バス運転士の休日

バス運転士の「かとち」が車内での出来事、
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投稿者:おさむ
「北陸鉄道の上荒屋行きバス(50系統)を西金沢駅西口に経由させることについて」
4年後の北陸新幹線金沢開業を控え,金沢駅からの二次交通のアクセス改善は金沢市の喫緊の最重要課題です。
北陸新幹線建設工事とあわせて金沢市は西金沢駅広場整備事業を進めており,西金沢駅の西側のアクセス道路と西金沢駅西口の駅前広場の整備が平成26年度末頃の完成予定です。
金沢市が平成19年3月に策定した「新金沢交通戦略」93頁によれば,西金沢駅西側のバス路線の新設が掲げられています。
『新金沢交通戦略』(内・中環状ゾーン)
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/data/open/cnt/3/8561/1/utinaka.pdf)参照。
新たなバス路線として西南部と西金沢駅を結ぶフィーダーバスなどが考えられています。
西金沢駅西口の交通結節点としての機能を強化させ,また,公共交通での利用が不便な金沢新神田合同庁舎への公共交通機関によるアクセスを改善する必要があります。
さらには,北陸鉄道に新たなバス路線の新設という負担をかけることなく西南部と西金沢駅を結ぶフィーダーバスを実現させることが重要です。
そのために,西金沢駅西口駅前広場にバス停留所を設置し,北陸鉄道の上荒屋行きバス(50系統 星稜高校 ・ 柳橋 ・ 御所 ・ 兼六園下 ⇔(白菊町経由)上荒屋西)を西金沢駅西口に経由させることが採算の面からも最も適切ではないかと考えます。
この系統のバスはJRの駅に接続していないため,金沢新神田合同庁舎への公共交通機関によるアクセスを改善など新たな需要を掘り起こすものとして期待できるものと考えます。
皆様においてもご尽力くださいますようおねがい申し上げます。

http://www4.city.kanazawa.lg.jp/data/open/cnt/3/8561/1/utinaka.pdf
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