ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2013/11/29

上ノ国町内をナナメ観光!  桧山振興局

さて、もうとっくに昼は過ぎていましたが・・・
まだ見たい!確認したい!ものがたくさんありすぎて・・・
Kちゃんも「昼はまだいい」ということで、ど根性の2人は上ノ国町内の史蹟めぐりを楽しみます。

まずは「花沢館跡」
この高台にあったらしいです。
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ここの館主は蠣崎季繁
コシャマインの戦いの時に、ここと茂別館だけが残ったんでした。
後に、コシャマインを倒した武田信広が蠣崎季重繁の婿に入りました。


そのすぐ近くに「旧笹浪家の住宅」
北海道に現存する最古の民家(安政4年に家の土台替え、翌年に屋根の葺き替えの記録)
北海道の日本海沿岸に今も残るニシン番屋の原型とも言われる。
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初代久右衛門は能登国笹浪村の出身。
家印は「ほしやまに」
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米・文庫蔵、土蔵
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その奥に「上ノ国八幡宮」
文明5年(1473年)武田信広が勝山館を築いた時に、八幡宮を祀ったとされる
現在の社殿は、元禄12年(1699年)に建てられ、道内で現存する神社建築としては最古のもの
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狛犬は室町時代のものだと私達のガイドブックにはあるんですが・・・
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「明治31年」の文字が見えます
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石灯篭は、下に「亀」が、上にはお辞儀をした?「鳥」が・・・
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装飾?が、あまりに手がこんでいるので1枚写しました
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この影から「勝山館」へ行けるそうですが・・・
のぼりなのでやめました。

隣には「上国寺」があります
このお寺の本堂は、松前法源寺の山門と並び北海道で最も古い建築(およそ400年前の桃山時代前後)
松前藩初代慶広が、祖先の武田信広の菩提を弔うために建立したとされています。

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老松も立派でした
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さて「勝山館」の前にやっぱり昼ごはんを食べよう!と、道の駅「もんじゅ」にいきます

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名物「てっくい天丼」を食べます

「てっくい」って???
説明がありました!
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ということで「ひらめ」の天丼です
すごいボリュームです
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こんな景色を眺めながら・・・
しばらくの〜んびり

ところで「もんじゅ」とは・・・
ここから20メートルの所に「文殊菩薩」(文殊の知恵)に似た「文殊岩」があるところから名付けられたそうで、この一帯も「もんじゅ浜」というのだそーです
「原発」の名前でも「もんじゅと厨子王」でもありませんから・・・Kちゃん。汗
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そうそう、上ノ国町の応援大使はこのお二人だそーです
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さて、アッというまに日が暮れます!
食後は急いで「勝山館」へ行きます!

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2013/12/1  9:56

投稿者:花子

砂糖味さん
おはようございます
ほんと・・・大忙しで息をつく暇もありませんでしたが充実したドライブになりました。(←Kちゃんは、どう思ってるかわかりませんが・・・)
時間があれば、勝山〜笹浪家まで歩きたかったなぁ
もしかして「どばそば」のお店は駅とスーパーの間にありますか?
食堂のような感じ?
そこからラーメンスープのいいにおいがしてきて、お腹すいてたので食べたくて・・・でも時間が無く我慢したんです。
ゲソ天で十分というか、むしろゲソが好きだったりして・・・食べてみたい。

2013/11/29  7:22

投稿者:砂糖味

大忙しですが、充実した修学旅行(笑)ですね!
勝山館から笹浪家まではすぐですが、登りはやめておいて賢明でした。かなりの坂ですから。
上ノ国町には「どばそば」のゲソ天そばというのもありますからなにかのおりにおためしください。
それにしても、江差線、ものすごく混んでいるのですね!


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