
米国とは犯罪者の引き渡し条約があり、こんな人権無視の逮捕は必要なのか、疑問に思ってもおかしくない。
特に人権を重視する民主党政権にとって、このような逮捕を快くは思っていないと考えられ、判決がどう転んでも追及されるのではないだろうか?
日産と検察は地雷を踏んだと感じている。
投稿者:kaikeinews
10月27日に弁護側が最終弁論を行い、すべての審理が終わるそうですから、判決も近いのでしょうね。

有罪か無罪か、有罪の場合、執行猶予がつくのかどうか、無罪の場合、どこがポイントになるのか(虚偽記載の有無、重大性の有無、ケリー氏の関与の有無)...

また、無罪や軽い刑での有罪の場合、検察は控訴するのか(無罪の場合はメンツからして控訴するでしょう、執行猶予つき有罪は受け入れるかもしれません)、有罪の場合、ケリー氏は控訴するのか(執行猶予なら控訴しないでしょう)...

罪を認めている日産への判決との関係も気になります。

虚偽記載なしという理由で無罪の場合は、訂正報告書が虚偽記載になってしまうかも。

いずれにしても、判決でひと区切りつくことになります。
投稿者:きんちゃん
有罪の場合、最大のポイントは確定です。
裁判所がどういうロジックで確定してると認定するのか。
確定してるかどうかを曖昧にしたら民事で逆転現象が起きるでしょう。
民事では確定してるかどうかを争うでしょうから、民事で確定してないとなると刑事でも確定シてないという逆転現象が起きます。
日債銀事件の裁判のような感じですかね。
あれも刑事で控訴せずにそのまま有罪だったら、民事で粉飾がなかった事になり冤罪だったわけですよね。
有罪執行猶予で早々にケリー氏がアメリカに帰った場合、民事で虚偽記載がなかったとされる可能性もありますね。
投稿者:きんちゃん
普通は会社が確定してるなんて認める案件ではありませんし、支払いなんかしませんから無罪が普通です。
無罪が普通なのに有罪ならいろいろ面白くなりそうですね。

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