ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2015/2/28

上ノ国・江差を食べつくす  

一昨日「道南の海の幸を味わい尽くそう!in炙り茶屋」というイベントへ参加しました。
昨年何度か来町し、お世話になった江差町と上ノ国町の味覚が堪能できるという食のイベントです

共催:檜山地区水産業再生委員会
後援・ひやま漁業協同組合、江差町、上ノ国町

ということで、期待大です!

受付を済ませ、個室へ通されます
5人で1テーブルでしたが、内2人は良く知った方でしたので緊張がほぐれます
他、2人の方も観光のプロと食のプロである女性
話を聞いていて、色々と勉強になります(話の内容が高度すぎて、たまについていけないこともありましたが…高学歴の人と話をしていると、大学位はちゃんと出ておけば良かったと後悔するのです)

そんな話はどうでも良いんですが(いつも前置きが長くてスミマセン)
この日は、なんと飲み放題!ということで…

上ノ国町長さんのご挨拶とカンパイの音頭で、まずはビールで乾杯です!(クラシックの瓶でした)
個室にいても、ステージの様子が室内のテレビ画面に映し出されます
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早速、料理が運ばれます
■前菜:ホヤの塩辛とイカの塩辛(上ノ国)

■お造り:ヤリイカ、あわび、鬼海老、活〆ます、活タコ、(江差・上ノ国)

「今朝、届いたばかりですよ―――」と

”まぼろし”と呼ばれる「鬼海老」
頭がギザギザに尖がり、まるで「カミゴン」(上ノ国のゆるぎゃら)のよう
別名「ゴジラエビ」と言うのだそうです。
濃厚な甘みと弾力!見た目も味もインパクト大!
過去に食べたエビの中で、最高峰です!
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ぁ…
これが「カミゴン」ね!

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「江差追分」や「ソーラン節」などの生の唄に酔いしれながら…
ますます食が進みます

目をつぶると、荒々しい日本海の情景が浮かびます

なんて贅沢な時間なんでしょう!

■サラダ:フルーツポーク冷製サラダ・菜の花ドレッシング(上ノ国)
■台の物:紅ずわい蟹と鱈の三平風仕立て(江差・上ノ国)
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このメニューを読んだだけで、昨年夏の上ノ国を旅した時に出会った”人”や”食”を思い出します。笑

「道の駅で食べた”フルーツポーク丼”美味しかったな〜。ガイドの笠谷さんは元気かな〜」

「菜の花油の奥さんは優しかったな〜。裏庭のイチゴも、手作りおかきも美味しかった」

そこへ、懐かしい上ノ国町役場の伊勢さんが、わざわざお部屋へ挨拶に来て下さいました
トークが、冴えています
いつも、笑わせてくれてありがとうございます!
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■焼き物:糠ほっけ炙り(上ノ国)
■揚げ物:かずべ竜田揚げ(上ノ国)
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■食事:紅鮭飯寿司の細巻き(上ノ国)
■甘味物:五勝手屋羊羹(江差)
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途中、特産品が当たるお楽しみ抽選会がありました
なんと、向かいの席のHさんに「あわび」が当たりました!

上ノ国町長さんから、あわびが手渡されます!
伊勢さんも、嬉しそう!!
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あっという間に、宴もたけなわに…

あれ?思ったよりも写真が少なくてごめんなさい…

「一本〆」でお開きです。

お別れに、伊勢さんとハグ!笑

で、玄関で草履を履くときに「いやーーー、いっぱい買い物しちゃって」のご婦人の会話
え?買い物出来たんだ…

この時、初めて特産品の販売をしていたことを知ります。
残念…
色々買いたいものがありました…涙

上ノ国、再訪するしかありませんね!
「また、行きたいな〜」と、ブログで楽しかった日々を思い出します

皆さんも、どーぞ!
ブログで、上ノ国町を旅して下さい!

「千年北海道手形」で上ノ国へ

ディープな上ノ国@旧笹浪家

ディープな上ノ国@神社仏閣

ディープな上ノ国@勝山館跡

菜の花油と湯ノ岱温泉

道内一の円空仏と花沢館

上ノ国お別れ@千年北海道

エセ鉄子の部屋@おっかけ

エセ鉄子の旅@江差線

上ノ国町内をナナメ観光

上ノ国ナナメ観光その2



最近、太って…
洋服のサイズが合わなくなってきました。

なので、着物でお出かけです
このシーズンに着物着ないと…永遠に着る機会が失われる
着物はあったかいし、冬こそ着物!

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2015/3/1  17:16

投稿者:花子

砂糖味さん
こんばんは!
確かアクセスでは「上ノ国の小砂子〜松前原口」間に路線バスが無かったはず。公共交通機関で松前半島を周遊できないんですよ…
私のような、ペーパードライバーは「千年北海道」のような定期観光バスが無ければ気軽に周遊を楽しめないのです。
その定観も、毎日走っている訳じゃないし…
ね…足が遠のくでしょ?
あ、こーゆーこと、ブログで書いちゃいけませんね…汗
「どばそば」(ゲソ天そば)食べてみたい!

2015/3/1  6:34

投稿者:砂糖味

アクセスの不便さ。いつも道南について回る問題ですね。とくに札幌を起点にするとそうなってしまいます。
それから、旅の動機が歴史という人も意外に少ないのかもしれません。そんな中で大切な土地が埋没してしまわないような工夫が必要かもしれませんね。
「どばそば」、駅のそばのお店。アタリです。函館にも支店があるようですが、こちらはまだ行ったことがありません。ゲソ天そばは安くてボリュームたっぷりのおいしい逸品。これ以前にも書いたことがあるような・・・・

2015/2/28  22:05

投稿者:花子

砂糖味さん
こんばんは!
宮さんへのコメントUPと同時にコメント頂戴しました。
ありがとうございます。

私も北海道発祥の地・上ノ国はもっと色んな面で注目されるべき町だと思っています。北海道の歴史を語る上で、なくてはならない町。でも、案内が難しい…できればパスしたい!笑

ここまで掘り下げて知りたがる人もいないし、語れる人も少ない。
いかにわかりやすく、かみ砕いて(聞き手が飽きない時間内に飽きない内容で)伝えられるか…まだまだやらなくちゃいけない課題が山積みです。
そのためにも、まずは自分がちゃんと歴史を学んで理解しないとね。
絶対行っておきたい町でした。
昨年は「千年北海道」がきっかけで上ノ国に1泊できて(上ノ国滞在は私の希望でした)ほんとうに感謝しています。
また、機会をつくりプライベートで出掛けたいです。温泉もGOOD!
ただ、交通手段がね…
自分で運転出来たら良いんだけれど…

「どばそば」って、駅の近く?
12館めぐりの途中で、上ノ国〜江差間を江差線で移動した時に、ちょっと気になる食堂(蕎麦屋?ラーメン屋?)がありました。違うかな〜?

2015/2/28  21:55

投稿者:花子

宮さん
こんばんは!
豪華な内容でした。
もちろん、全てたいらげました…
秘密ですが…そのすぐ前にケーキとピザも2切れ食べていました…
着物は、お腹がかくれるので良いです…
似合っているかどうかわかりませんが…
折角、たくさんいただいたので着なくちゃ!
あと、虫に喰われても大変なのでたまにタンスから出して着なくちゃ!
足だけで、すみません…
このブログ見ている方の、夢を壊しちゃいけないので…汗??

2015/2/28  21:52

投稿者:砂糖味

上ノ国方面は北海道発祥の地(誤解されると困るのですが)と言っても良い所、見たいものも、食べたいものもたくさん!
観光面でも、もっと焦点が当たっても良いような気がしています。花子さんのブログ回数が多いのもそういうことなのでしょうか。
ちょっとマニアックかもしれませんが、「どばそば」は安くておいしいそばやさん。上ノ国に行けば必ず寄るところです。

2015/2/28  18:25

投稿者:宮

花子さん こんばんは!
えぇ〜 寿都町から上の国・江差へ廻ったのかと、勘違いしてしまいました。(最近勘違いが多くなってきた)
地元でのイベントだったんですね。
豪華な内容ですね。 これを平らげていれば太るのは当たり前です!??
昔、京都のおかみさんが言っていました。“お着物は、太っていないと、よう似合わないのどすえ”と。 
足だけではなく、花子さんの美しい着物姿を見せて下さい!!



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