会計ニュース・コレクター(小石川経理研究所)

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投稿者:kaikeinews
2015年3月期ではなく2016年3月期でした。

2017年3月期の監査対象に、比較情報である2016年3月期の数値も含まれるということです。
投稿者:kaikeinews
あらたは、2015年3月期も比較情報として監査対象になるので、日経記事にあるように、2015年3月期の監査から、実質的に引継ぎ作業に入るようです。WHののれんについては、新日本だけでみるといっているのは、不思議ですが。
投稿者:某監査法人の職員(パートナーにはなりたくない)
ぶっちゃけトーマツは第三者委員会がボコボコにされたし、アドバイザリーの報酬多すぎて監査無理ということでしょう。

あずさでなくあらたを選んだ理由は不明ですが。

あずさなら平和に終わった可能性ありますが、あらたに決まった以上、新日本はよっぽど気合いれないと過年度遡及修正されてぶっ殺されるはめになりそうです。

それ狙ってとってる面もあるでしょうから。
投稿者:AY
もともと1962年2月のADR発行時の監査人はプライスウオータハウス・クーパー(PwC)で2001年3月期まで40年近く監査をしていた。元に戻っただけのことだが、PwCあらた監査法人はリスクを避ける条件を東芝がのんだものと思われる。なお、元金融庁長官五味廣文氏は一時期プライスウオータークーパー総合研究所理事長に天下っていた。無関係ということはない。
投稿者:ななし
あらたに東芝の監査ができるんですかね?
優秀な人をプロジェクトで集めるとしても数が…
それにしても、記事書かれてる方、理想論的ですね。
監査人のバランス感覚が非常に問われる時代になってますよね。
投稿者:kaikeinews
以前監査していたというのは、監査にとってプラスになる面はあるのでしょう。

しかし、昔つきあいがあったということは、監査人に嘘八百を説明していた東芝財務経理部門幹部が若いころに「お友達」であった可能性があるわけですから、まったくしがらみのない新たな目による監査を期待する考え方からすると、マイナスでしょう。

そういうプラスとマイナスの両面を、株主には説明すべきでしょう。
投稿者:CPA
あらた監査法人の前進の、青山監査法人は、以前、連結のみ東芝の監査をしていました。
そんな経緯も影響しているのかもしれません。

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