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2005/10/27

ルスツみそ饅頭と赤い靴  胆振総合振興局

これが、ルスツ村のみそまんじゅうです。(きちんと箱に収まりお行儀が良いですね〜)
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北海道産小豆のこし餡と、もっちりとした皮が調和し何とも素朴な味!
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みそまんじゅうに、薄衣をつけて油で揚げても美味しいそうですよ!
きっと、浅草名物「あげまん」のようになるのかな?

そうそう、ここルスツ村といえば、国道230号沿いに横浜の山下公園のシンボルになってる「赤い靴の女の子」岩崎きみちゃんの銅像があるんですよ!

ルスツ村は、明治時代に静岡県富士見村の方により開拓が行われたところです。
その中に、きみちゃんのお母さん、岩崎かよさんもいました。
訳あって、若き青年団員と再婚したかよは、娘をアメリカ人宣教師に託しての開拓入りでした。
当時の北海道は熊や鹿、狼の出るうっそうたる原始林。想像以上の厳しい冬・・・。辛い時は、故郷の富士山に良く似た羊蹄山を眺め、気持ちを奮い立たせ、「いつか、元気でいたばらば、また、きみと会えるはず」と、再び娘に会う日を夢見て開拓に励んだといいます。
ところが、きみちゃんは、当時は不治の病といわれていた結核に侵されていました。そんな時、アメリカ人宣教師に急な帰国命令・・・
きみちゃんの体は2カ月もの船旅に耐えられるはずもなく、生みの親にも育ての親にも見取られず、一人、東京の孤児院で息を引き取ったのです。9才でした・・・。


そこで、せめてお母さんが晩年を過ごしたルスツ村で親子で会わせてあげたいと、村の人たちが建てたのが、この像です。(画像クリックGO!)
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赤い靴はいてた女の子
異人さんに連れられて行っちゃった

横浜の波止場から船に乗って
異人さんに連れられて行っちゃった

今では青い目になっちゃって
異人さんのお国にいるんだろう

赤い靴見るたび考える
異人さんを見るたび考える

異人さんって「いいじ〜さん」だと思い、育った花子・・・
あなたは???







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