ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2008/7/31

函館千秋庵総本家1  函館そぞろ

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函館が開港した翌年(万延元年・1860)に秋田出身の佐々木吉兵衛が創業、以降小樽など全道に暖簾分け。千秋とは故郷の秋田を懐かしみ屋号としたものです。

函館宝来町
高田屋嘉兵衛銅像のすぐそばにあります
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千秋庵といえば・・
元祖「山親父」
♪出てきた出てきた山親父〜〜
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おーーー!スキーをはいて鮭を背負ってる!
そして六稜の雪華!
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山親父は、四代目松田咲太郎が昭和のはじめに作ったお菓子。
幕末に開港して以来、洋風文化がいち早く伝わった函館・・・材料にバターと函館近郊の牧場の牛乳を水の代わりに使った白玉粉と小麦粉の生地の和洋折衷せんべい。

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山親父のパッケージデザインについて・・・
振り散る雪は北斗七星!古くから船乗りに位置を示してくれる「指極星」。つまり北極星を指し示す大事な標。そして北斗七星は「おぐま座」(尾の部分にあたるとか)

ここにも熊つながりが・・・

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2008/8/8  8:20

投稿者:花子

砂糖味さん
おはようございます
「柚子饅頭」ぜひとも、一度食べてみたいです。
良い情報をありがとうございます。

2008/7/31  18:29

投稿者:砂糖味

千秋庵総本家、絶対に入れて欲しいお菓子.
一般には「柚子饅頭」と呼んでいる、白くて細長いヤツ。函館の人ならみんな知っているくらいの、本当においしいお饅頭です。
次は是非一つ買ってみてください。

http://hakosan.co.jp/column/


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