ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2013/1/27

リニューアル後の日本銀行小樽支店  小樽そぞろ

昨年、竣工100周年を祝いリニューアルした小樽市の日本銀行小樽支店(金融資料館)を見学してきました。

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建物の随所に、このデザインが・・・
”日”という漢字の古代書体です(お札を広げて探してみてね)
そういえば、日立のマークに似ています!
日立も”日”ですものね
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階段や手すり、部分天井などにこのデザインがほどこされています。
回廊手すりは建築当初はすべて鉄製だったそうですが、第二次大戦で鉄を供出したため木製に変わったそうです。
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設計したのは、東京大学工学部1期生でこれまた最近にニューアルして話題となった東京駅の設計者・辰野金吾さん
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カウンター
お客側は岐阜県赤坂産大理石が使用されていますが

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営業側は木製でした
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内外壁には「フクロウ」の装飾が
フクロウはアイヌ民族のコタンコロカムイ(村の守り神)
内壁に12体、外壁に18体
支店を見守ってくれています
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営業場の天井です
床から天井まで高さは10.5メートルもあります。
屋根はレンガの壁から鉄骨を支える構造になっていて、柱のない大きな吹き抜けの空間がひりがります。

上手に写真が撮れません
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次はいよいよ、業務展示ゾーンへ移動します!

2000円札
最近、見てないなぁ〜
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現在、世の中に出回っているお札の量です(2013年1月25日現在)
季節によって量は変わるのだそうです!
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クイズです!
Q:お札は何からできている?
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答えは・・・小樽へ行って確認してね!
どうしても知りたい方は、コメントしてね!笑


こんなこと考えたことなかったけど・・・
「お金の一生」についても図解で学べますよ
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で、最終的にはこうなります

これで1億円分!
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あ〜〜〜〜っ・・・ため息
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では、いよいよ金庫室に入ります
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実際に利用していた金庫です。内部を再現しています
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そして、1億円の札束を持ち上げてみます!
重たいです・・・
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ぜひぜひ、小樽散策の際はお出かけくださいね!
入館料は無料です(月曜休館)

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2013/1/27  22:14

投稿者:花子

宮さん
こんばんは!
ビールを飲みながら「小樽散歩気分」満喫しておりますか〜?
入館無料です!毎度PRしていますが、もっと多くの人に見学してほしいですね。私もまた行きます!
いつも行きそびれている「函館市北方民族資料館」は、今年中に必ず行きます。切り絵もしたいなぁ〜

お金は「みつまた」と「マニラ麻」で出来ています!大正解!!!さすがです。
繊維がかたく虫がつきにくいからと説明板には書かれていました。
裁断されたものは、最近では建材や紙製品の原料としてリサイクルされているとありました!
昔は、北洋サケマス漁用魚網の、植物繊維の原料とはまた港町らしいリサイクル法でしたね〜
勉強になります。

近いうちに「旧拓殖銀行小樽支店」のカフェに行ってきますね!

2013/1/27  19:00

投稿者:宮

花子さん こんばんは!
小樽へは、平成5.6年頃に出張で行って以来ご無沙汰でした。
日本銀行小樽支店は2002年(平成14年)9月に、札幌支店に統合されていたんですね。 小樽と札幌の間で、毎日大量の現金が輸送されているんだ!!!
素晴らしい建物が「金融資料館」としても啓蒙活動に活躍しているのは、嬉しいです。入館料無料とは太っ腹ですね。
函館の日銀旧支店の建物は、ご存知「函館市北方民族資料館」として頑張っています。入館料300円ですが、各種割引があります。
現支店は、年に一回「カルチャ−ナイト」に一般公開されています。ここも、人気の1億円の札束が登場してるようです。
お札は何からできている?との質問は、原料のことでしょうか。強靭性・耐久性がある「三椏(みつまた)」の樹皮と「マニラ麻」の葉が主原料です。正解かな?
写真に出ている、日銀で回収した損札券は裁断されて、北洋サケマス漁用魚網の、植物繊維の原料として使われていた時期があったようですよ。 
函館の魚網製造会社の社長さんの、昔話でした。
今は合成繊維魚網ですから使われていないようですが。
樽ぶら(91)も面白そうですね。ゆっくり読み返してみます。ビ−ルを飲みながらガイド付きの観光客気分で。ありがとうございます。


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