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2014/7/10

ディープな上ノ国@神社仏閣  江差・松前 千年北海道手形

『江差・松前千年北海道手形』がいよいよ発売になりました(販売期間7月1日〜8月31日)

『江差・松前千年北海道手形』とは…
2年以内に開業する北海道新幹線が青函トンネルを抜け最初に停車する「木古内」駅
そこから広がる8つの町をつなぐ路線バスと定期観光バスが3日間乗り放題で大人6500円(こども4000円)というお得な通行手形なのです。

しかも「上ノ国もんじゅ」での昼食、江差(選択制)・松前・上ノ国勝山館ガイダンス施設入場券付のウレシイ内容!
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手形をフルに活用し2泊3日バスの旅を楽しんできました!

『江差・松前千年北海道手形』詳しくは➡コチラから


「上ノ国千年北海道プラン」を使ったスペシャルまち歩き
まだまだ続きます!

お次は上ノ国町の神社仏閣めぐり
旧笹浪家のすぐお隣にある「上ノ国八幡宮」です

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水屋で手と口を浄めますが、ここにもヒバの葉が…
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文明5年(1473)、武田信広公が勝山館を築いた時に館神として八幡の神をまつったといわれ、はじめは館神八幡宮と呼ばれていたそうです。
松前藩時代は松前の祈願所として、毎年正月には領主の代参があり、また上ノ国の氏神として親しまれてきました。

本殿は元禄12年(1699)年建立で、北海道で最も古い神社建築です

また松前13代道廣公、14代章廣公の書と、室町時代の狛犬、信広公が着用した甲冑が社宝になっています(一般公開していません)

よーーく見ると屋根のマーク
向かって左が金比羅の金、右が武田菱
神仏混合の時代に、江差町にあった正覚院の金比羅堂を譲り受けたのだそうです

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この彫り物も、中央に龍、左右に像、側面に松竹梅とおめでたいもの尽くし!
江戸時代のものだそうで、派手なのが当時の流行りだったとか…
象は、当時見た人がいなくて「想像の象」だそうです
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続いては「上国寺」
500年以上も前の嘉吉年間に開かれたお寺で、御本尊は阿弥陀如来。
平安中期の天台宗の僧侶、恵心僧都の作と伝えられています
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お寺の本堂は、松前法源寺の山門と並んで北海道で最も古い建築として道の有形文化財に指定されています
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正面玄関には、やはり象が…

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また、山門横には左右に3体ずつ、計6体のお地蔵さんがあります
江差から上ノ国にお地蔵さんを運ばれたようすを、上ノ国観光協会の笠谷さんが昔話風に語ってくれました
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さて、上国寺は平成20年から3年掛けて保存修理事業が実施されました
なんと、この後…お寺の中を見学できたのです

写真もOk!だそうで…
阿弥陀如来を写してしまいました…
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「びんづるさん」(別名、なで地蔵)
全身赤いのはお酒が好きだから?口を開いているお地蔵さん?は珍しい!

「自分の悪いところをなでてください」って…

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ナデナデしたら…

「違うんですよーーーー」
え???
手首が取れちゃった!!!
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びんづるさんの手首で、悪いところをなでるのだそーです
やっぱり…
頭かな…汗
だよね…
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『江差・松前千年北海道手形』詳しくは➡コチラから


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