ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2019/9/7

さっぽろスマイルバス  バスガイド花子

ミレービスケット記事から3日間放置したので、ミレーの良い宣伝になったかしら…笑
これでミレーファンが増えてくれるとうれしいんだけれど…

ところで…

先月の休日、なーんにも予定がなかったのと、あまりに天気が良かったので
さっぽろスマイルバス(←ここです)で、プチ観光してきました。

「モエレ沼公園」「さっぽろささとらんど」「サッポロビール園」を巡回する1日乗り放題バスで、運賃は1000円。それぞれの施設発の路線バスに乗ることもできるのです。

「さっぽろスマイルバス」車内ではWi−Fiも無料で使用できます。
立ち寄り先のパンフレットも揃っています。
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最初は「モエレ沼公園」へ
ガラスのピラミッドへ行き、まずはトイレ。
売店、レストランを横目にエレベーターで屋上の展望台へ
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ひときわ賑わっていたのが「モエレビーチ」
この日は暑い暑い1日でしたから…
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時間に合わせ「海の噴水」へ
写真じゃ伝わりませんが、なかなかダイナミックで見応えがります。
夜はライトアップされるので、これまた幻想的で美しいのでしょうね。
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山は上りません…
なぜなら、疲れるから
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さて、お次は「さっぽろさとらんど」
ヤギがいました。
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ヒツジもいました。
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ウシもいました。
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わざわざ遠出しなくても、札幌市内で動物達とふれあえます。
しかも入場無料です
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搾乳体験は有料です^^
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サツラクのミルク、ヨーグルト工場を見学します(無料です)
そして、おひるごはん!

レストラン利用者には、牛乳の試飲がありました。
「どうぞ、お飲みください」と…
おいしくておかわり^^
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で、頼んだのは「牛乳ラーメン」^^
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スープは真っ白、見た目は牛乳そのものですが…
あまり牛乳ぽくはありません。
塩ラーメンに近い感じの味かなぁ〜
コショーが合うと思います。
美味しく完食!ぜひ、お試しください。
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敷地内で、縄文土器が発見されたところから「おかだま縄文体験学習館」もありました。
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発掘作業現場
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出土品の展示も
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縄文人になりきり、火おこし体験もできます(無料)
ちなみに「さっぽろスマイルバス」利用者は、レンタサイクル1時間無料券もついていますよ。
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最後は「サッポロビール園」へ
私は無料の博物館を見学しました。
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ガイドさん付きで博物館を見学する有料コースもあります。
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ここは、たくさん勉強しました。
そのことは、おいといて…

歴代ポスターの展示も
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「男は黙ってサッポロビール」
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最後は有料で試飲ができます(ソフトドリンクも)
創業当時の味を復元した「開拓使麦酒」で乾いた喉をうるおします。

ひとりで「カンパーイ」(なんだか、少しさみしい)
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ゴクゴクゴクゴク…プハァ〜!
あれ、おいしい!

最初の一口で…こんなに飲んじゃった。
こちらも、絶対に飲んできてほしい!
また「開拓使麦酒」を飲みに行こうっと^^
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帰りは、頻繁に運行している路線バスで札幌駅へ戻りました。
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これだけ楽しんで、バス代金1000円!
タクシー代金を想像するとゾッとします…

「さっぽろスマイルバス」今月いっぱいの運行です。


 さっぽろスマイルバス(←詳しくはココをクリックしてね)

2019/9/4

好きです!  花子よりだんご

好きですミレー 好きですあなた〜
好きですミレー 好きです何よりも〜

最近、ずっとミレーに恋してる。
数年前に、小袋ミレーをもらってから一瞬で恋したの。

この大袋を見つけた時には迷わずカゴに入れたわ。
値段など見ずに…

聞くところによると、もっと大きな袋に入ったミレーもあるんですって!
1度でいいからミレーに埋もれてみたい…
だ、だ、大好き!ミレービスケット!

出張に行く時は、必ず2袋持ってくの。
1袋は自分用。もうひと袋は試食用…
みんなに食べてもらって、美味しさを共有したい。
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最近のモーニングスイーツもミレーに決まり!
ソファでゴロゴロしながら、明日のことはなんにも考えずにミレーをポリポリ…
なんて幸せなんでしょう。
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高速バスでの移動中も、もちろんミレーよ。
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最近のSYUとのライン会話。

S「今、イオンだけど何か買ってく?」

花「いも、人参、肉、カレールー、福神漬け、ミレービスケット」

S「ミレー、ないわ」

花「全国お菓子のコーナー、芋けんぴと並んでるよ」

S「あった、あった」

花「ネ! 2袋買って」

S「4袋買った」

花「大変よろしい」

で、4袋。

夢のよう…
でも、あっという間になくなるの図。
朝もミレー、昼もミレー、夜もミレー
いつか、ミレーの故郷高知県へ行こうと思う。
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ウワサをすれば「朝のミレー」
バスガイドのMちゃんにいただきました^^
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こちらも…
テンションあがります^^
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コンビニでみつけた、ポテチのミレービスケット味
うーん、ビミョー
やっぱり、ミレーはビスケットに限る。

まじめなおかし、ミレービスケット大好き^^
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好きですミレー 好きですあなた〜
好きですミレー 好きです何よりも〜

2019/9/3

阿寒湖畔でもりだくさんな1日  釧路総合振興局

アイヌコタンでのんびり
木彫のお店を見て回ります。

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お店の外観もアート!
アイヌコタンは芸術村!
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アイヌ料理専門店に入り、ティータイム。
セタ・エント茶をいただきます。
邪気を追い払ってくれそうな、独特の香りと風味です。
私の口にはとても良く合います。
また、飲みたいなぁ〜
どこかに葉っぱ、売っていないかなぁ〜
自分で葉っぱを見つけることはできるのかなぁ〜
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15時から、阿寒湖アイヌシアターで「阿寒ユーカラ『ロストカムイ』」の上演があるので移動します。
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アイヌ古式舞踊、現代舞踊とCG(コンピューターグラフィックス)をコラボさせた新しい演目。

ロストカムイ→こちらから


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絶滅した狩猟の神エゾオオカミと阿寒の森をCGで舞台に再生。
アイヌ民族とエゾオオカミとの共生がテーマの物語
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最後は舞台で、来場者も一緒に輪になり踊ります。
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一度、宿に戻り入浴と夕食を済ませます。
十勝ワインで、ひとりかんぱい!

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ワカサギの天ぷらが美味しかったです。まる
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日没後に、今度は話題の「阿寒湖の森ナイトウォーク『カムイルミナ』」へ
まずは、ステック片手にお決まり写真撮影^^
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アイヌ民族の、自然との共生を伝える体験型デジタルアートの世界。物語に沿って、専用ステックでリズムを取りながら、光や映像で演出された阿寒湖畔の散策を楽しみます。
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カムイルミナ→こちらから


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翌朝は、温泉街周辺をさんぽ。
カムイルミナの会場だった「湖のこみち」をてくてく。
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雨上がりで空気がおいしい!

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ボッケ(泥火山)へ
ここには高地熱のため冬も眠らないコオロギが生息していて大合唱!
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「森のこみち」を歩き〜
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エコミュージアム(入館無料)へ。
阿寒摩周国立公園の自然、火山、動植物について深く学べます(私は浅くかけあしで…)
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本物のマリモも展示されています(お時間のない方にはおススメします)
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飲食OK、どなたでも利用できる、無料の休憩所もありますよ^^
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温泉街のお菓子屋さんで、新たな阿寒湖名物「まりも焼き」??見つけました^^
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なーんと、中にはまりも羊羹が1個まるまる入っています。笑
これ、なかなかおいしいです。
お菓子屋さんでイートイン^^
たった1個しか買わないのに、熱いお茶を出してくれました。
新潟から来たというおじいちゃま、おばあちゃまが4人…
「おいしい、おいしい」と言いながら「まりも焼き」を食べています。

お店の方「どこを周ってきたんですか?」
お客さま「女満別空港〜知床、釧路…。釧路に、水森かおりさんがいると思ったら、いなかったんだわぁ」
お店の方「そうそう会えないでしょう…」

私、心の中で大爆笑…
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「まりも羊羹」も1個だけ購入。
「弁慶の足湯」に入りながら、食べました。
もちろん歌いましたよ、まりもの歌。
♪みーずもーーーわーーたるーーーーかーぜさーみしーーーー
エゾリスが聞いてくれました^^
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温泉街の手湯もすべて制覇しました。
熱々の湯です…
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パン屋さんで「雌阿寒シュークリーム」も、もぐもぐ。
甘いもん、食べてばかり…汗
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阿寒観光協会のモダンな建物を横目に、またまたアイヌコタンへ
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釧路と言えば、タンチョウ!
タンチョウがデザインのお店、ステキでしょう!
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マンホールアートもタンチョウです^^
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そうこうしているうちに、帰りの時間です。

また、泊りに行かなくちゃ!阿寒湖畔温泉へ


おまけ
元気のみなもと

マユミ〜ィヌさんが送ってくれました。
およそ35年前の車石(教習中の写真)。
車石も私達も、昔も今も変わりません…笑
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2019/9/2

阿寒湖畔温泉へ  釧路総合振興局

夏のひとり旅、最後は阿寒湖畔温泉に宿泊です。
釧路駅から阿寒湖までは、定期観光バスピリカ号を利用しました。
この定期観光バスに乗るのは2度目。

前回は新人ガイドさん、で、今回も新人ガイドさんでした。
毎年、新人ガイドを採用する阿寒バスさんはすばらしいと思いました。まる
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最初は摩周湖へ
新人さんの案内は、初心を思い出させてくれます。
たまに、面白い日本語を使ったり、沈黙が続いたり…
けれども、基本通りの案内となによりも一生懸命な姿勢が、私にとってはいい勉強になりました。何事も慣れや惰性はいけません。

ずっと朝から霧雨。
摩周湖は正直、あきらめていました。

案の定…
こんな感じ。
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ところが、だんだん見えてきたんです。
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出発直前には、ほらこの通り!
摩周ブルーの真っ青な水の色もいいけれど、こんな水の色もまた妖し気でステキ。
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売店では「牛のおっぱミルク」売ってますよ^^
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タイムサービスで、1カット100円のメロンを食べました^^
おいしい!
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そして、硫黄山へ。
仕事の時は、看板の所まで誘導して「いってらっしゃい」ですが…
プライベートでは、ちゃんと山をのぼります。笑
なかなか迫力あるんですよ!

硫黄山の、ゆで卵は1個100円。
うーん、スーパーマーケットに行けば10個100円で買える。
と、計算して、買うのを止めました(けちけち)
仕事のときは、しっかりPRしますよ。
ちなみに、ここのたまご、メチャクチャおいしいんですよ!って説得力無いですね。汗
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大鵬せんべいを買いました^^
大好きなんです。懐かしい味がするの…
化粧まわしの形をした、たまごせんべいっていうのかなぁ〜
サクサクしてる…

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お次は、屈斜路湖の砂湯。
イケメンクッシー^^
あれ?クッシーってオスだった?
ま、いいか…
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これ、バスの中でのおやつ。

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ただ一つ後悔したこと…
それは、コラーゲン入りピーチ味の若返りソフトを食べなかったこと。
次は食べる。
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これ、バスの中でのおやつ。
カリカリ、おいしい!
SYUが小さい頃は、よく食べさせていた。
顎が丈夫になるようにと…。
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阿寒横断道路をかわすと…
ペンケトウ見えました。
北海道の形にみえますか?
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間もなく阿寒湖畔温泉に到着です。
新人ガイドさんの、まりもの伝説と歌が聞きたかったなぁ〜
バスとは、ここでお別れです。
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宿に荷物を預け、温泉街をぶらぶら

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お腹が空いたので、アイヌコタンの入口にある「ばんや」さんへ
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ここの味噌ラーメンは絶品でした!
とにかくおいしい^^
私の好みの味噌ラーメン。
お勧めです!ぜひ!
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2019/9/1

根室ひとり人旅  根室振興局

定期観光バス「のさっぷ号」
午後コースも通しで乗車。
駅前ターミナル→根室市歴史と自然の資料館→花咲灯台車石→道の駅スワン44ねむろ→春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター→北海道立北方四島交流センター→駅前ターミナル

「根室市歴史と自然の資料館」
上手に写真が撮れませんでしたが、この建物…
昭和17年に大湊海軍通信隊根室分遺所として使われていたもの。太平洋戦争後は花咲港小学校として利用したそうです(今、同じようなレンガ造りの小学校がすぐお隣にありました)
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ひとことでいえば、町の郷土資料館。
歴史と自然についての学びの場です。
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チャシ跡、いつか制覇してみたいと思い場所と名前を写メ。
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続いて、花咲港車石へ

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うひゃ〜!絶景です!

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ありました!車石!
何年振りかしら?
なつかしいわ。
ただ、20代の頃は車石を見ても、なんとも思わなかったの…
「ただの石」
ところが、今、久しぶりに来てみたら…
このダイナミックな岩場に設けられた散策路、そして激しく打ち寄せる荒波!
振りかえると、美しいフォルムの、世にも珍しい車石!!
ステキ、ステキ!!
50才過ぎて、ようやくわかるよーになったわ。車石の魅力が…

お客さまに宣伝したい!自慢したい!けれど、そんな仕事が無いわけよ…
ま、仕方がない。

この写真、100枚位写してバスにもどったのよ…
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てくてく…
あ、かわいいお花。パシャ!
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道の駅スワン44ねむろへ
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全面ガラス張りの大きな窓から風連湖が楽しめます。
バードウォッチングも!
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時間もたっぷりあったし、外の遊歩道を歩こうと思ったの。
ところが途中まで行ったら、このありさま…
まともに歩ける状態ではありません…
背丈よりも高い草が遊歩道を覆い、木道も壊れている箇所多数…
この先行き止まり…って感じ。

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歩くのは諦めて、また店内へ
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ぶらぶら売店をのぞき、お土産を買いました。
旬の花咲ガニは買いませんでした。
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オランダせんべいもあります^^
買いました。
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オランダせんべいをむしゃむしゃ食べながら、春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターへ
途中、風連湖にタンチョウがいましたよ!
親子です^^
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中では学芸員さん?が、この土地の自然や野鳥について詳しく紹介してくれます。
望遠鏡でサギ(悪い人ではありません)もみせてれました。
相変わらずの雨でしたが、せっかくなので外へ

橋の上から、風連湖(春国岱、といっても写真からじゃよくわかりませんね)を眺めます。
いつもは、ものすごい数のサギがいるんだそーですよ。
「こんなにいないのも珍しい」と…
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最後は、北海道立北方四島交流センター「二ホロ」
確か、ビザなし交流の事前説明会がここであったはず。
それ以来の訪問です。
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ロシアの部屋
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日本の部屋
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北方資料室には、高田屋の辰悦丸の模型?があります。
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北方領土グッズもいただけます。
エリカちゃんは持ち帰り禁止です^^
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バスは駅前バスターミナルに戻ってきました。
帰りの汽車の時間まで30分ほどあったので、周辺を散策。
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真っすぐ向かったのは常磐公園
女工節の碑があるから…
なんと、ボタンを押したら歌がながれました!
以前、根室へ行った時に女工さんの話をしていて〜
女工節を歌おうと思ったけれど、メロディーが分からず…美空ひばりさんの「悲しい酒」の曲で歌ったんです。今回、1番の収穫になりました!根室まで来てよかった!

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駅前に2軒の花咲ガニ専門店があります。
さすが根室!
この後も旅が続いたので買えませんでしたが、次回は本場で買ってその場で食べてみたいなと思いました。
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さぁ、花咲列車に乗ります!
わお!ラッピングトレインでした!
赤はハマナス、白は雪^^
いつか、ルパン三世のラッピングトレインにも乗ってみたいなぁ〜
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お腹が空いたので、オランダせんべいもぐもぐ…
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巻き寿司も食べたことは内緒です。これ…
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実はこの夜、春に釧路に引っ越した、あの「寿都歴史写真集」の著者、山本竜也さんと夕ご飯の約束をしていたのです。(「寿都五十話」は完売だそーです)

釧路駅に着いたのは19時少し前。
外はドシャ降り…

私の希望で、泉屋さんのスパカツをもぐもぐ…
ジュージュー!
想像以上のボリュームで…
いや、その前に色々食べていたからか?途中でギブアップ。
あ〜、もったいない。いまだったら食べれるのに〜。
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あれ?いつの間にか、撮られてました…汗
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山本さんにお会いするのは、春の送別会以来でした。
とてもお元気そうで安心しました(母心)。

今、「寿都歴史写真集」の続編を制作中だそうです。

南後志とお天気予報のことなら、どうぞ山本竜也さんへお聞きください。
こちら

こちらも

ごらんくださいませ。

「南後志に生きる」「寿都歴史写真集」好評発売ちう^^


2019/8/31

花咲線で根室市へ  根室振興局

早朝の釧路駅
5:35分の列車に乗らなくてはならず…
5:15分頃に来てみたら、まだ開いていません。
5:20分にドアが開くそうです。お気を付けください…

外で待つ間、雨が降って来て寒かったです。まる

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駅前に、私と同じように寒さに耐えてる松がありました。
その名も「風雪の樹」。
私と一緒にしちゃ、この老松さんに失礼ですね…
今まで気が付かなかった。駅前の老松さん。
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ドアが開いたので、切符を買ってホームへ
快速はなさきで根室まで、およそ2時間半「花咲線」の旅。
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列車は1両。
お客は1ケタ。
でも、途中の駅では高校生が乗車し満席(立ってる人も)に
高校生のほとんどが東根室駅で降りました。
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朝ごはんを食べます。
駅で買ったコーヒー…
温かいボタンを押したつもりが、冷たかった。
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ガタンゴトンガタンゴトン…
心地よい揺れ〜
寝ようかと思ったら、ピーッ!と汽笛がなりブレーキ、徐行の繰り返し。
どうやら野生動物が、頻繁に線路上に現れているらしいです。
そう気が付いたのは、しばらくしてから…
最初は「なんだろ?トンネルに入る?」くらいにしか思っていなくて…
あ〜、先頭に立ち、写真撮ってればよかった。

と、1時間も走ったところで気が付き列車の最後部へ。
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早朝便なので、より動物達が出現するのかもしれません。
霧が漂う湿原地帯を過ぎ、門静駅をかわすと太平洋が見えてきました。

厚岸に着きます。
ビジネスマン風の男性が1人降車。
今度は厚岸町内もじっくり回ってみたいな〜と思いを馳せながら…
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ややしばらく走ると、辺寒辺牛湿原が車窓いっぱいに広がります。
「ザ・くしろ」って風景!
ずーっと動画を撮っていました。
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時々、酪農地帯の牧草地にシカがいます。
目が合います…笑

浜中駅で降りて、ルパン三世のラッピングバスを見つけたり、「コープはまなか」でハーゲンダッツのミルクを使用したソフトクリームが食べたいな…など、妄想してると〜

日本最東端の「東根室駅」を過ぎ、あっという間に終着根室です。

なんちゅーかほんちゅーか…
この列車に乗って、久々に「旅情」というものを感じました。

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根室、8月中旬で14度ですって。
さぶすぎだし…ぶるぶる。
しかも、小雨?霧雨?のせいで、髪の毛は膨張しクセのうねりが強く最悪だし…
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あ、そんなこといってる暇はないんだった。
8:15分発の定期観光バスに乗るのが、今回の目的。
すぐに駅横のバスターミナルへ行き受付をします。
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いざ、バスへ。
ピントがバスに合ってる。
バス子だから仕方がないわね。
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最初は明治公園へ
明治8年、函館に次ぎ2番目に創設された官営牧場跡地。
その後、明治乳業の手にわたり、昭和57年根室市が公園として整備…と、バスガイドさんが案内していました。笑
レンガ積サイロとしては国内最大級で、平成13年国の有形文化財に指定されています。
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そして、納沙布岬へ
ここからは歯舞群島のひとつ、貝殻島(灯台)がみえていました。
わずか3.7キロしか離れていません。
国後島は見えませんでした。
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「寛政の乱和人殉難慰霊碑」
クナシリ・メナシの乱で犠牲になった和人71人のお墓。
この騒動を終結させるために打ち首になったアイヌの人々は、毎年「ノカマップの丘」で供養祭が行われています。後で、バスでこの丘をかわした時に…そっと手を合わせました。
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「四島のかけ橋」
4つに分かれたブロックは四島を表現。それがつながって大きなかけ橋となり、領土返還の早期実現を祈るデザインです。
その下には「祈りの火」、四島が返還される日まで燃え続けています。

奥には「平和の塔」展望台からは北方四島の島々が眺望できます。
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根室ってプライベートで行くのは10年以来かなぁ〜
ビザなしでエトロフ島へ行って以来→ここ

歴史的にみても日本の領土には間違いないとは思うけれど…
戦後、時間が経過し過ぎた。
領土問題は難しいので、ここで個人の意見はあえて書かないけれど…ね。

もちろん、署名をしてきましたよ。
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納沙布灯台へ行く途中、漁師さんの姿が…
この日は天気があまり良くないので、コンブ漁は中止かな?
この辺りの漁師さんは、ロシア側に入漁料を支払い漁をしています…
島を間近に眺めながら、どんな気持ちで漁をしているのか…胸が締め付けられる思いがしました。
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昆布干し場です…
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明治5年、北海道初の灯台。
あの「アツシ判官」の松本十郎が私費を投じて造った灯台です。
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灯台の先から望む風景
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この周辺は「望郷の岬公園」
領土返還の実現を願い、たくさんの碑が建っています。

四島が「かえる」で、カエルがたくさんの碑も…
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それでは、次の目的地へ
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「北方原生花園」です
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木道を歩きますが…
時間があまりないので、テキトウに花の写真を写したらバスへ戻ります。
ミズナラの風衝林の近くまで行ってみたかったけれど、また次の機会に。
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夏の花と秋の花が一緒に咲いていました。
フウロと、写真にはありませんがキキョウも!
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最後は金刀比羅神社

文化3年、当時根室地方の漁場請負人だった高田屋嘉兵衛が建てた神社
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8月11日には神輿渡御がありますが、その御神輿さんを見学。

8月上旬にはサンマ・イカ大漁祈願祭があるのも根室地方ならでは…
サンマ・イカの不漁のニュースが聞かれますが…
旬の食材、長年の庶民の強い味方…今年も安くたくさん食べたいものです。
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北海道ご当地みくじシリーズ「福さんまいみくじ」があります。
根室はサンマの水揚げ日本一のまちということで「サンマ」のおみくじ
1匹300円^^
竹製釣竿で釣りあげてみましたよ〜
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高田屋さんの写真も1枚写し、バスに戻ります。
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この後は、再びバスターミナルへ。

おまけ
元気のみなもと
修学旅行生にいただいた、高級なお菓子^^
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2019/8/30

旧士幌線アーチ橋めぐり  十勝総合振興局

帯広に戻る途中、せっかくなので途中の橋梁を見て行こうかと…。

「十三の沢橋梁」
1938年建設 長さ58m(登録有形文化財指定)

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「五の沢橋梁」
1955年建設 長さ7m
橋の上を歩けました^^

笛をピーピー流しながら士幌線跡を歩きます。
午前中に熊のうん〇を見ただけに…気持ちが小さくなっています。
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ヒャッホー!
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「三の沢橋梁」
1955年建設 長さ40m 登録有形文化財
ここは、広い駐車場もあり、橋まではスロープもあるので車イスでも大丈夫
水のない糠平湖畔を歩いている人もいましたよ(湖畔に降りれます)
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私は列車の時間まで、あまり時間がないので国道から(車の中)1枚パチリ!少しずれたけれど、ま、いいことにした。
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最後は「第三音更橋梁」
1936年建設 長さ71m 登録有形文化財

ここは、絶対に見るべし!
「泉翠橋」を渡ると…
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この風景!

鉄筋コンクリート橋としては、北海道一の大きさを誇る32mのアーチをもつ美しい橋。
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橋の向かい側が「泉翠峡」
いつもは、バスでサーッと通過するだけ…
糠平温泉宿泊時は、添乗員さんが宿案内をしてるところ…
なんだか、深い緑の湖面に吸い込まれていきそうでこわかった。
春は桜、秋は紅葉の名勝と、私達のガイドブックにもありますが…
なにせ、あんまりここ通らないものでスルーしていました。
次回からは、後ろから車が来ていなければドライバーさんに徐行してもらって、しっかりお客さまに見て頂きたい景色です。

いつだか仕事で行った「塔のへつり」←ここ  の景観になんとなく似ていました。
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他にも、見学できる橋梁が幾つかあります。
・第六音更川橋梁(登録有形文化財)
・第五音更川橋梁(登録有形文化財)
・糠平川橋梁(登録有形文化財)
・第二音更川橋梁
・第四音更川橋梁

上士幌の町に入り、楽しみにしていたジェラートタイム^^
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どれもこれも、おいしそう!
地元十勝産のフレーバーが多くて、本気で目移りしちゃいました。
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ノーマルな十勝ミルクと旬のとうもろこしに決まりです!
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店内のカウンター席にすわって、一休み。
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もう1軒、ほんとはここでランチを…と、考えていた「トカトカ」さんで、明朝のパンを買います。超早起きしなくちゃいけないので…
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E美ちゃんと帯広駅でお別れし、私は列車で釧路へ。

駅前の格安宿に素泊まり連泊です。
翌朝…5時台の列車に乗るので、とにかく寝ます。
トカトカさんのパンをかじって^^

業務連絡
E美ちゃん、ありがとう!
楽しかったねぇ〜
また、帯広に遊びにいくよ^^
ポテトライナーに乗って。

おまけ
元気のみなもと

列車内で食べた、翌日の朝ごはん
ずーーっとはまってる塩パンと、レーズンのマフィン。
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2019/8/29

いちばん高い温泉へ  十勝総合振興局

ここまで来たら…
北海道で一番高い温泉に入ってみたいのよね…
高いって、ほら…料金じゃなくて、標高の高いところにある温泉!!

ということで、北海道で一番高い三国峠をかわし、行ってきました「大雪高原温泉」へ

石狩川源流部、1260mの高原に湧く温泉です。

まだ、山には雪渓が…
ちょうど、紅白の矢印の下あたりです。わかりますか?
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地図を見たら、国道と分かれてけっこうすぐ…
看板にも、国道から林道?(砂利)に入り10キロとありました。

すぐに着くものだと思っていましたが…
全然着きません。
なぜなら、細い砂利道だから…
車は、ものすごい勢いでジャンプしながら奥へ進みます。
ここで水なんか飲んでしまうと、間違いなく誤飲します…命にかかわります。
途中、対向車が来るとお互いに道を譲り合いながら…30分程走るとようやく1軒の宿が見えてきました。

ところが「どこから?」ってくらい、車がいっぱい!

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「日本秘湯を守る会」会員宿だから人気があるのかしら?
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中へ入ります。「ごめーんくーださーーい」(誰もいない)
券売機で入浴券を購入。
お得な昼食セット券もありましたが、このあと食べたいものがあったので我慢。
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たくさん車が止まっていたのに…
どこにも人がいません…
「すみませーーん」と叫ぶと、奥の方から笑顔のお姉さんが…
入浴券を缶の中にいれます。
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いざ、入浴!
あれ?やっぱり人がいません。
「なんでだろ?」と思いながら、のーんびりちゃぷちゃぷ…
熊の口から、豊富にお湯が流れています。
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露天風呂もあります(男女別)
日差しが強くて、入口にある笠をかぶりちゃぷちゃぷ…
硫黄泉のいいお湯です。
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熱々のお湯が、じゃんじゃん流れています。
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大雪の山の中ですから、もちろん熊がいます^^
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隣には「ひぐま情報館」
チョコっとのぞきます。
毎日のように、この周辺…出ているようです。

沼めぐりのコースがあるんですが…
熊には要注意です。

あ、そっか…
ここに止めてる車の主は、登山や沼めぐりを楽しんでいるのですね。
来月の紅葉シーズンには、宿もほぼ満室のようです。
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気になったのが「秘湯ビール」
宿泊する機会があれば、味わってみたいなぁ〜
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さて、来た道を引き返します。
上士幌町で昼ごはん、と考えていましたが…
もう13時すぎ。

十勝三股にある「三股山荘」も寄ってみたいカフェのひとつでした。
当初はコーヒータイムだけの予定でしたが「お昼にしようか?」と…
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E美ちゃんはカレーライス
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私はプレートランチ
ニセコなんとかさんのソーセージと、音更町「あさねぼうのベッカライ」さんのイギリスパン。
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もちろん、コーシーをセットで^^
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建物横にあった「とかちみつまた」の駅看板。
ここは、士幌線の終着駅があったところ
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裏には廃線跡地…
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おまけ
元気のみなもと

千疋屋さんのぶどうグミ…
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2019/8/28

ここまで来たらタウシュベツ…  十勝総合振興局

昔、この辺りが「木材のまち」として賑わっていた頃を彷彿させる、樹齢250年のミズナラを横目に「タウシュベツ川橋梁」展望台へ
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ここは4度目。
冬にスノーシューで歩いたのが2回。
そして昨年7月、修学旅行の引率で来た時には数日前に水没しただの湖面。ガッカリしたのを覚えています。

今年はなんと、ダム湖に水が無く…
湖底がむき出しになっており、コンクリート橋梁もこの通り。
水没出現を繰り返すことによる破損が、遠くからでもよくわかります。


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続いて「旧幌加駅」へ
プラットホームと線路が残されているのです。

車を停めて、プラットホームへ行こうと思ったら…
なんとも恐ろしい、ヒグマ情報…

急にぶるぶる怖くなって、一瞬ひるんだけれど…
せっかくここまで来たんだし…登録有形文化財にも指定されてるホームを見てこないと後悔するわ!と、思い…行きました!

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♪あるーひ(あるーひ)森の中(森の中)くまさんに(くまさんに)であわない(であわない)
E美ちゃんと、大きな声で歌いながら…
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しばらくすると、野生の臭いがしたのよ…
私、最近お年頃なので目がかすむんですが…鼻は良く効くほう

きゃーーー!
「これ、熊のうん〇じゃない?」
私が叫ぶと、E美ちゃんが来て「ほんとだー!」
しばらく2人で眺めたあと…E美ちゃんが、その辺の棒で突きます。
E美ちゃん、私以上に好奇心旺盛「まだ、新しい感じのうん〇ね」って…汗


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けれど…
ふたり一緒だし、車は目の前だし…大丈夫、大丈夫「熊、出て来るなよーーー」と心の中で叫びながら…行ってきました。
100mに満たない距離だと思いますが、やたらと長く感じました。


かつて木材の搬出で賑わった「幌加駅」
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その後は、念願の「幌加温泉」へ。

E美ちゃんが、私の分もタオルを用意してきてくれました。
ありがとう!

「旧幌加駅」から三国峠に向かって10分ほど走ると「幌加温泉」の看板が見えてきます。
路線バスのバス停もあります。
ここから、国道と分かれ左方向へ…歩いてすぐ!のイメージがあったんですが…
意外と(いや、歩くとなるとかなり)遠いです。15分〜20分位はあるかなぁ〜(いつか路線バスで来て、歩いていたかもしれない私…E美ちゃんに感謝)

やがて、道の行き止まりに1軒の宿が見えてきました。
現在、営業しているのはここだけ「鹿の谷」(かのや)さん。
タイミング良く、お客は私達だけということで安心して入浴します(内湯、露天ともに混浴です)

この日は、宿泊は受け付けておらず「お留守番にきている」という女性が対応してくださいました。物腰のやわらかな方です。建物は老朽化していますが、すみずみまで掃除が行き届いています。
「ここに1人でいるとさみしいから、来て下さってうれしい」
「なんにもすることないから床を磨いていました」と…。
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まずは内湯。
3種の温泉が楽しめます。
手前から「ナトリューム泉」「鉄鉱泉」「カルシューム泉」です。
色もはっきり違いますね。
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実際に当ててみると、想像以上に勢いのある「打たせ湯」も
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露天風呂。
その先は断崖絶壁!!
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こちらは透明な「硫黄泉」
ということは、1度に4種の温泉が楽しめるのです。
ここはお湯のパラダイス!
お湯も景色もふたり占め〜!

私は長時間温泉に入るのが苦手なんですが〜
ここの露天風呂は少しぬるめで肌に柔らかく、不思議と長く入って居られるのです。

夜は、ここから満天の星空を仰いでみたいな〜と思いました。
いつか、宿泊してみたいなぁ。
けれど、携帯電話は圏外。
スマホ依存症の私に耐えられるかしら…

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どうしても混浴には抵抗があると言う方は、小さいけれど女性専用内湯が1つありますよ^^
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「鹿の谷」だけに…
シカが、草をもぐもぐ…
いつものことなんだそうで…この界隈のシカも人間には慣れっこのようで近づいても逃げません。笑

入浴を終えると、お留守番さんがお見送りしてくれました。
「こんどは泊りに来てくださいね」
「ここはなんにもないけど、いいお湯がある」
「みんなが混浴を嫌がるから、なくなっちゃうのね。混浴って今はめずらしいでしょう」
(けど、やっぱり…男の人がウジャウジャいたら抵抗あるわよね。お年頃で自信もないしね。誰も見ちゃいないと思うけれど…)

タイミング良く入れ代わりで、小さな子供連れのご家族が入浴に来ました。
よかった、これでまたさみしくないですね。
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「鹿の谷」さんの近所に、2軒の廃屋があります。
1軒は「ホロカ温泉旅館」(2011年休業)
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玄関ドアのガラスに顔をくっつけてみたら、中はこんな感じ…
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裏へまわってみると、温泉の川らしきものが流れていました。
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もう1軒は、壁に「幌加温泉自炊の宿」の文字。
(テキトーに写したために、建物が左に傾いて…いや、反ってみえます…汗)
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昔の露天風呂っぽいものも発見!
バッタをつかまえ遊びます^^
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すぐ下の渓谷。
魚が釣れそうです…ヤマメかな?イワナかな?
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自然豊かで空気がおいしい!

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「秘湯」って言葉がぴったりの「幌加温泉」。
もしかしたら、私のお気に入温泉NO1かもしれません。

お年頃のせいか、最近温泉の魅力にとりつかれている私…
それまでは、まったく興味がなかったんですけれどね。
私以上に温泉大好きなE美ちゃんの協力もあり…今回はもう1つ、温泉を堪能してきました。

お楽しみに^^

おまけ
元気のみなもと

徳光珈琲オリジナル「コーヒーゼリー」
Aさんにいただきました。
コーヒー大好き!コーヒーゼリーも大好き^^
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2019/8/27

ぬかびら源泉郷  十勝総合振興局

宿泊はここ…
今年開湯100年のぬかびら源泉郷

え?って言ってるのは誰?
私、個人的には好きな温泉。
お湯はいいし、静かだし…
宿泊すると、無料で他宿の湯めぐりもできちゃう。
帯広からは路線バスも運行しています^^
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早速アッチの湯、コッチの湯と、湯めぐりを楽しみます^^
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ここの宿の露天風呂もヨカッタ^^
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まったりしていると…
男性の姿が見えたので急いであがります…
ちなみに混浴…
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こちらは女子風呂の露天なので、安心してのーんびり。
ほぼ、どこのお風呂も貸切状態でした。
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湯上りにパタパタ…
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夕食はイワナの塩焼きがメイン!
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きれ―いに食べました。
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翌日、E美ちゃんが1日私にお付き合いしてくれることに…
帯広からお迎えに来てくれました。

トロッコに乗ることに。
ここ、旧士幌線「ぬかびら」駅があったところです。
旧士幌線はこちらからも→こちら

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かつての士幌線跡地を走る原動機付の起動自転車。
往復20分、帰りの上りは(自転車こぎこぎ)きつかったけれど、がんばってこぎました^^
「出発しまーす!」ぴーっ!と笛を鳴らしたり、各所で案内もしてくださいました。

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車掌車も保存されています。
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糠平鉄道資料館もありました。
鉄子さんは必見ですね。
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おまけ
元気のみなもと

宿泊した宿でいただいた飴ちゃん
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