ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2014/10/31

日高の美味しいもの!!  日高振興局

お馬さんと遊んだ後は「富郷の名水」で、シッカリ手洗いして喉をうるおします
一年中楽しめる、日高の名水!
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「沙流川温泉 日高高原荘」の近くに、蒸気機関車がありました
大正13年に製造された「79616号」
番号の前に「C」とか「D」とか付くのは昭和になってからなのだそうです
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昭和50年に廃止になるまで、なんと23736727キロ(地球を約60周分)も、走ったそうです!
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この日は日高で初雪が降った日
温泉で温まりたいところでしたが…
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すぐに暗くなってしまいます
天気も心配でしたので、早めに帰ります

売店で見つけました!
やまべくん
やまべをクルミのチップで燻した燻製です
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なぜ、クルミなのか???

日露戦争で使用する鉄砲の材料にクルミが使われたそうです
そのクルミを伐採するために、明治30年代に岩手県人の目曲久助がこの地に入ったのが日高町の始まり!
戦争が終わっても、久助は日高に残り農業や酪農を始めたそうです

なので「クルミ」にこだわった燻製なのです!

やまべはサケ科の魚で、本来は海に下りて「サクラマス」に成長します。
「メス」は産卵にそなえて、栄養(餌)を蓄えるために海へ下ろうとするのですが…
近くにダム(岩知志ダム)があり海におりれません
ダム湖を海と勘違いし、そこで体を大きくするのだそうで「うろこ」のついたやまべ(サクラマス)も泳いでいるそうです


やまべは漢字では「山女魚」と書き「渓流の女王」と言われていますが、川でとれるやまべはみんな「オス」
川で一生を終える日高の「オス」のやまべたち

なので正しくは「渓流の王様」
漢字も「山男魚」に変えた方が良いかもしれません

なので「男」にこだわり、名前も「やまべくん」!!てな訳ね…

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うんちくは、この辺でやめといてと…
早速、いただきます!
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側面の「パーマーク」(葉っぱのような模様)が美しいのです
クセが無く柔らかく、やまべの味をしっかり味わえます!

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頭を残して、皮も骨も全部食べちゃいました!
(この後、シッポもたべました)

気絶するほど旨い!旨い!旨い!
「やまべくん」

今回、突然の日高旅で大変お世話になった日高町役場の高橋さんです
「目曲久助」のクルミの話や「山男魚」の話は、すべて高橋さんから教わりました!笑
日高町観光コンシェルジュは高橋さんにおまかせ!
お世話になりました、ありがとうございました!
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おまけ
今朝は、日高山脈の贈りもの「ふきのとうみそ」で朝ごはん!
(実は”ふきのとうみそ”食べたことがありませんでした)

もうすぐ冬ですが、口の中は「春ーーーーー!」って感じ

大事にイタダキマス!
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