ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2011/10/25

無料バスで平取@義経神社  日高振興局

あれは、9月3日の午後
友人とランチのあと、札幌駅地下歩行空間を一人歩いていたら「平取町」のPRコーナーがあり、立ち止まった。

そこに、こんなチラシがあって一部ちょうだいしてきた
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更に、ワタシのガイド教本「季刊誌カイ」のHPを見ていたら・・・
こんな「お知らせ」が・・・

へ〜、ノーザンクロスで企画してるのね!
これは参加しなくちゃ!ということで・・・
行ってきました(笑)平取町〜
もちろん、持っていきましたよ!
「季刊誌カイVol8号」
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だって・・・
「明治初期のイギリス旅行作家・イザベラバード」の特集ですもの(笑)
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「季刊誌カイ」バックナンバー購入はこちらから

PRはこのくらいにしておきまして・・・笑

JR札幌駅北口を8:30に出発します!
なんと!新車の大型バス〜
一人で、テンションUPです!
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高速道路を使うと、ほんとに早いんです!
札幌駅から、およそ1時間40分!日高自動車道路を冨川ICで降りると15分ほどで「義経神社」に到着しました。

あとは「義経神社」〜「二風谷資料館」〜「二風谷ファミリーランドびらとり温泉」〜「ニセウ・エコランド」間で、シャトルバスが運行してくれるんです。
時間配分も、行き先も個人に合わせて楽しめる!
もちろん、シャトルバスの運賃も無料です!
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どこに行こうか・・・悩んでいる方はノーザンクロスのスタッフの方々が親切に相談に乗ってくれますよ(ワタシもずいぶんお世話になりました)
ワタシのように車の運転がNGな旅人?にとっては最高の企画です。

ほんとは、「本町地区」と「二風谷地区」を見学したと温泉に入って帰ろうと思っていました!
朝に「あ!タオルを忘れた」と・・・駅のコンビにでタオルをわざわざ購入したのですが・・・結局はこの2つのエリアだけで見どころが満載すぎて(じっくり見入ってしまい)温泉には入らず終いでした

最初に到着したのは「平取神社」です

表参道でバスを降りたのはワタシだけ・・・
スタッフNさんが、わざわざワタシだけのためにバスを降りてくれました
一緒に108段の階段を上がります(他の方はバスで上がってました)
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雨にしっとりぬれた落ち葉の参道
マイナスイオンでいっぱい〜
清々しい気持ちになれます
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更に勢いをつけて上っていくと・・・
御神殿が見えてきました!
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名前の通り、この神社にまつられているのは、奥州衣川で亡くなったはずの九郎判官源義経公。
義経の名前をかぶせた神社は、全国でここ一社だけ
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御神体は鎧兜姿の義経公の木像
像の背中には「寛政11年4月〜近藤重蔵藤原守重〜」と、あるのだそうです

近藤重蔵は幕末の探検家。
寛政年間、ロシアやイギリス船が北の海に出没するようになったので蝦夷地の探検調査を命じられた。
択捉・国後の帰りに日高一帯の調査も行いその時に寄進したもの
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義経は、平取に数年間滞在して外敵を防ぎ、クリやアワやヒエの栽培、舟の作り方、機織りを教えたという話が残されているのです。
そんなことから住民は義経公を「判官様」「ハンガンカムイ」と呼び、尊敬していたそうです。

これはシンタという黄金の乗り物に乗って、町内のハヨピラに降りてアイヌの人達に生活文化を教えた神、オキクルミの話と良く似ています!

近藤重蔵は、外敵の侵攻からエゾを守るためにアイヌの人達に心をつかんでおかなければならないという使命から「義経を義経カムイ」としてまつりあげました。
そして木像を寄進し和人と一体感を持つようにはかるため、当時江戸神田で大仏などを作っていた橋善啓に、義経公の像を作らせたといわれています。

この木像・・・義経公よりも近藤重蔵に良く似ているんだそーです・・・

見てみたいな〜

あ・・・「歴史の散歩道」(にぶたに湖)にある近藤重蔵記念碑も見たかった〜
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そうそう、神社の紋章も町章も「笹りんどう」(へ〜)
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常盤御前と静御前の石碑がありました!
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おまけ
境内にある栗の木(指定巨木)
樹齢は350年????
義経公が奥州から持ってきて植えたものだという伝説が・・・
でも・・・それって800年も前のこと??う〜ん
それはともかくとして・・・
「伝説」は楽しい〜
義経にまつわるアレコレ・・・平取町にはまだまだいっぱい!
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このツアーに対するお問い合わせ・お申し込みは・・・
■(株)ノーザンクロス 平取営業所
・〒055-0107 沙流郡平取町本町30−7
・電話:01457−2−3501
・FAX:01457−2−3502
・E-mail yanagi@northerncross.co.jp

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