ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2015/7/31

開湯800年、道内最古の温泉  江差・松前 千年北海道手形

ここからは「千年北海道」旅の番外編です
実は、今回色々と案内して頂いた観光協会の山本さんが、私の伯母の親友?のお孫さんであるということで…
色々と親切にして頂き、母の実家へ連れて行ってくれました。感謝!

「重内川」
この川に沿って、母の実家があります
幼い頃はとても大きな川に見えたのですが〜
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更に川沿いに進むと重内神社があり、そこから210段の階段を上ると展望台があります
この神社は開拓に入った福井県人が地域の守り神として開築したそうで…
ここもまた、縁結びの神様として地元では有名なのです!
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一大パノラマを楽しみます!
春の桜の頃はとてもきれいだと教えてくれました
遠くには津軽海峡が見えています!

水田は「ふっくりんこ」
ハウスの中は「ニラ」だそうです
知内にはニラ農家が70数件あり年間売上は…10億円!!
私も知内のニラは大好き!

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18:00になりました…
町内に、北島三郎さんの「与作」のメロデ―が響き渡ります。笑

さて、知内町の「道内最古」
最後のひとつは「温泉」です
この日の宿は、開湯800年道内最古の「知内温泉ユートピア和楽園」です

玄関には「日本秘湯を守る会」の提灯が赤々と〜
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「大野土佐日記」によれば、1205年に砂金を求め荒木大学が知内に来て〜
砂金掘りの鉱夫が偶然見つけたのだとか…

1247年には薬師堂を建立。
第9代松前藩主高広公の奥方も入浴したと記録に残り、松前藩主が湯守(ゆもり)を置いて、代々温泉を守って来たそうです。

本州から来た砂金の掘り子に、迫害を逃れてきた隠れキリシタンが大勢含まれていたといわれ、温泉建物裏には「花形十字架紋」が彫刻された碑が建っています
(すぐ裏山が千軒岳です)
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この夜、宿に母の姉妹、兄が勢ぞろい!
宿のご主人が伯母の同級生で、息子さんが私の同級生ということもあり、夕食場所を設定してくれました(伯父、伯母は特別に食べもの持ち込みOKで…)笑
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三洋食品のカキの燻製も…
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「子宝街道」のグスぺリも…
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そこへ、観光協会の山本さんも現れて…

最後に集合写真を撮ります。
みんなが喜んでくれて…なんだかうれしい1日でした
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さて、肝心な温泉は…
ピリリと熱い、良い〜湯です!
湯花が石化して、床はまるでネットメロンのよう…
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露天風呂も…
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泉質:鉄鉱泉、炭酸塩類泉、明礬泉など
効能:胃腸病、皮膚病、打ち身、切り傷、火傷、婦人病、喉頭がん、胃腸がん、神経痛、腰痛など

お部屋も数年前にリニューアルされて、とてもキレイです
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NHKの朝ドラを見ながら朝食です
完食です!
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朝食後は、宿の周辺を散歩します
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すぐ裏を流れるのは「姫川」です
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桑の実が熟しています
粒が大きいです

つぶさないように…
母へ持って行きました
「なつかしいね〜」と喜んでくれました
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この日は9:48分の路線バスで木古内町へ戻ります
少し離れたバス停へ、ご主人が送ってくれました
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バスが来ました
知内町とお別れです…
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♪知内温泉音頭
1、裏に千軒七つ岳 七つの峰よりわき出る 五色のお湯はユートピア はぁ よいこらゝ
2、八百年の昔より 人をぬくため今にまた くめどもつきぬ湯の香り はぁ よいこらゝ

この楽しい旅は『千年北海道手形』を使って♪
詳細は→コチラから


昨年の「千年北海道旅」の様子も紹介されています!

函館・木古内から始まる、のんびり路線バス「途中下車の旅」はいかが?

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