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2016/2/20

知覧の武家屋敷群をあるく  九州そぞろ

徳川幕府の天下統一は一国一城の制度を厳守すること。
薩摩藩は鶴丸城を中心に102の外城を置いたが、外城だけではなく旧城の麓に在郷士族の集落をつくり「人をもって城とする」という軍事行政上の拠点とした。

知覧麓の縦横の道路は、18代知覧領主島津久峰公の時代に造られたもの。
領主の居宅を中心に防備を兼ねた城塁型の区画になっています
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バケツをひっくり返したような激しい雨の中を、早速歩いて見ます

この武家屋敷庭園群は1750年前後につくられたもの
石垣の上に、大刈込よる生垣がみられます。
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「西郷恵一郎庭園」
庭の南東部の隅に枯滝の石組み(高い峰)。この峰から低く高く刈り込まれたイマヌキは遠くの連山を表現…(パンフレットより一部抜粋)

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「平山克己庭園」

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どこを切り取っても1つの庭園を形づくろ、調和と表現に優れた庭園…
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「平山亮一庭園」
石組みのひとつもない大刈込み一式の庭園、イヌマキにより延々たる遠山は、その中に3つの高い峯を見せ、全面にはサツキの大刈込み(サツキの花の頃は美しいんでしょうね)
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「佐多民子庭園」
巨岩奇岩を積み重ねて深山幽谷の景を写しだし、小舟に乗って石橋の下を潜っていくと、仙人が岩の上から手招きしているようだ(パンフレットより)←すごい表現力!!汗
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「佐多直忠庭園」
門をくぐると…
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石切の目隠しは屏風岩
防衛を兼ねた造りで、江戸時代中期の武家屋敷の風格を備えている
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石垣もアート!
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突き当りの三差路に「白い石」??
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「石敢当」(せっかんとう)
屋敷内に魔物が入るのを防ぐ魔除け。中国発祥の信仰で、江戸時代に琉球(沖縄)経由で鹿児島に伝わったもの。
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そろそろお昼ごはんを食べます。
もう13時は過ぎていました…

三差路近くのお蕎麦屋さんも気になったし…
オシャレなイタリア料理店も見つけました!
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でも…
せっかく南九州まで来たのだからと…
郷土料理を頂くことにしました

何を食べたかは、明日のお楽しみ!




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