ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2006/11/6

鹿部〜八雲へ  渡島総合振興局

この前の鹿部の続きをチャチャッと書きます。

朝、温泉宿を出発してすぐにお客様が「いや〜、今朝食べたタラコが美味しかったので買いに行きたい」と言うのです。
で、近くの加工場に連れていきました。
ま〜、買うわ買うわ・・・
こじんまりした小さい店なのでお客様は入りきれずに外にはみ出してました。

バスが発車して一言。
今のお店、ただ今を持ちまして年内の営業は終了だそうです。皆様、半年分の売り上げにご協力下さりありがとうございました。店主に代わり厚く御礼申し上げます・・・
車内は大爆笑でした。
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また、この日の朝食は朝イカのお造り食べ放題だったんですが・・・前日は物凄い突風・・・で、宿に入る前に〜
あ〜〜〜、残念ですが、この風じゃ〜朝方イカ釣り船も出港出来ないかもしれませんねぇ〜〜〜〜・・・・
(お客さん、皆、肩を落す。なかには「え〜〜〜?」と言い出す方も」
いや、でも朝イカの代りに、今が旬のあのブランド!戸井町のマグロがならぶかも知れませんよ」と言うと
いや〜〜〜、そっちの方が良い!!」と・・・

翌朝、聞いてみました。
テーブルに並んだのはマグロかどうかって・・・
朝イカだったそうです。
あらま〜、お客様!私は朝からマグロづくしでしたわよ!
なんちゃって!
花子も朝から、透明なイカ刺しを食べました!
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なんか、この町の風景は花子が幼少期を過ごしたあの町によく似てるんです。
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寒風にさらされながら昆布取りをしていました。
鹿部の昆布は江戸時代にも最高級品とされました。
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その後は、大沼公園そして八雲町へ・・・
なんと今回の幹事さん、初日にバスに乗り込むなり「いや〜、ガイドさん!今回はチップはないけど、お昼ごはんはあるからねぇ〜」と・・・ドテッ
で、前日の昼食は長万部の「かに飯」
そして、この日の昼食は旅館で握ってもらった「おにぎり」でした。それを、八雲町の『梅村庭園』で食べようって訳です。

で、『梅村庭園』て?何さ〜?どこさ〜?って感じの乗務員二人・・・・
ベテランドライバーさんも何とか調べて・・・また、乗務員が宿泊した宿にPCがあったので検索して出かけたものの・・・道がかなり狭い。
どうやって大型バスが通るんだ!って道ばかり・・・
で、やっと庭園の前に着いたかと思うと『バスは公民館前に移動して下さい』と・・・
その公民館の近くを通りやっとの思いでたどり着いたのに。
結局、町内をうろうろグルグルまわって公民館前についたら出発の15分前。
あ〜〜、おにぎり弁当でよかった〜とつくづく思いました。
そのおにぎりがですね・・・なんていうか?作り手の愛情が伝わってくるようなおにぐりなんですよ。ほら、おにぎりを握って自殺者を思いとどめさせたって有名なおばあちゃんがいるでしょ?そのおばあちゃんのおにぎりって見たことないけど、きっとこんなおにぎりなのかな〜って!
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出発ぎりぎりに公民館のWCに走りました。
お???これはこれは「徳川さん」じゃ〜あ〜りませんか〜〜? 
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何だか、この徳川さん・・・困った顔してますねぇ
ここ八雲町は、明治11年に旧尾張徳川の士族たちが開拓を始めたところなんです。で、多分、徳川慶勝の像でしょう。(もう、お客さんがバスにそろってたので名前を確認する時間がなかった)
また、地図を見ると割りと近いところに『木彫り熊発祥の地碑』というのがあるらしい・・・そのことをドライバーに伝えると「も〜〜、ここには二度ときたくない」と言った。ほんとに狭いドライバーさん泣かせの道。
お客様にお願いです。色んな行程を組む際は、観光バスの駐車スペース(待機場所)また、大型車両が通行可であるかどうかも頭のかたすみに入れて下されば嬉しく思います。
ちなみに大変苦労した『梅村庭園』です。
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梅村庭園は、愛知県から移住してきた梅村多十郎氏が、屋敷の庭として造園したもので、現在は八雲町指定文化財として、無料で利用されています。

昨年の花子さん⇒ここ2005年11月6日





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