会計ニュース・コレクター(小石川経理研究所)

新しい会計基準や内部統制など経理や会計監査にかかわるニュースを集めます。「ページ内検索」や「記事カテゴリー」の機能も活用してください。

 

小石川経理研究所雑記帳新・小石川経理研究所の本棚内部統制報告制度小事典「中小企業の会計に関する基本要領」の手引き100万社のための中小企業会計学校法人会計回覧板メールマガジン読者登録ツイッター旧ツイッター監査法人の会計監査基準集プライムその他
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:kaikeinews
郷原氏のユーチューブ見ました。

たしかに、検察の主張は苦しいですね。

しかし、郷原氏が最後に言っているとおり、日本の裁判所がまともな判決を出せるかどうかは微妙ですね。

わけのわからない理屈をつけて、有罪ということがありそうです。


https://youtu.be/P6N9c2he1AU
投稿者:きんちゃん
郷原弁護士のyoutubeで検察側の論告が紹介されていました。
法的に確定してない事を検察は認めたみたいです。
法的に確定はしてないが、経営者のゴーン氏が決めて紙に書いた段階で、それを有報に書いて将来もらう予定があると株主に知らせる必要があるとの検察の主張のようです。

検察の主張は苦しいですね、これは法律違反とはもはや言えないのではないでしょうか。
こんなものが重要事項になるのでしょうか。

退任後にこんなに報酬をもらいたいと考えてる強欲な経営者がこの会社にはいると投資家にちゃんと教えないとダメだというような主張らしいです。

無罪なんですが、裁判官が無罪を出せるのかどうかだけみたいですね。

投稿者:kaikeinews
虚偽記載は、別件逮捕だったのかもしれませんね。

大きな粉飾決算事件でも、最初に報道があったり、会社から発表があったあとに、まず任意捜査が行われます。関係者の逮捕は最終段階で行われるのが普通でしょう。それが、ゴーン事件の場合はいきなり逮捕だったわけで、クーデター説を信じたくなります。

とはいえ、特別背任容疑も、損失が発生しているデリバティブ契約を会社に引き継がせた(当局から指摘されてすぐに取消し)という、すでに何年も(日本にずっと滞在していれば時効が成立していた)前に会社に損害なく解消された取引を理由にしたもので、それほどの重大容疑なのかと思います。

中東の会社へのリベート支払いなどの容疑は、事実であれば、重大なものですが、確たる証拠はないようです。逆に、取引を切られた相手の会社から、巨額損害賠償請求を受け、裁判の第1審では日産が負けてしまいました。

いずれにしても、虚偽記載容疑が別件逮捕だとすれば、ケリー氏はまったくのとばっちりで、何年もアメリカに帰れず日本に軟禁状態というのは気の毒です。
投稿者:ポラ
本当に良くまとまっていると感じました。
これを見る限り、確定した役員報酬は存在していないし、ゴーンとケリー氏が不正行為を働くために共謀した事実も証明されていないと確信できる内容です。
3番目の論点は東大の田中教授が指摘した、虚偽記載ではなく不記載に過ぎないと言う部分ですが、弁護側に主張のほうが説得力があると思います。
恐らく特捜は有価証券報告書の虚偽記載で逮捕して、特別背任を本丸として立件を図ったのでしょうが、ゴーンには逃げられ、ケリー氏は特別背任等に関わった証拠もなく、苦しい裁判となったような気がします。
ゴーンのように感情をむき出しにするのではなく、最後まで淡々と裁判に臨んだのは米国弁護士としての矜持でしょう。
文藝春秋のインタビューを2回読みましたが、誠実で真面目な人柄と感じました。
何とか無罪になって欲しいと願っています。
投稿者:きんちゃん
検察は誤解してたみたいですね。
日産がゴーンさん退任後に支払っていないのですから支払いの蓋然性はありません。
判決が来年3月は遅すぎます。
4月が人事異動だからでしょうか。

検察側証人でゴーンさんの報酬が法的に確定した確定報酬だと証言した会社法や会計の専門家はいませんでしたね。
ケリーさん側の証人では会社法の権威の東大教授が虚偽記載では無いと証言してたのとは対照的です。

しかし判決が4ヶ月後は遅すぎますね。


当サイト内検索グーグル版

広告です



BANTO

最近注目している本


(↑電子書籍版)









メールマガジン読者登録中!

最近の記事

過去ログ

当サイトの目印

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

小石川経理研究所雑記帳

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ