ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2013/5/11

小樽、古い建物めぐりの旅  小樽そぞろ

5月最初の日
同期のAちゃんと小樽ドライブ!

コースは任せる!と言われ・・・
直前になって「どーすっぺ」
「そだ!古い建物めぐりがいいや」と提案!
チラシの裏に、見てみたい建物を箇条書き

最初に訪ねたのは「和光荘」
紅葉橋を渡ると、とてつもなく大きな豪邸が!どーーーん
清酒「北の誉」の創設者、野口家の邸宅として建てられたものです。
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案内板には
大正11年建築。天皇・皇后両陛下が昭和29年8月に御来道の際、小樽の宿所になったとありました。
「北の誉酒造」創設者、野口家二代目野口喜一郎が設計、佐立忠雄がアドバイスしたと書かれていました。

残念ながら、見学することは出来ませんでした。
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すべてが洋風建築かと思いきや
裏側には、純和風の建物も・・・
立派な和風庭園もありました!
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潮見台の坂を下る途中、住宅街の中にジャンプ台を見つけました
このジャンプ台の建設にも、野口喜一郎さんが大きく関わっているようです。
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続いて
小樽公園南側、白樺林のすぐ近くにたたずむ田上義也設計「坂牛邸」へ

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昭和2年建築
弁護士、坂牛直太郎の邸宅として建てられたもので、薄緑の横羽目板の腰壁と白い漆喰が対比した外観が特徴的・・・なのだそうです(案内板にて)
1階の八角形のお部屋は応接間だそうです
こちらも外観のみの見学でした

現在は「田上義也記念室」として使われているようです
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あ〜、レンガ塀に彫られたサイン・・・
見逃した
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そこへAちゃんが、白樺林の方を指さして「あの太いのなに?」
「?白樺じゃない?」
「あんなでっかい白樺ってある?」
「うん、白樺!」(自信まんまんに答える私)

で、あらためてじっくり見ると・・・
???
白樺でないんでないかい?

で、山を登ってみてきました・・・。私が・・・
Aちゃん!歩かないとダメだよっ。笑
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ありました!
ぜんぜん白樺ではありません
大正12年建てられた、日露戦争戦死者の慰霊塔「顕誠塔」です
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この後に入った喫茶店に、昔の小樽の写真集があり・・・
パラパラめくっていると・・・ありました!
昭和30年〜昭和51年まで「顕誠塔」前広場はスケートリンクとして多くの市民に愛されていたようです!
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へーーーーーーっ!
新しい発見です!
Aちゃん!太い白樺、見つけてくれてありがとう〜。笑

まだまだつづく

おまけ
明日はタロが所属する合唱団のコンサート本番の日です
席に若干余裕があるようです。
いかがですか?
詳しくはコチラ(←クリック)から


おまけのおまけ
錦市場の漬物屋さん、札幌丸井さんの地下にもお店があることがわかりすぐに買いにいきました。笑
残念ながら、筍の奈良漬は置いていませんでしたが、瓜の奈良漬と柚子のべったら漬けを買いました!
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2013/5/11  17:44

投稿者:花子

宮さん
こんばんは!
野口家は、大きさに圧倒されました。玄関からは天狗山を眺めることが出来ます。宮さんとも、つながりがあったのですね!
プレイリーハウスがカフェに!良い情報ありがとうございます。早速行きます!そしてケーキを食べます。この界隈、穴場的なカフェが勢ぞろいになりますね!でも、人気が出てきたら興味がなくなっちゃう…悪い性格。汗
まちセンも、近々行ってきます!

2013/5/11  12:00

投稿者:宮

花子さん こんにちは!
「旧北の誉酒造」野口家の邸宅、豪華ですね! 当時の莫大な資力が窺われます。元社長の野口さんが若いころ、同じ職場にいたことがありました。立派な御曹司だったなあ。今もお元気だろうか?
函館の「田上義也」設計の「プレイリ−ハウス(旧佐田邸)」に新しい動きがありますよ。現オ−ナ−の【ペシェ・ミニヨン】が6月上旬に、カフェ《日和茶房(ひわさぼう)》をオープンするそうです。
11月末までの営業で冬季は休業とのこと。
『箱館歴史散歩の会』で一度中に入って、感歎したことがありましたが、一般公開・活用されるのは嬉しいことです。
また、≪まちセン≫では、“プレイリ−ハウスとその後の田上義也建築in函館・八雲”と題して、古野柳太郎さんの労作が展示されています。こちらは5月31日迄です。 機会があればお寄りください。


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