ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2008/5/2

泥流地帯  上川総合振興局

白金の森を歩いた後
小倉さんから、あつあつあま〜い紅茶の差し入れが!
ちょっと冷えた体にじんわ〜り沁みていく
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花子撮影

さ〜、一息ついて撮影ツアー再開!

ん?何をそんなに真剣に写してる?
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花子撮影

あ!ドーナツ状の雲・くも・クモ
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SYU撮影

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K君撮影

場所を更に変えて・・・十勝岳を撮影
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K君撮影

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太郎撮影

ツアーもいよいよ後半戦です。

北国の春を探しに出掛けます。
雪融けが早い今年・・・もう畑仕事が始まっていました。
動く車の窓を開けて激写
土のにおい、ここに住む人たちの生活のにおいがしてきませんか?

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太郎撮影

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K君撮影(夫婦でドライブ?

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花子撮影(でめんさん)

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K君撮影(田園のこぶし)

北こぶし・・・
十勝岳噴火後の復興の様子を、嬉しい時も悲しい時も・・・
ずーっとここに立って、何も言わずに眺めてきたんだろーな〜

144名の人命を奪った大正15年の噴火から80余年・・・
森や畑、町は立派に生まれ変わった
想像を絶するほどの先人達の苦労があってのことだ

北海道は歴史が浅いから・・・とは良くいうが・・・
私は開拓の苦労話、幸いにして手付かずで残されている自然の素晴らしさ、北海道を語る上では欠かせない民族の話などを正しく、多くの観光のお客様に伝えていきたい。

穏やかな十勝岳を見ていると到底想像もつかないけれど
この自然の中に突如として現れる砂防ダムや災害緊急避難所を見ると、活火山と常に背中合わせの町なんだな〜と改めて感じた。

家に帰り、本棚を探した・・・
手にとったのは、三浦綾子の「泥流地帯」
再び読み返し、何度も涙した。

もし、今回、旅の前にこの本を読んでいたならば・・・
見るもの全てにおいての感じ方が変わっていたかも知れない。
GW中、息子にも読んでほしいと願い・・・
さり気なくテーブルの上においてある
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北海道宝島旅行社の『北海道体験.com』のプログラムから
”【貸切プライベートツアー】ネイチャー・フォト・トレック<春・夏・秋>〜ネイチャーガイドがご案内する写真ツアーへのお誘い〜”に参加してきました
     
GW、まだ間に合いますよ〜!

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